チスさん事件簿
ある日の朝、いつ通りお散歩中。
この日は小雨が降ってました。
出会い頭でやっちゃいました
チスさんがおしっこしたので、それを水で流してチスさんから目を離していた一瞬…
出会い頭の先にほぼ毎朝会う黒柴ちゃん(おばあちゃん犬です)がいた様です。
それに先に気付いたチスさん、突然現れた黒柴ちゃんに咄嗟の判断が出来なかったのか…
(すみません、柴犬が苦手なのです…)
ワンワンッ!っと
すぐにリードを引くと、なんと首輪がバチンッ‼︎と外れて、チスさん黒柴さんの元へ襲いかかってしまった。
とってもお利口さんの黒柴ちゃんも流石にパパさんを守ろうと必死。
チスさんは突然リードが切れて黒柴ちゃんに突進しするも、すぐに足を滑らせた。
その時に捕まえて何とか収まりました。
黒柴ちゃんも、パパさんも相当ビックリ怖い思いさせてしまいました。
すぐに謝りました。
ほぼ毎日会ってる方で、普段はある程度距離を保っているので私の指示でやり過ごすこと出来てました。
黒柴ちゃんはとっても大人しく、こちらを気にしない子なので。
幸いにもパパさんがバチンッと弾けた首輪を回収して渡してくれて、まさかの「こちらもすみません」と…
なんて優しい方。
この日付けていた首輪はカチャカチャと止まるタイプの首輪。
濡れても平気な素材で出来ていて、雨や小雨の時は重宝していました。
まさか弾けるとは。もちろん今までこんな事はありません。
しかも今回も首輪は壊れてなく。
カチャッと止めるタイプで、急激な衝撃により止まってる部分がズレて弾けたのと思います。
カチャカチャタイプの首輪はもう2度と使わない。
チスさんもまさか外れてビックリしたのか、その後は反省しきり。
全て私の油断が招いたこと。
今一度全てのチスさんの装備品を見直し、改善です。
流石に12歳になったら…と思ってましたが。
まだまだ油断できません。
帰ってみたら転んだ時になったのか、思わず突進しちゃって黒柴ちゃんの歯が当たったのかわかりませんが、少し流血してました。
とりあえず血は止まっていたので、消毒。
次の日にはすっかり良くなりました。
黒柴ちゃんに怪我が無いか不安でしたが大丈夫の様です。
その後も会うたび同じようにご挨拶していただいて。
チスさんはそれ以降黒柴ちゃんに吠えることはありませんが、常にすれ違いや出会い頭などは注意しています。

