寒さと暖かさー 平均的な家庭のリアル生活とお金の記録 -85ページ目

リアル鬼から電話の続き

昨日の続きで…


鬼監督からの電話のタイミングで、どさくさ紛れに何で上の子が試合に出してもらえないかの理由を聞いてみました滝汗


えぇ、母ちゃんだって我が子のためなら決死の覚悟でくらいついちゃいますよ…





で、分かった事は「監督の中で試合に出せる基準がある」とのことで、それはほぼ普段の練習の中で決まるらしいです



上の子に関しては、戦術理解の不足と、指示が通らないところとのこと

(他にも練習ノートの書く内容や、挨拶、練習態度などもあるみたいですが、上の子の場合は当てはまらないらしいです)




確かに監督の指示は基礎の動きばかりで、6年生(特に上の子)が勝手にアレンジし出すらしく…


「ただでさえ人数が少なくて低学年も戦力として出ないといけないチームで、そんなアレンジはチビーズが対応できるのか?の部分まで考えが及んでいない」


と言うところでの判断だったみたいです。


この視点は上の子になかった様で、上の子と何度も会話を重ねて重要性を確認しました。





ミニバスは特に身体能力が高い子のためのチームになりがちですが、みんなで勝ちを掴みに行けるチームになったらいいね!と


身体能力が高い子のためにスペースをあけて、

身体能力が高い子のためにスクリーンして、

試合には出たけど一回もボールに絡んでいない子がいる


そんなチームを良しとする監督じゃなくて良かったと思うし、そこの視点に気付けて、親子ともども、また一つ成長のヒントをもらえた気がしました

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