5/1 記念すべき令和の日は、雨の花蓮で迎える。


日本のテレビはきっとずーっと令和のニュースをしているんだろうなって、ふと思った。


ラッキーな事に、きょうはW君がわざわざ休みを取って、友達のJ君と3人で車で花蓮を案内してくれる事になった。

 
8時に出発。


しかし、雨はだんだん激しさを増してくる。

一昨年の台湾でも、3人でティーポットマウンテンという見晴らしの良い山にハイキングに行くはずだったが、その日に限って大雨で、九份観光に切り替えた。



その時、私たちは『チームレイン』と名付けたが、やっぱり今回もチームレインに間違いなかった。


美しい海岸線もスマホで確認😅


晴れてたら素晴らしい景色なんだろうなぁ。
おみやげ物屋さんが開いてるので、お天気が良ければ観光客で賑わっているらしい。


気を取り直して次へ。


彼らの英語はすごく聞き取りやすい。
ドライブ中、ゆかいな英語と日本語と中国語講座が続く。
長い長い海岸線、雨だからか、ほとんど車とすれ違わない。




北回帰線を通る。


これを見るとずいぶん南に来たんだなぁと実感。



北回帰線のモニュメント。
修繕中なのか足場が組まれている。

ここから南は熱帯地域になる。




そして、晴れていたら素晴らしい景色だという所に連れて来てもらった。

花蓮県の南の方にある六十石山…⛰


あれれ、、、何にも見えない!!
私たち3人は更にバージョンアップして『チームフォグ&レイン』だ😅

もう大笑いするしかない。


車から降りて散歩してみる。
ますます霧かかってきて、それはそれで幻想的。



金針花のユリの花が咲く時期に来ると、山全体がオレンジ色に染まって、とっても美しいそうだ。



そのあと、山を下り、玉里に行ってお昼ご飯。
この町はお爺ちゃんが住んでてよく来るって言ってた。


玉里麺🍜
さっぱりしていて、パクチー大好きな私には、たまらない美味しさ。




私はきょうは列車に乗って台東に行くので、花蓮の街まで送ってもらう。


途中広大な田園風景の中をまっすぐな道が続く。
緑の景色がすごく綺麗な所だ。
この辺は美味しいお米がたくさんとれる地域で有名だそうだ。



途中、花蓮製糖工場に寄ってアイスクリームを食べたりしてのんびり過ごしていたので、花蓮市内に着いた頃には雨降りもあって渋滞。


予定していた列車に乗り遅れるという事態に💦



だけど何とか次の列車に乗ることができた。
台北に戻って日本に帰る前に、またみんなでご飯食べようって誘ってくれる。


W君は風邪気味だったのに、一日中運転してくれて、台湾の若者たちは本当に親切だなぁと感謝したり申し訳なく思ったり。


彼らとさよならして台東行きの列車に乗り込む。すると、自由席車両に誰もいない。


貸切〜♪

列車の窓から景色を眺めながら、花蓮を思い出している。

花蓮のView HostelのM子さんが編集を手伝ってる本。
この本が旅のワクワクを後押ししてくれた。
ありがとう!また来るね!花蓮!!



夜9時前に台東駅到着。
街まで結構離れているそうなので、今夜はタクシーを利用。

台東のゲストハウスに到着。

いきなりこのゲストハウスに、日本語がめちゃくちゃ上手い台湾女子がして、早速台東に着いた日に、夜遅くまで日本語でおしゃべりを楽しむ。

濃くて長くて楽しい一日だった。