先週発売の週刊東洋経済のテーマがなかなか面白くて、思わず購入。
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こういうテーマって、首都圏を中心とした関東地方の話になることが多いのですが、これは関西圏の話も結構載っていました。
内容を簡単にまとめると…
○ コロナ禍で公立のオンライン対応があまりに稚拙だったため私立志向が高まった
○ 小6生で受験を考えだした子は、さすがにスタートが遅いため偏差値40半ばくらいまでの学校の志願者が増えた
○ 大学入試改革の関係で大学附属がしばらく人気だったけれど少し落ち着きそう
…というところでしょうか。
早慶・GMARCH辺りに入ったら、大学までそのままストレートに行く人が多いけれど、日東駒専くらいだと周りももっと上の学校を大学受験で目指そうとするから、逆に進学実績高くて志願者増えたりとか。
それと通じるとこもあるのですが、興味深かったのは、中高一貫の6年間で偏差値がお得なランキングみたいなのがあって。
つまり、中学入学時の偏差値と、大学進学実績からみた偏差値の上がり幅がより大きいところ、みたいなやつなんですけどね。
入る時はそこまでレベル高くないけれど、学校で学力を上げることが出来る学校って意味なのですが、中受が全てになってほしいわけではないので、こういうとこって結構大事ですよね。
関西女子で最上位なら、洛南・西大和・四天王寺医志になるのですが、入るときのレベルが高いから卒業時はそれをキープしていたら基本最上位になるのでそんなに上がるわけではないんですよね。
それでも四天王寺の偏差値が上がってたのにびっくり。
旦那さん曰く、コースがいくつかある学校は上のコースの子たちが引き上げるから上がってるだけとも言ってたけれど、いっとき低迷仕掛けた四天王寺は医志コースを作ってから復活した感がとっても強いです。
あと、ちょっと前に出来た文系の英数Sコースがどうなるかも楽しみですね。
中学で最上位校に入ってそれをキープするように勉強して上位大学に入るのと、中学はそれなりのところに入って、さらなる高みを目指すように中学高校とがんばるのとどっちがうちの子には合うのかなぁ…といろいろと考えさせられます。
まぁ、そこまでのレベルにもならないかもしれないですけどね!
そういえば、今年の西大和は東大合格者70人超えだったそうで…
年々すごい上げ幅で驚かされます。
娘ちゃんが行っているバレエ教室に、西大和に行っている中2の子がいるのですが、数日前に夏服になっていて。
めっちゃ可愛かったって旦那さんに言ったら、偏差値で制服が可愛く見えるようになったらそれは病気やって言われました…
そういう意味じゃないのに!(笑)
最近娘ちゃんの受験やら勉強ネタばっかりだなぁ。
他になーんにもやることない(笑)
朝から娘ちゃんが勉強して、学校送り出して、仕事行って、娘ちゃんが帰ってきてから残りの勉強と学校の宿題して、習い事やらに送っていって晩ごはん食べたら一日終わりって生活をずーっとしてる。
学校や仕事休みの日も大差ないです。
ずっと娘ちゃんバレエのレッスン行ってるし。
それ以外も、英検やら模試やら勉強イベントも重なってるしな。
アタシは合間に時々自分のバレエのレッスン行ってるだけ。
あ、1月にバレエの発表会があったのですが、実は今月にもあります。
今度はくるみの全幕。
娘ちゃんは最初のパーティーシーンの女の子と花ワルで出ます。
ちなみにアタシは今回は出演パスです。
花ワル、アタシもやりたかったな~。
昨年の同じ時に本来予定されていた発表会だったら、アタシも花ワルに出る予定だったんですよ。
コロナがなかったら、1月にまたある発表会で娘ちゃんと共演できたらな…と少し思っています。
また先生に相談しよ。