本好き、インテリア好きの日記 -2ページ目

今日の収穫



三浦しをん『しをんのしおり』
本多孝好『真夜中の五分前』



Android携帯からの投稿

森絵都『永遠の出口』

小学生から高校生までの十代の記憶。


世代が近いせいか、「あ~あるある」って場面が共感できた。

永遠の出口

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三浦しをん『私が語りはじめた彼は』

始め、暗く重たい話で流し読みしていたら、


どうも途中から気になり出した。


文体がいいからか、


こんなに暗いのに面白くてついつい止まらなくなった。

私が語りはじめた彼は

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吉田修一『長崎楽乱坂』

あるヤクザの家での昭和を感じさせる日常。
主人公の駿は小学生から高校生へと成長してゆき、

ついに家を離れて上京するのかと思いきや、

最終章でいきなり弟の悠太が主人公に変わり、

駿は昔となにも変わっていなかったことを読者は知らされる。

装丁で、駿らしき少年が銃を持っているのにも騙されましたね。

結局は何も変わらなかった駿。

朽ちて行く三村の家。

時が過ぎ行く事の面白さがや刹那さが伝わる作品でした。


長崎乱楽坂 (新潮文庫)

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スマホから



試しにケータイからupしてみた。