雪がチラチラ、

水たまりがピキピキ、

今年くらいから氷河期に入ったかな🙄

 

 

 

 

 

再開

 

 ふりむいて

「ありがとう、またね。」

大 銀杏

 

Dialogue-Theaterから帰る時は

いつも、歩幅が小さくなってました😅

 

 

 

 

 

 

 早朝の電車

 

2026年 2月11日(水)建国記念の日

朝、5:54 大阪駅出発、

福知山へ。

 

「福知山鉄道館フクレル」で

同日から「万博のカケラを探せ」

Dialogue-Theater関連展示 がスタート。

久しぶりにあの「感じ」を味わいに♨️

Dialogue-Theaterのオリジナルカードも獲得しにね🎈

 

大阪駅出発すぐは真っ暗で

車窓の風景も眺められず。

でもちょっとワクワクもあり

寝るわけでもなく⋯

 

意外にお客さん多くて

席が空いてなかったなぁ🌀

祝日の早朝なのに

みんな仕事かな?

学生さんは部活かな?

 

トンネルを抜けたわけではないけど、

辺りが明るくなってくると

一面、銀世界😶

この前の寒波で降った雪が

まだ、残ってたみたい☃️

 

8:19 福知山駅到着♨️

 

 

 

 

 

 福知山鉄道館フクレル

 
福知山城を散策して
隣の「福知山鉄道館フクレル」へ。
ちょうど、オープンの9:00🎈
 
入館してすぐのところに
ほんの少しだけど、
Dialogue-Theaterの対話カードと
ドキュメンタリー映像が🌱
 
それ見ただけで、
懐かしかったなぁ☀️
閉幕してまだ4か月なのにねぇ😅
 
ドキュメンタリー映像は
万博当時は予約しないと観れない
ものだったので、
気軽に観れたのが不思議な感じだった♨️
 
奥には鉄道展示もあって楽しめました✌️

 

 

 

 

 

 

ちょっとした?不具合

 

 一通り、観終えて

オリジナルカードをもらおうと

スマホをピコピコ♨️

 

なぜか必要な位置情報が取得できず😶

 

スタッフさんに尋ねると、

「訪問スポット」の位置が

施設よりもずれて設定されていた😅

 

スタッフさんが「訪問スポット」まで案内してくださるとのことで一緒に散歩🌱

他のスタッフさんが心配そうに見送ってくれた♨️

険しい旅にでも出るみたいでした⛄

 

雪の中、3〜4分歩いて

着いた場所は住宅街の入り口付近😅

 

「えっ? ここっ?」って

二人とも笑ってしまいました♨️

 

おもろいエピソードに出会えて、

ツいてました✌️

 

もちろん、記念カード獲得✌️

Dialogue-Theaterの記念品って、

ほとんどないから、高揚したなぁ♨️

 

 

 

 

 

 

スタッフさんと長話

 

「訪問スポット」からの帰り道、

案内してくれたスタッフさんのお友達が

旧細見小学校中出分校

(シアター棟になった校舎)

(シンボルツリーのイチョウがあった)

の隣に住んでおられるという話題に😶

 

今は、もう更地になっていること、

スタッフさんも万博会場で、

イチョウを見たけど元気なさそうだったこと

とか

ちょっと寂しい話に😅

 

『銀杏の記憶』っていう

ドキュメンタリー映像の最後に観た、

小さい銀杏の芽?は

まだあるのか気になったけど、

「フクレル」からは

結構離れているとのことで断念🌀

 

誰か行った人いるかな?

 

「フクレル」に戻って、

僕たちが「訪問スポット」に行けたか

心配してくれていたスタッフさん達といろいろ話した🍵

 

スタッフさんから、

福知山城のことや、

「福知山鉄道館フクレル」のいきさつ、

など聞いているうちに、

いつの間にか、こちらが、

Dialogue-Theaterの説明をすることに😅

 

「対話カード」の裏にイチョウのハンコがある人はね〜♨️

とか、

 

ドキュメンタリーの校舎を観ながら⋯

 

この校舎を半分に切って🙂

片方を上に載せて🙄

ちょっと、ずらして😶

建ててるんです〜😐

とか⋯

 

スタッフさん、きょとん🌱

「分かりにくいよね〜」って

2人で苦笑い😅

万博当時のアテンダントさんの苦労が分かりました♨️

 

でも、そのスタッフさん、楽しそうに聞いてくれてたなぁ☀️

僕も、万博開催中はアテンダントさんのガイドが毎回、楽しみだった♨️

 

 

 

 

 

温かいなぁ

 

そんな、こんなで、

「福知山鉄道館フクレル」には

2時間弱滞在😅

 

