スポ少の打ち上げ
先日は上の子の大きな大会の打ち上げがあり、おチビも連れて久しぶりの賑やかな場所に行きました
おチビは年上の子達が面倒を見てくれて、母ちゃん久しぶりの宴席を楽しんじゃいました
いやぁ…
ほんとね…
移籍してよかった![]()
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正直、今の監督は厳しいで有名で、子どもからしてみたら完全にパワハラブラック組織なんです
毎回叱責されるし、練習から外されるし…
いやほんとに怖いんですって、監督…
子どもからしたら理不尽もあるらしいし
今日のは納得できないと、練習終わりに激怒しながら帰ってくることもあるし、本当は毎回泣かされているみたいだけど
ほろ酔いの監督から「お前はひとつ言えば十忘れるね、本当にしっかりしてください。」と![]()
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「でも、俺は真面目な奴が好きだからお前を応援してるよ」と話してくれました
この言葉って、文字にしちゃうとありがちな応援文句ですが、日々の汗と涙の積み重ねの上に乗せると、魔法の様に強い激励になるから不思議です
この意味を少しは感じ取れたみたいで、上の子もメラメラとモチベーションがさらに上がってきたみたいです
嫌われるのだって承知の上での厳しさで
それって本当の意味で子どもたちの底力を信じてくれているからこそで
ブラックと言ったって、セクハラや好き嫌いでの叱責じゃないし、子どもの「上手くなりたい、勝ちたい」という気持ちに真摯に向き合ってくれているからこそなわけで
そこが分かるからこそ、私はここにきてよかったと思うんです
他の保護者さんは色々思うところもあるみたいですがね![]()
100のポテンシャルを100出し切るのだって難しい
正直、ある程度引っ張り上げないと80だって難しい
でも環境と指導次第では103を出せるかもしれない
人里離れた場所で「徒然〜」なんて言って幸せぶるのは性に合わないし、執着したいわけで
甘やかすのは親の役割なんで、監督、このままガンガンいってください![]()