ママ経営者の成功法則
・2児のママ
・クリニック経営
・3年で年商1億5,000万達成
家庭も仕事も遊びも楽しむ!
そんな自立したママを増やしたい!
私自身が人生で学んだ
子育て経験
経営者としての葛藤
多くの経営者と出会って見つけた答え
をお伝えしていきます。
あなたの一歩を踏み出すための
ヒントが見つかるはずです。
クリニック経営者として、
2店舗目の出店を経験し、多くの気づきを得ました。
その中で最も重要だと感じたのは、
「今のクリニックを見直す必要性」です。
具体的には、マーケティング、教育、そして治療の標準化。
つまり、私がいなくても事業が回る体制を作らなければいけませんでした。
そして、この過程で、
スタッフ教育の重要性を改めて実感しました。
新しい医師やスタッフを迎え入れる中で、
みんなのモチベーション管理が非常に大切だと気づいたのです。
私を指名してくださるお客様の存在はありがたいのですが、
あえて新しい医師に担当をつけることで、
それぞれが自分のお客様を増やし、
やりがいと当事者意識を持てるようになると考えました。
しかし、この変化の過程は決して容易ではありませんでした。
新しい医師になじんでもらうのに苦労したのです。
スタッフは新しい医師に対して「頼りない」と
感じてしまう傾向がありました。
どうしてもマイナス面が目につきやすいのです。
ここで私が今一番スタッフに伝えていることは、
「人の成長と理解には時間がかかる」ということです。
スタッフに対して、こう説明しました。
「私が6年かけてやってきたことを、数カ月の経験しかない医師ができるわけがありません。だからこそ、理解して声をかけ、補ってあげてほしい」と。
実際、3年前に採用した別の医師も、
当初はスタッフから診察が遅いと指摘されていました。
しかし、「それがその医師のスタイルであって、無理に変えさせる必要はない」と3年間スタッフに伝え続けました。
その結果、今ではその医師は安心感があるとスタッフから頼られるようになりました。
この経験から学んだのは、
人の成長と理解には本当に時間がかかるということです。
私は常に人を長い目で見るようにしています。
これは仕事上の話だけでなく、
日常生活でも同様の考え方が適用できます。
もしプライベートや仕事上の人間関係に悩んでいるなら、
長い目で見てみることをお勧めします。
あなたも、あなた以外の人も、
変わるには時間がかかるものなのです。
スタッフ教育において重要なのは、
個々の成長ペースを尊重することです。
全員が同じスピードで成長するわけではありません。
それぞれの強みと弱みを理解し、
適切なサポートを提供することが大切です。
また、失敗を恐れずにチャレンジできる環境を作ることも
大切だと思います。
失敗は成長の糧となり、
そこから学ぶことで大きく成長できるのです。
経営者として、スタッフの成長を支援することは、
クリニックの成長につながります。
みんなの成長は、患者さんへのサービス向上、
そして経営の安定化にもつながります。
だからこそ、忙しい日々の中でも、
スタッフ一人一人の成長に目を向け、
支援し続けたいと思います。
スタッフ教育は一朝一夕には成し遂げられません。
継続的な努力と忍耐が必要です。
しかし、その努力は必ず報われます。
スタッフが成長し、自信を持って仕事に取り組む姿を見ると、
本当にうれしく思います。
人の成長と理解に時間をかけることは、
単なるスタッフ教育の手法ではありません。
人間関係全般に通じる大切な考え方です。
仕事でもプライベートでも、
この考え方を心に留めておくことで、
より豊かで満足度の高い関係性を築くことができるでしょう。
このように、私は日々の仕事の中から
人間関係についても学びを得ています。
もし、人間関係などで
何かお力になれることがあれば
お気軽にご相談くださいね。
個人コンサル受講者の声
- 知的な印象と清潔感があり、女性としてのあこがれもありコンサルを依頼しました。コンサル中はいい意味でクールに対応してくださり、1つひとつの悩みを丁寧に聞いてくれました。
- 改めて「すべては行動だ」と感じました。そしてそれを持続すること。その原点の気付きを深められた時間でした。経営者や特に女性のフリーランスはぜひ一度千紗さんのコンサルを受けてもらいたいです。
- 抽象的な話だけでなく、具体的な話も多く聞けて今すぐにでもできる事がたくさんあると気づけました。自分がこれから取り組むイメージも同時に湧きました。
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