ママ経営者の成功法則
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子育て経験
経営者としての葛藤
多くの経営者と出会って見つけた答え
をお伝えしていきます。
あなたの一歩を踏み出すための
ヒントが見つかるはずです。
人間関係において、「依存」と「頼る」という言葉は、
一見似ているようで、本質的に大きく異なります。
今日は、この違いについて、
そして執着から解放される方法について
考えてみたいと思います。
まず、「依存」と「頼る」の決定的な違いを説明しましょう。
依存とは、
相手がいることでプラスマイナスゼロ、
相手がいないとマイナスの状態です。
一方、「頼る」は、相手がいることでプラス、
相手がいないとプラスマイナスゼロという状態です。
この違いは、
ビジネスでも私生活でも非常に重要な意味を持ちます。
ビジネスにおいて、依存は最大のリスク要因となります。
特定の人がいないと機能しない状態、
つまり代替性がない状態は、
組織の発展を妨げます。
例えば、ビジネスパートナーへの依存は、
そのパートナーがいなくなった時点で
ビジネス自体が立ち行かなくなるリスクを
抱えることになります。
一方、「頼る」というのは、
その人の得意分野を活かしてお願いするということです。
必ずしもその特定の人でなければならないわけではなく、
他の選択肢も存在する状態です。
この考え方は、
恋愛やプライベートな関係性にも同様に当てはまります。
相手への依存は、
「この人しかいない」という思い込みを生み、
束縛や不安などの悪影響をもたらします。
では、依存から抜け出すにはどうすればよいのでしょうか。
核心となるのは、執着を断ち切ることです。
そのための具体的な方法として、以下の二つがあります。
一つ目は「母数を増やす」こと。
これは、夢中になれる対象を増やすという意味です。
仕事、趣味、旅行、新しい出会いなど、
何でも構いません。
例えば、恋人との関係に執着しているなら、
仕事に打ち込んだり、新しい趣味を見つけたりすることで、
視野を広げることができます。
そうすることで、
一つの関係性への過度な執着から解放されていきます。
二つ目は「最悪の状態を覚悟する」こと。
例えば、大切な人との死別を想像してみましょう。
極端な例かもしれませんが、
このような最悪の事態を想像することで、
現在の関係性の価値を再認識できます。
また、小さな問題が些細なものに感じられるようになります。
さらにレベルの高い方法として、
物事の捉え方自体を変えるという方法も考えてみましょう。
例えば、スポーツを楽しむように、
相手の幸せを純粋に喜べる心の持ち方を養うのです。
これは簡単なことではありませんが、
執着から解放された究極の状態。
執着は必ず苦しみを生みます。
だからこそ、執着から解放されることが、
心の自由への第一歩となるのです。
実践においては、
できることから少しずつ始めることをお勧めします。
すべてを一度に変えようとする必要はありません。
小さな変化から始めて、
徐々に執着から解放される感覚を味わってみてください。
きっと、心が軽くなっていくのを感じられるはずです。
もし、人間関係などで
何かお力になれることがあれば
お気軽にご相談くださいね。
個人コンサル受講者の声
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