花蓮を目一杯満喫した後、午後の列車で台北に向かうことにした。
帰りのチケットはいつになるか決めてなかったので予約してなかった。
すると、花蓮⇄台北のチケットはいつも満席になるから予約しとかないと、って宿のおじさんが言い、前の晩に宿のパソコンから予約してくれた。
『地球の歩き方』の編集者はまだ若くて20代の女性。彼女とワンタンのお店の取材に付き合い、一緒にワンタンを食べた後、近くのファミリーマートにチケットを購入しに行く。
海外の気がしない馴染みの入口の音楽が親近感を増す😊
次の日の夕方、台北駅に到着。
台北駅の中は予想以上にとっても複雑で、なかなか思う場所に出られない💦
何度試しても、ドミトリーのある場所から離れた所に出てしまう😅
駅の横に幹線道路があるので、迷路のような地下を抜けなければいけないみたいだ。
途方にくれて構内の地図とにらめっこしていたら、隣にいた30歳くらいの優しそうなお兄さんが声をかけて来た。
拙い英語で行きたい場所を説明すると、自分は仕事で台北に来ていて、1時間後の汽車で台中に帰るので、まだ時間があるから、案内しますよ、と!
お兄さんの後をついて行き、迷路の地下を歩いて地上に上がると、ドミトリーのある通りに出た。どうやら地下2階まで降りてから上がらないと出られなかったようだ。
15分くらい歩いて宿の前まで道案内してくれ、そして、じゃあ!って感じでまた駅の方に去って行った。
名前を聞きそびれ、ありがとうございましたを言うのがやっとだったが、とても親切な台湾人に出会って、台湾がますます好きになった💕
カフェオレを飲みながら、ちょっと知識補充😊

