
今まで、たくさん病気もしたけどこれと言って大きな病気は無く(ピーピーはしょっちゅうでした)、そしてお友達犬皆様に色んな所で出会い、色んな繋がりで出会い、本当に楽しい&幸せな6年間です。
ここからは親バカ&話しが長いので面倒な方はスルーで

私は生まれも育ちも北海道で、小さいときから動物が大好き。
市役所の小さな物置みたいな所に気づいたら子犬や子猫がダンボールに入って置かれている。(今では保健所だったんだと理解出来る)
そしてその隣には焼却炉見たいのもあった。
そこを発見したとき、友達と学校帰り毎日見に行き動物の入ったダンボールを持って、近所をよく回っていた。
『いりませんか~!?』って。笑
毎回友達も、私も、家族にまず聞くがいつも同じ返事。(ダメって)
それで近所をお決まりの如く回っていました。
田舎の街って事もあり結構もらってくれたり、行くと『○○さん家に行きなさい』って言われもらってくれたり。
いつもの事で近所では今思えば有名だったのかも。。。。。
そしてそんな事をやっているうちに、友達の家でもひとりひとりともらって行く。
最後に家だけ絶対ダメって言われてました。。
それが本当にショックで、悲しく、悔しく、何で家だけ!って父と良く喧嘩しました。笑
そして中学のとき、友達の犬が子犬を産んだ。一番可愛いのを残しているが、今日見つからなかったら保健所と言う話しを聞いた。
ダメ元で父に相談。
何と、、、自分で面倒見るなら飼って良いと。(人生一番ビックリしたかも笑)
友達の犬はシェルティー、近所のシェパードとのMIX犬でした。
連れて来て、しばらくは夜泣き。
夜中に起きて、抱っこして『よしよし』ってやっていたのを覚えてます。
名前は『カンタ』。オスです。(学校でみんなに決めてもらいました。最初はサンタだったが帰って私が間違えたのがきっかけ)
最初は友達と遊ぶのもどこ行くのも、自転車のカゴに乗せて連れて行きました。
しかしカンタも大きくなり、自転車のカゴにも入らなくなり、私もまだまだ若かったと言う事もあり、やっぱり友達と遊ぶ方が大事になり、カンタは父が面倒見る様になって行きました。
カンタは本当に利口で、飼い主(父)に忠実。
後で聞いた所、犬を飼ってはダメと言っていたのは父が昔に飼った犬が死んでしまい、それが忘れられなくて飼えなかったとの事。
たまたまその犬がシャルティーだったみたいです。
そして、私も大きくなり今のチスパパと出会い、これまたひょんな事からチスさんを飼う事に。
飼うってなった時、実は最初ゴールデンだったんです。
でも、チスパパが毛が抜けるからと図鑑で見たラブラドールに決定。(この時、長毛のゴールデンより抜けないでしょって簡単に思ってました)
1日目近所のペットショプ巡り。
とてもパワフルなラブに出会い、チスパパが『これは無理だ。。』とポツリ。
そして、なかなか大型犬がペットショップに居る所が少なく、電話でちょっと多い所のペットショップをチスパパがチョイス。
電話してみると、居ますよ!との事。
早速行ってみると、そこにチスさんが居ました。
ハムスターが飲む様な水入れ(水が入ってなかった)を、手で押して何度も遊んで?いました。
一目見て私が、抱っこすると、何とブルブル震えて、固まってました。
そして顔を近づけると、ペロって舐めて来たんです。
私はすぐにこの子にする!!って。
しかしペットショップは閉店間際で、チスパパが『明日また考えよう』と。
一応内金を入れて、予約して帰ってきました。
その夜は大雨で雷もなっていて、私は心配で心配で。
次の日朝一早く起きて、ペットショップに迎えに行ってました。
ケーキの入れ物見たいのに入れられ、車に乗るチスさん。
最初の30分位クークー少し泣いたぐらいで、後は一切泣かずでした。
家に来てから、最初はダンボールがハウスでした。笑
(その後はちゃんとゲージに寝てましたよ)
ダンボールにタオルをかけてましたが、ちらっと覗くと、寝ているか、お座りして待っていました。
