皆さんこんにちは、チスピですニコニコ

 

 

 

 

先日髪の悩みについて書きましたが

 

 

その時のお話はこちら

下差し下差し下差し

 

 

 

 

 

 

早速

!

 

美容院に行ってきました

上差し上差し上差し

 

 

 

 

アメリカで初めての美容院

アメリカ

 

 

 

 

私は美容院があまり好きではないので

行くのは年に1度くらい

 

 

 

前回行ったのは

去年の5月頃だったような無気力

 

 

 

 

オーストラリアでは

いつも日本人の美容師さんに切ってもらってました

OK

 

 

 

 

初めてオーストラリアで美容院に行ったのは

まだワーホリの頃

 

 

友達の紹介で

カットモデルに行ったんです

(節約したかったので)

 

 

 

その時は

Cityの多国籍のスタイリストを揃えた美容院でした

 

 

 

私を担当してくれたのは

金髪のお姉さん

ロシアとかチェコとか

そんな感じの英語の訛りがありました

 

 

 

最終的に仕上がりをチェックしてくれたのは

そこでマネージャーとして働いていた日本人の女性だったので

安心でした

 

 

 

カット中も

彼女は真剣で特に会話はせず

私も会話に気を遣うことなく過ごしました

 

 

 

結果彼女のカットはとても良くてラブ

とってもお気に入りでしたラブ

(日本人のマネージャーが手直しのアドバイスをしたという事もあり)

 

 

 

 

その後も彼女が独り立ちしたら切ってもらおうかな

よだれ

 

と思い、お店の料金表を見たら

 

 

 

Lady's cut-------$80~

 

 

 

 

怖っ

 

 

 

 

$80~

驚き

 

 

 

怖っ

 

 

 

 

日本でも美容院はそれなりの料金でしょうが

それでも私はそれまで3~4千円くらいの所で切ってもらっていたので

 

 

 

$80~

 

 

 

が怖くて怖くて

驚き驚き

((スマン、もう会うことは無い。成功を祈るよ金髪ねえちゃん・・・))

 

 

 

 

という感じで

フラフラと店を出た

爆笑

 

 

 

 

それからは

一人で小さな美容院を営んでいる

日本人男性の所にお世話になってました

照れ

 

 

 

料金はカットで$40くらいだったかなぁ

トリートメント入れて$60とかだったような気がするなぁ

・・・

全く記憶にないけれど

私が通っていたという事は

納得できるお値段だったのだと思います

ちゅー

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして

このアメリカで初めて美容院へ行こうという日が訪れた

歩く歩く歩く

 

 

 

 

と言っても

私が行ったところはチャイニーズ系だったので

バリバリのローカルの美容院というわけではないね

 

 

 

 

近所のアジアンスーパーの隣に

チャイニーズ系の美容院を見つけたので

そこに行ってみました

チョキ

 

 

 

 

まず前日に電話で予約を入れておいて

 

 

10時の予約だったけれど

お店が10時Openだったので

あまり早く着きすぎないように気を付けて

 

 

 

私は約束事があるときは

いつも早めに家を出る

 

 

何があるか分からないからだ

(だいたい途中で急にトイレ行きたくなっちゃうから笑い泣き)

 

 

 

でも10時Openなのに

9時半過ぎに行ったら迷惑だろ

 

 

と思い

10時ちょっと前に入店

 

 

 

既にお客さんが2人待っていて

私の後にも1人オジサンが入って来て

受け付けの所にいるのは美容師らしき女性1人だけ

 

 

 

ん?

この人ひとりで客を回すんかい?

真顔

 

 

と心配になりながら

とりあえず私もベンチで待つ

 

 

 

すると10時ちょっと過ぎに

ポロシャツにジーパンというラフな格好で

オッサンが一人入って来た

 

 

 

スタスタと奥へ消えていく

 

 

そしてそのオッサンが私の名前を呼んだ

 

 

 

((え?!?!店員だったの?!ポーン))

((このオッサンに私の髪の毛託すの?!?!ポーン))

((ていうかオッサン遅刻!!!!ポーン))

 

 

 

色々と突っ込みどころ満載なのだが

帰るわけにはいかない

 

 

・・・

 

 

ニーハオ

と言われたけど

ハローと返事をすると

オッサンはおや?凝視

という表情

 

それでも懲りずに

中国語話せる?と聞いてきた爆笑

 

 

話せないんよーごめんなぁ

というと

Ok Ok

と言って

カットの簡単な打ち合わせ

 

 

How?

 

Short?

 

(写真を見せる)

 

OK

 

 

とまぁ

こんな簡単なやり取りで始まった

 

 

 

ホントか~?!?!

ホントに大丈夫か~?!?!

 

女性のヘアスタイルの知識なんて全くなさそうな

オッサン

 

そこらの八百屋とかにいそうなオッサン

 

 

角刈りにされないだろうなー?

凝視凝視凝視

 

 

バリカンしか使えないという事はないよなー?

凝視凝視凝視

 

 

ハサミの使い方知ってるんだろうなー?

凝視凝視凝視

 

 

 

不安しかない

チーンチーンチーン

 

 

 

 

前日の電話予約の際

誰か指名はいるか?と聞かれたので

特にないと答えたが

 

・・・・

 

せめて女性のスタイリストと希望を出すべきだっただろうか

 

 

 

 

 

真顔真顔真顔

 

 

 

 

とにかく不安しかない

(2回目w)

 

 

 

 

しかし仕方ない

もうどうなっても良いんだ

 

 

 

髪はどうせ伸びるのだから

 

 

自分の髪の生命力を信じよう

昇天昇天昇天

 

 

 

 

そんなこんなで

不安を抱えながらスタート

((ゴクリ…))

 

 

 

 

でも唯一良かったことは

 

オッサンが話しかけてこない

 

何故なら私が中国人ではないからw

 

そしてオッサンは恐らく英語はあまり話せない

 

 

 

美容院で気を遣われて

あれこれ話しかけられるのが本当に苦手

 

帰り道どっと疲れる

ネガティブ

 

もちろん

意気投合して会話が弾む場合もあるのだが

 

 

 

このオッサンとは

確実に会話が弾む気がしない爆笑

 

 

 

共通の話題とか無いw

 

 

 

オッサンも黙々と切り

 

私も黙々と祈る

 

 

 

途中

後ろをジョキジョキ切られる音がして

(チョキチョキじゃなくジョキジョキ)

 

 

おいおい

オヤジ大丈夫か?

切りすぎじゃねーか?

刈り上げにしてねーだろーな?

驚き驚き驚き

 

 

 

と予断を許さない状況もあったが

何とか無事に終了

 

 

 

そして結果

まぁまぁ良い仕上がりになった

よだれ

 

 

前髪を除いては

真顔

 

 

何故か前髪だけブローしてくれなった

凝視

 

 

癖毛の前髪が

フンワリ癖毛のまま乾いて仕上げられた

凝視

 

何でなん爆笑

 

 

 

まぁ他は良いから良しとするか

 

 

というかこのオッサンが

思ったよりも良かった

 

 

Good jobオヤジグッ

 

 

 

そして事前に調べていた通り

チップもちゃんと上乗せしてお支払いしました

ニコニコ

 

 

 

オヤジがホント想像以上に良かったから

アメリカで初めての美容院は

成功という形で幕を下ろしました

ニコニコ拍手

 

 

 

 

最後まで読んでくださって有難うございましたニコニコ