ママ経営者の成功法則
・2児のママ
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家庭も仕事も遊びも楽しむ!
そんな自立したママを増やしたい!
私自身が人生で学んだ
子育て経験
経営者としての葛藤
多くの経営者と出会って見つけた答え
をお伝えしていきます。
あなたの一歩を踏み出すための
ヒントが見つかるはずです。
子育てをしていると、
「こうあるべき」という
固定観念に縛られがちです。
特に教育に関しては、
周りの目や社会的な価値観に影響されやすいものです。
そこで今日は、私が考える子どもの教育について、
「やる気」と「夢」
という観点からお話ししたいと思います。
まず、多くの親が頭を悩ませる「宿題問題」について。
私は、子どもが宿題をやりたくないと言うなら、
それでいいと考えています。
むしろ、やらなくて済む方法を一緒に考えるくらいの姿勢です。
なぜそこまで言えるのか。
それは、宿題というものが、
親や社会の事情による固定観念だからです。
もし私たちが
「なぜやるべきか」
をきちんと説明できないのなら、
それを無理強いする必要はありません。
そもそも子どもは、
本来「やりたいことを勝手にやる生き物」なのです。
大切なのは、子ども自身が自分からやる気になること。
親の役割は、
そのやる気の芽をつぶさないように見守ることにあります。
この考え方は、実は大人にも当てはまります。
「この仕事、やる気が出ない」と感じるとき、
それは大抵、やりたくないことを無理にやっている状態です。
つまり、やる気を出すコツは至ってシンプル。
最初からやりたいことをやればいいのです。
このような姿勢で子どもを見守っていれば、
必ず子どもの方から何かをやりたいと言い出すはずです。
そして、その時こそが学びの最適なタイミングとなります。
親として私も、子どものお手本となれるよう、
自分自身もやりたいことに挑戦する姿勢を大切にしています。
実際に、この考えが子どもたちの心に響くことを、
私は実体験として知っています。
以前、札幌の小学校でキャリア教育の講演会を依頼され、
「夢の叶え方」というテーマでお話しする機会がありました。
日頃から子どもたちがすくすく育つ環境作りに関心があった私は、二つ返事でお引き受けしました。
講演では、
「目の前のことを楽しんで打ち込めば、絶対夢は叶う」
というメッセージを伝えました。
興味深かったのは、一緒に行った娘の反応です。
PTA会長さんが「お母さんの話はどうだった?」と尋ねると、
娘は「いつも通りだった」と答えたのです。
どうやら、私は娘にとって医者である前に
「夢の叶え方の専門家」だったようです。
家でも日常的に同じような話をしていたことに気づかされました。
後日、札幌の小学生たちからお手紙が届き、
私の伝えたかった「夢の叶え方」というメッセージが
確かに子どもたちの心に届いていたことを知り、
感動で涙が出そうになりました。
この経験を通じて、確信しました。
子どもたちに本当に必要なのは、
「やらねばならない」という押し付けではなく、
自分でやりたいと思えることを見つけ、
それに打ち込める環境なのだと。
教育の本質は、子どもたちの可能性を伸ばすこと。
子ども一人一人が持つ好奇心や興味を大切に育てていくことです。
私たち大人にできることは、
子どもたちが自分の興味や情熱を見つけられるようサポートし、
それができる環境を整えること。
そして何より、
子どもたち自身が「やりたい」と思えることを大切にし、
その気持ちを育んでいくことです。
そうすれば、子どもたちは必ず自分の道を見つけ、
夢に向かって進んでいくはずです。
私たち親は、そんな子どもたちの姿を、
温かく見守っていきたいものですね。
しかし、子育てについて悩まれるママもいるかと思います。
もしどうしてもうまくいかないときは
気軽に相談してくださいね。
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