・「訪問スポット」探し、

・スタッフさんの説明

・まさかのDialogue-Theaterの説明

などなど、

あっという間に時間が過ぎました🎈

 

「そろそろ、帰りますね~」

って挨拶すると、

「また、来てくださいね~」

ってマスク越しの笑顔🌱

 

なんだか、温かかったなぁ♨️

 

寒い地域の人たちは、

人に温かく接する方が多いって

聞いたことがあるんだけど、

ホントに、

・言葉のはしばし(話し方)、

・マスクで大半が隠れてる笑顔、

・佇まい、

から

温かさが伝わってきたんだよね♨️

 

お互い、ちょっと寂しい顔になって

帰りたくない瞬間でした🌱

 

「ありがとう、またね。」

って言えば良かったなぁ😅

 

そういえば、

Dialogue-Theaterから帰る時もちょっと寂しかったなぁ♨️

 

また一か所、大切な場所が増えました✌️

 

 

 

 

 

ってのを踏まえてもう一回

 

ふりむいて

「ありがとう、またね。」

大 銀杏

 

帰りたくない時は振り返りましょう✌️

そしたら、「ありがとう、またね。」って言いましょう♨️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事帰りの電車で入眠😅

降りる駅に着くとなぜか目が覚めます🙄

 

 

 

 

 

察知

 

 また 来れた

よろこび が 鳴る

砂利 の 庭

 

とっこ、とっこ、ざっく!、ざっく! 

ラン、ラン、ラン…♪

 

 

 

 

 

 

 閉幕後も万博

 

 12月ころだったかな⋯

 

YouTubeに

閉幕後の会場を

歩いて 撮影してくれた動画が

投稿されていた♨️

 

ありがたく拝見してたんだけど、

急に睡魔⋯😅

 

入眠を覚悟したその時、

 「ざっく、ざっく」と

どこかで聞いたことのある音が☀️

 

Dialogue-Theaterの

敷地に入った足音でした♨️

 

そのあと、

カラス が  かぁ~、かぁ~🌀

 

また一つ、

Dialogue-Theaterの記憶が

立ち現れた瞬間だったんだよね👍

 

 

 

 

 

 砂利

 

 Dialogue-Theaterの敷地には

砂利が敷いてあって、歩くと

「ざっく、ざっく」と小気味よい音♨️

 

雨が降った時の

音、におい…

濡れると色が変わったりする🌱

 

なぜか、森の集会所の二階に

「ころん 」と一粒だけ落ちてたりしてて、

「よくお会いしますね」って

ちょっと笑ってしまったり😅

 

車いすで来場された方を

アテンダントさんたちが一生懸命、

押したり、引いたり…😮

 

バリアフリーじゃない って

批判はあったかもしれないけど、

あの光景、美しかった☀️

 

車いすで来られた方はどう思ったかな?

・手伝ってもらって申し訳ない

・自分の力で前進したかった

・ありがとう、またね!

今になって、気になったり…🌀

 

 

 

 

 

 足のうら の感覚

 

 YouTubeの動画から

「ざっく、ざっく」

と音が聞こえたと同時か

そのちょっと後に、

足のうらの感触も

感じたような気がした♨️

 

 万博期間中は、

砂利の音 とか

足のうらの感覚 なんて

意識してなかったのにね😅

 

 

 

 

 

ひっそりと

 

入場に長時間並んで、

やっと、Dialogue-Theaterについた時は…

 

「また来たよ〜」

「みんな、元気っすか〜?」

「森の集会所のコメント帳あるかな?」

「イチョウは今日も元気かな?」

「やっぱり、この建物いいよな〜」

 

とか、いろんな気持ちが同時多発😮

年甲斐もなく、高揚してたなぁ♨️

 

そんなふうに

意識に立ちのぼってくる

高揚感の一方で⋯

 

耳は、

砂利を踏みしめる音を、

 

足のうらは、

砂利のデコボコした感触を、

 

意識の奥の方で

感じ取ってくれていたのかな〜🙄

 

 

 

 

 

ひょっとしたら…

 

ひょっとしたら…

違う 場所 で、

違う 砂利 を

踏みしめた時にも

Dialogue-Theaterを

思い出させてくれるように☀️

 

ひょっとしたら⋯

もう一度、

Dialogue-Theaterを

訪れることができた時、

歳とって、

目が見えなくなってても

「あっ、ここ!」

って分かるように☀️

 

してくれていたりしてね〜♨️

 

 

 

 

 

ってのを踏まえてもう一回

 

 また 来れた

よろこび が 鳴る

砂利 の 庭

 

