我が家の12月は、
孫のカー君の6歳の誕生日
私達夫婦の結婚記念日
と賑やかな楽しいお祝いの会が続きます![]()
何よりの幸せは、そこに夫が居てくれること![]()
悪性胸膜中皮腫と診断された2023年1月8日、余命6カ月も難しいと言われながらも丸3年を迎えようとしています✨
そんなお祝い続きの先週は、
抗がん剤の投薬後の効果判定の診察日でした…。
専門看護師も診察に同席するため、ソワソワしながら診察を待っていると何と中皮腫の第一人者である呼吸器外科のH 先生が目の前を歩いておられます。
思わず「H先生‼️今から診察なんです…」とお声をかけさせて頂きました。
診察に臨むにあたっての話を立ち話ですがして頂きました。
(大学病院と公立病院の違いについても)
診察では腫瘍内科の主治医から
①抗がん剤前より1.2倍腫瘍が大きくなっている。
②治験であれば治療中止となる。
③医療とはよりよく生きるための手助けをするもので、効果がない抗がん剤を投薬出来ない。無意味な治療に時間を費やすのではなく、時間を大切に過ごして欲しい。
上記のような話をされました…。
夫の最近の様子と専門看護師の同席を言われた時から嫌な予感はしていましたが…。
治療薬が少ない
悪性胸膜中皮腫💦
抗がん剤の標準治療は
アリムタ・シスプラチンのみ
その抗がん剤も奏効しない
藁にもすがる思いで
奇跡を願って
せめて
3クール目までは…
兵庫医科大学の呼吸器外科のH先生のセカンドオピニオンを来月受けます。
後悔をしない
治療の転換期を
受け入れるためにも
抗いながらも
気持ちの整理をつけていく
カー君の小学校入学式
孫娘の3歳の誕生日
41年目の結婚記念日…
優しく微笑んでいる夫が側に居てくれますように🍀
クリスマスイブに
願いを込めて🎄

