2023年1月に悪性胸膜中皮腫の確定診断を受け、闘病生活を送っていた夫ですが、1月17日午前3時に旅立ちました…。


胸膜中皮腫特有の咳と呼吸困難に苦しみながらも、痛む私の足をさすってあげれる時間が幸せと言います飛び出すハート


亡くなる直前、意識混濁の中、最後の力を振り絞り私にしがみつこうとしますおねがい

思わず、ベッドで添い寝し赤ん坊のように抱きしめると50程しかなかった酸素濃度が一瞬80まで上がり、すっーと静かに下がっていきました。。。


「母さんのことがほんまに大好きやったな。感動した〜」と娘が大泣きしています。


失って初めて愛情の大きさ深さに気づくバカな私ですが、終末期に入ってずっと「ママには幸せになって欲しい。笑っていて欲しい」と繰り返す言葉を心に刻み生きていきたいと思いますスター

パパ、ほんまにありがとう飛び出すハート


LINEを読み返すと

私の身体をいつも労ってくれていました。


阪神・淡路大震災から31年目になくなったパパ。

アスベストの恐ろしさを訴えてるようやね…。


この闘病生活を支えてくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。



春の桜は間に合いませんでしたが、10月桜は12月になっても満開でした。