 目を閉じても、耳をふさいでも、

大切な場所は感じれるのかも✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、ちょっと正月気分が残ったまま仕事😅

ぽかミス と ニアミス♨️

不意に訪れるピンチに振り回されてます🙄

 

 

 

 

 

急な訪れ

 

 風 やんで

インカム 越しに

別 世界

 

目の前の実世界、耳の奥の仮想世界、どちらも大切だけど…😅

 

 

 

 

 

Osakaメトロ中央線 ストップの翌日

 

8月13日、夜間、

Osakaメトロ中央線 運転見合わせで約3万人帰宅困難。

会場で一晩過ごしたそう😶

 

翌日は9:30開場。 

 

入場したら、普段より空いていたような…♨️

 

 

 

 

 

静かに佇む ひとり

 

Dialogue-Theaterへ到着。

 

いつも通り 森の集会所 へ行くと

アテンダントさん1名が出入口で静かに待機中🎈

 

「今日、ちゃんと来れました?」

思わず話しかけたのが、

アテンダントさんと話をするようになった最初の瞬間でした🌱

 

そのアテンダントさん(以下、γさん)は、

8月13日は早く帰宅したとのことで、翌日は出勤できたとのこと🔅

 

会場が少し空いていたこともあって、

Dialogue-Theaterのことや河瀨さんの映画のことなどゆっくりと立ち話♨️

 

話をしっかり聞いてくれるアテンダントさんでした🌱

 

 

 

 

 

目の前の世界を大切にするアテンダントγさん

 

万博終盤。

 

γさんによると、

業務で使ってる インカム に慣れるのに苦労したんだって♨️

 

何となく分かる気がしたんだよね🙄

 

急に耳に入ってくる業務連絡に注意が向いてしまって、

目の前の世界への注意が薄れてしまう感じ?

 

γさんは、

以前、来客対応をする仕事をしていたとのこと。

 

だから、目の前の世界(来客者)へ

しっかりと向き合いたかったんじゃないかな💡

 

僕も来客対応をする仕事をしていた時に、

「電話が鳴っても、目の前の来客者を優先するんだよ~」

って教わったの思い出しました😅

 

そんな話を聞くまで、

インカム操作が苦手そうに見えたことなかったけどね🌞

 

γさん、流石です✌️

 

 

 

 

聞く ちから

 

「聞くちから の大切さ」って言われて久しいけれど、

γさんは「聞く ちから」高かったなぁ🌱

ちょっと、嫉妬するくらい…😅

 

相づち、うなづきのタイミングとか技術的なことじゃなくて、

その佇まいが既に「傾聴スタイル」♨️

 

γさんが相づちをうつと、

「それで…?、それで…?」

「どうなった?」

って聞かれてるみたいだった🎈

 

『モモ』みたい…🍑

 

そして、楽しげに話す…。嫉妬します😅

 

僕もたまに仕事中に「傾聴」するけど、

γさんみたいにできてるかなぁ🙄

 

万博最終日だったか、

「次の仕事はどんなのにします?」

って話題になったけど、

γさんの「聞く ちから」が発揮されれば、

癒される人、増えるんじゃないかなぁ♨️

 

 

 

 

 

ってのを踏まえてもう一回

 

 風 やんで

インカム 越しに

別 世界

 

目の前の実世界、耳の奥の仮想世界。

両方に「聞く ちから」発動~🍑

 

 

 

 

 

 

 

大阪に住んでると「脱万博(2025)」が難しい😅

Osakaメトロの線路を伝って万博の残響が届いてくるような♨️

 

 

 

 

 

残響

 

 学び舎に

元気な あの声

染ゅんでいる

 

今でも、Dialogue-Theaterから聞こえてくるような~😅

 

 

 

 

 

万博終盤の始発チャレンジ

 

万博終盤。

 

偶然、9:00入場枠が拡大された瞬間にサイトに入っていたので

5日分(通期パスと一日券)の入場時刻を9:00に変更…😶

 

それ以来、毎回、始発電車で会場へ。

 

夢洲に着いてから入場まで3時間待機…

 

9:00に入場するころにはフラフラ~🙄

 

 

 

 

 

あの声

 

フラフラで  “Better Co-Being”  自由観覧へ。

待機列に並んだら強烈な睡魔😵

 

膝カックンになりそうだったんだけど、

その刹那、背後から聞きなれた声が。

 

Dialogue-Theaterのアテンダントさん(以下、βさん)の

入場締め切りのアナウンスでした🌱

 

“Better Co-Being” と “Dialogue-Theater”は

隣どおしのパビリオンだけど、まぁまぁの距離。

 

その距離を越えて聞こえてきたβさんの声で覚醒✌️

 

