〜セラピーメイクで最期まで自分らしく〜cureではなくcareを。

〜セラピーメイクで最期まで自分らしく〜cureではなくcareを。

そばに寄り添い、話を聞き、肌に触れ、そして美しく彩る。
「存在の意義、自尊心」を保持し、本人のもつ力を最大限に発揮させるセラピーメイクはケアツールの1つです。
最期まで最善の生を全うできるために、メイクアップケアの普及とCareの可能性を追求したい。


テーマ:
すっかりblogがご無沙汰しておりますが……



リクルートHELP MAN JAPANに
取材をして頂きました。



一般的にはまだ『化粧』というと

・華やかな(派手な)もの
・着飾るもの
・プラスαのもの

というイメージを持たれるのかもしれません。

しかし私は化粧のもつ

「キレイ」の

その先にある効果に  注目しています。



先日
認知症のある介護施設に入所されているあるおばあちゃまに腕を掴まれ、
「先生、おねがい。私キレイになりたいの」と
懇願されました。



しかし、

ご家族は

「もう自分では(化粧を)きちんとできないのだし、そういうことは忘れてほしい」と、

メイクセラピー介入に否定的でした。







現場で感じることは日々たくさんあります。

メイクセラピーが必要な方のもとへ届き

保健医療福祉領域で
ケア手法として確立する為には、
私一人の力では微力すぎる。



化粧療法研究と実践の連携、
そして商品化、システム化、人材育成、
学問としての確立など

課題は盛りだくさんですが

同じ想いをもつ方と一緒に


今できることを最大限に
やっていくしかありません。



こうして取材を受け

少しでも多くの方に
この分野を知ってもらうことも
その1つだと思っています。






多くの方に読んで頂けますように。








NOTICE代表
大平 智祉緒

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス