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食堂系ということで、
一見かもめ食堂のような雰囲気かと思ったが、
もっと硬派で骨太な内容だった。
食べることの素晴らしさ、大切さがテーマのようで、
実は母親の存在がメインテーマなのではと思った。
食堂かたつむり (ポプラ文庫)
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吉田修一『長崎乱楽坂』
森見登美彦『有頂天家族』
森絵都『永遠の出口』
小林聡美『ワタシは最高にツイている』
ぱらぱら読んだ。
また時折読んでみたい作品。
映画や戯曲の名言は共感できるものと、むずかしいものがあり
読むときの状況や年齢によっても響き方が変わってくるのではと思うと、
何度でも読み返してみたくなった。
ポケットに名言を (角川文庫)
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吉田修一作品はほとんど読んでいるけど、
これは読み漏れていた。
感想は・・・
うーん、
いつもの吉田修一のキレはどこへいったんだ~と思わず唸りそうになりながら、
なんとか最終章まで読み進めると、やっと納得。
各章のタイトルがヒントだったとは。
でも、ちょっと痛めで冴えない主人公に最後まで感情移入できずに読み終えました。
少女マンガ好きにはいいかも。
吉田作品でまさかの一つ☆
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