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小学生から高校生までの十代の記憶。
世代が近いせいか、「あ~あるある」って場面が共感できた。
永遠の出口
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始め、暗く重たい話で流し読みしていたら、
どうも途中から気になり出した。
文体がいいからか、
こんなに暗いのに面白くてついつい止まらなくなった。
私が語りはじめた彼は
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あるヤクザの家での昭和を感じさせる日常。 主人公の駿は小学生から高校生へと成長してゆき、
ついに家を離れて上京するのかと思いきや、
最終章でいきなり弟の悠太が主人公に変わり、
駿は昔となにも変わっていなかったことを読者は知らされる。 装丁で、駿らしき少年が銃を持っているのにも騙されましたね。 結局は何も変わらなかった駿。
朽ちて行く三村の家。
時が過ぎ行く事の面白さがや刹那さが伝わる作品でした。
長崎乱楽坂 (新潮文庫)
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