四十九日法要を終えました🪷


忙しくすることで、崩れ落ちそうになる自分と闘っていましたが、どうにもならない喪失感と後悔の念で号泣するばかり…。

夫と一緒にいきたかった…。


生前、「亡くなってもどこにもいかないでずっと側にいて」と懇願する私に「天国にも地獄にもどこにも行かへん。ママの側にずっといてるから、ママには笑顔でいて欲しい。幸せになって欲しい。長生きして欲しい。孤独にならず友達を大事にして欲しい」と繰り返してた夫。


自分亡き後、泣き崩れて引き篭もるであろう私をずっと心配してくれていました。


以下の本に巡り会えました。




夫が私に読ませたかったのかもしれません。


ふと、

夫は私の中で生き続ける 

と感じました。


穏やかで

誠実で

素直な

夫が

私の中で生き続けることで、ガサツな私も夫のようになれるかもしれない…スター




生きなきゃ


「四十九日までよく頑張ったね」と慈しみながら私を見てくれている夫おねがい


果たせなかった幾つかの約束を心の中に宿る夫と共に実行しょうびっくりマーク


悔しかったね

苦しかったね

生きたかったね

大阪場所を観戦しょうね

五能線の列車に乗ろうね

温泉にも行こうね

何故、罹患しなければならなかったのかを追求していこうね


四十九日法要を終えて寂しさはつのるばかりですが、夫と共に生きていきますねおねがい