来たばっかりの時は、チスパパのすね毛が大好き?敵?だったみたいで、チスパパが歩く度、足に絡み付いて毛をかじってました。笑
(何故かチスパパだけ、腕も甘噛みで傷だらけでした)
ベットにも何度も登ろうとしたけど、登れなくって、悔しくてベットに向かって『ウーーっ、ワンワン!』ってやってました。
棚の下が大好きで、しょっちゅう棚の下から出て来てた。
小さいとき(2歳くらいまで)は、よくピーピーになったり、膿皮症になったり、外耳炎になったりとしょっちゅう病院に行ってました。
ピーピーは本当に多くて、帰ってハウスがピーピーまみれ。
チスさんはハウスの端っこにお座りしていました。
何故かチスさんは汚れておらず、ずっとお座りしてたんだと思うと本当に可哀想になりました。
小さい頃から、おトイレも2回程失敗しただけで、うん●をした時は自分でシートをくるくる鼻で丸めて端っこに置いてました。
訓練所等にも入れてないし、特別きちんとしつけて無いで、何とかチスさんが犬並みに出来るのは、やっぱりチスさんの性格だと今では思っています。
実はチスさんを迎え入れるとき、私の中でカンタの事があったので、本当に自分に育てられるのか、すこーーし不安な所もありました。
でも、チスさんが来て、私の生活、全てが変わりました。
やっぱりカンタでは無かった病気等には悩まされましたが、何と言ってもチスさんが居て、私の生活があるって事。
小さい時ももちろん可愛いですが、年取るごとに本当に可愛くなってきます。
私はチスさんを迎え入れた時から、やっている事があります。
『話しかける事』
これ、チスさんが小さい時からやっていて、何でもチスさんに話したり、チスさんに行動を見せたりしてました。
それがやっとほとんど伝わって来たなぁと感じたのが5歳頃かな。
今はほとんど言っている事が解っている気がします。
それが感じられる様になった今、日々チスさんが可愛くなっている気がします。(小さい時ももちろん可愛かったですよ笑)
うーーん、可愛くなっているって表現は間違っているかもしません。
何て言うか、楽って言うか、安心って言うか。そんな感じです。
でもやっぱり、チスさん6歳になった事もあり、これから私はチスさんの健康にはいち早く気づけるよう、気をつけていきたいと思ってます。
しっぽを踏まれても、足を踏まれても、注射されても、去勢手術の後も、小さい時からほとんど泣く事無いチスさん。
きっと痛みに強いタイプ?っと勝手に思ってます。
それなので、人一倍チスさんの変化、表情、体温、呼吸、全てに気を付けなきゃと。
私の出来る事はしてあげたいです。
そんな6歳のチスさん。
今年のお祝いケーキは、久々の大好きキアッケレカーニのです。
毎年ケーキですが、ささみジュレが出たので今年はこれに。
チスさん、キアッケレカーニと言っただけで反応する程大好きです。
ぐちゃぐちゃになってしまった。
正しくはこちら
ではチスさん、頂いてもらいしょう~
その前に記念写真~
チスさんドヤ顔:NO1
ドヤ顔:NO2
そしてやっと召し上がれ~
お決まりですが、美味しそうに食べてました★
そしてそして皆さんから、チスさんへプレゼントもーー
こんなに頂き、みなさん本当ありがとうございます

大切に食べて、大切に使います!!
話しが長くなりましたが、チスさんと一緒になって6年。
本当に本当に早くて。
これからはもっともっとゆっくり時間が過ぎる事を願ってます。
チスさんが居てくれくる事によって、癒され、笑い、楽しみ、出会い、たくさんの事をもらっています。
皆さんに出会えて、遊べて、心配してくれて本当に私も、チスさんも幸せです^^
実家のカンタも今年で16歳。
今でも元気です。
父にベッタリ(父もベッタリ)のカンタですが、カンタも長生きしてね★
これからまだまだ長生きするチスさんなので、これからもよろしくお願いします











