5/2、台東の朝、日本大好きな台湾女子のJちゃんも起きていた。共有スペースが可愛いゲストハウス。
無料サービスのパンや果物、卵、飲み物を自由に頂く。


台東は一泊のみ。
台湾一周を9日間で回ろうとすると、行きたい所や見たい所を色々削って行かないと難しい。



とりあえず午後3時過ぎの高雄行きの列車に乗ろうと思ってるので、チェックアウトして大きなリュックを置かせてもらう。


台東の街を散歩に出かける。


宿を出てしばらく歩いていると、昔の日本の家屋を発見。

Google mapで場所を確認すると「宝町芸文中心」とある。日本統治時代の建物との事。


中は色々なアーティストの作品が展示されている。


建物は綺麗に修復、保存され、アートギャラリーになっていた。管理人の女性もとっても親切でフレンドリー。お互いのスマホの通訳アプリで、しばらくおしゃべりを楽しんだ。



台東森林公園。とても広いので入り口で自転車を借りて回った。一周して海まで行くとかなり時間がかかるが、とても気持ち良い散歩コースだ。



公園の近くに基地があるのか、ジェット機が多い時には数分おきに爆音をたてて飛んでいる。めちゃ低空飛行の時はパイロットの顔が見える!





お昼ご飯を食べに、街の中心部に戻る。ここも日本家屋をリノベーションしてカフェにしている。オーナーは台湾の映画監督との事。



TAIMARIのランチ。


食後のコーヒーは目の前で淹れてくれる。


預けていた荷物を取りに行き、台東駅から高雄に向かう。もう少し時間があれば、船に乗ってランユィーという離島に行くのも良いよと、Jちゃんが言っていた。
また次回のお楽しみにしよう。



夕方、高雄に着き、地下鉄の美麗島駅で降りる。
構内の広場でしばらく見入ってしまった。




この駅から歩いてすぐのゲストハウスに向かう。


日本語も通じるし、オシャレで清潔感が漂っている。




中国の広州から来た20代前半の3人の女の子たちと同じ部屋になり、一緒に六合夜市にご飯食べに行こうと誘われる。
皆んなで割り勘で、美味しいものをたくさん食べた。
会社の同僚と旅行中とか。とてもフレンドリーで素朴で性格も本当に可愛い子たちだった。