あの元気な声、

たまに思い出して仕事中の覚醒度を保ってます😅

 

 

 

 

 

幸せがポケットに入ってるアテンダントβさん

 

 βさんが通ると辺りが明るく元気に。

 

職場に一人いてくれたら雰囲気が明るくなって、

しんどい仕事もがんばれそう☀️

 

あの元気な声で 「こんにちは〜」

入場で長時間並んだ疲れもどこかへ♨️

 

なんか、邪気が祓われるっていうかね…

 

とある日…

ガイドが思うようにいかなかったのか、

テンション落ち気味のアテンダントさんの肩をポンポン。

 

来場者だけでなく、

アテンダント仲間にも元気を貼り付けていた👍

 

βさんはヨガをしてるって言ってたけど、

ヨガって効果絶大なんだなぁ🌞

 

でも、βさん、

ヨガしてなくても元気そう🌱

 

今日もどこかで、

あの声で、

誰かを元気にしてるんだろなぁ🌞

 

 

 

 

 

校舎に染み込こむあの声

 

Dialogue-Theaterって、

アテンダントさんあってのパビリオンって感じたのは

βさんのことを知ったころから♨️

 

元気なガイダンスが楽しかった🎈

 

他のパビリオンも

アテンダントさんなくしては成り立たないけど

Dialogue-Theaterは特にそうだった🌱

 

猛暑や接客、ちょっと難易度の高いガイダンスなど…

疲れたアテンダント仲間をあの元気な声で励まし、癒してたんだろな☀️

 

自分もしんどかっだろうにね🌀

 

もう一度Dialogue-Theaterに訪れることができたら、

あの元気な声が聞こえてくる気がするんだよねぇ♨️

 

 

 

 

 

ってのを踏まえてもう一回

 

学び舎に

元気な あの声

染ゅんでいる

 

眠たくなったら、あの声を…😅

 

 

 

 

 

 

 

2026年になって万博の熱狂は少しずつ落ち着いてきたかなぁ?

でも、表象にはDialogue-Theaterの光景が静かに、ありありと、鮮やかに立ちのぼってくるんだよね♨️

 

 

 

 

心象風景

 

 会 終わり

ふじばかま 浮く

ちょうず鉢

 

Dialogue-Theater最終日の心象風景を

5・7・5形式で😅

 

 

 

 

Dialogue-Theater最終日

 

最終日。

 

いつも良くしてくれていたアテンダントさん(以下、αさん)が

教えてくれた花の名前が   “ふじばかま”。

 

秋に咲く花でちょうど万博最終日に咲いていた♨️

 

αさんとの最後の会話になりました😢

 

最終日でも新しいこと(花の名前)が知れるなんて万博っぽいけどね⋯

 

 

 

 

ちょうず鉢

 

Dialogue-Theaterを出た所には  “ちょうず鉢” があって、

自分の顔を映し眺めてパビリオンを終える といった趣向だったんだけど、

そこには花が静かに浮かんでいたんだよね。

 

ある日、案内棟の二階から外を眺めていると、

敷地の花を摘んでいるαさんの姿が。

 

後日、他のアテンダントさんから聞いたんだけど、

αさんは花に詳しくて、ちょうず鉢に摘んだ花を浮かべてくれていたとのこと👍

 

最終日に浮いていたのが  “ふじばかま” ♨️

 

 

 

 

会場を自由に泳ぐアテンダントαさん

 

 αさんは自分の得意なことを活かして、

Dialogue-Theaterをより良いパビリオンにしてくれていたんじゃないかな?

 

猛暑とか接客とか大変だったはずなのに、

案内棟の二階から見えたαさんは

敷地を自由に泳いでいるように見えたんだよね♨️

 

 

同じ、社会人としてハッとさせられた瞬間だったのです👍

 

仕事に慣れてくると “これくらいでいいかな?” って

色々セーブモードになりやすいんだけど、

 

αさんは 

「もっと良くするために 自分にできること は何だろな?」

 って考えてくれたんじゃないかな?

 

そんなαさんに大きな拍手を心の中で送りました👏

 

αさん元気かな~😗

 

 

 

万博での学び

 

万博での「学び」「気づき」は

パビリオンの中だけで繰り広げられるものでもないのかも。

 

パビリオンへ着くまで、

パビリオンの周辺、

パビリオンを支えてる人たち、

パビリオンから帰る時、

などからの「学び」「気づき」も結構あったりしたんだろうね🌱

 

 

 

 

ってのを踏まえてもう一回

 

会 終わり

ふじばかま 浮く

ちょうず鉢

 

αさんへの感謝、

αさんからの「学び」「気づき」を忘れないように…