最近、耳にすることが増えた気がする
『グラスフェッド・ビーフ』=『牧草牛』
皆様はご存知ですか?
・Grass (牧草) ・Fed(食べた)
自然の環境で牧草地に放たれ、新鮮で栄養の高い草を食べて育った牛のことなんです。
つまり、
放牧され、牧草のみで飼育された牛が
「グラスフェッドビーフ(牧草牛)」です!
肉質は赤味が多く、
味は?
もちろん最高に美味〜💓
栄養価も優れています。
・ω3は5倍
• バクセン酸は1.5~3倍
• 共役リノール酸は5倍
• βカロチンは7倍
• トコフェロール(ビタミンE)は2倍~
・グルタチオン、カタラーゼ、
スーパーオキシド ディスムターゼ (抗酸化物質)
健康に!ダイエットに!美容に!
もう!食べるしかないでしょ!
これと真逆なのが、
「グレインフェッド・ビーフ」
和牛や国産牛肉、また日本でもよく流通している
アメリカ産ビーフのほとんどが穀物で育てられます。
これを「グレインフェッドビーフ(穀物肥育牛)」
と呼んでいます。
「グレイン」とは
小麦やトウモロコシ、大豆などの穀物という意味。
しかも、多くが輸入の穀物飼料で
遺伝子組み換え、高農薬、防カビ剤使用のもの。
また、
穀物肥料を与える他にも、市販に出回る牛肉は
成長促進のホルモン剤を注射したり、
抗生物質の継続的な投与
凍結精液での強制的な人工授精も、問題になっています!
そんな
牛が健康なはずはなく
穀物肥育牛の屠殺前の典型的な症状としては
・歩行困難
・不妊
・体内炎症
・感染症
が多く見られるようです。
何だか悲しいですよね、、、😂
そのようなお肉を食べていると
自ずと人体にも健康被害の影響が出てくるのは
当たり前の話。
だから、今!
牛さんが健康で、牛さん本来の姿で育てられた、
グレインフリー、ストレスフリー、ホルモン、抗生剤フリーのグラスフェッドビーフ(牧草牛)が
健康志向の人たちに熱狂的に支持されてます。
もうね、
霜降りのお肉(生活習慣病を患った牛肉)を
高いお金払って、ありがたがって食べる時代は終わらせなきゃいけないと思うの。
ただ、
今の日本の現状で、穀物肥育牛やその生産者や、流通を、批判し、嘆いても何も変わらない。
まずは個々で
『知ること』
そして、
『学び』『考え』
『本物を選ぶこと!』
賢い消費者が増えれば、
世の中はより良い方に変えられると信じて!
そして❣️
自分たちの健康や美容のためだけ!でなく、
牧草牛は人類を!地球を救う!
(なぜ、人類を救うことになるのか?は次の機会に、、)
この壮大なプロジェクトが動き出しました!
私も、もっと、もっと学び、
正しい情報を皆様にお伝えしていけるように
頑張ります!!
最後に、
健やかに育って、美味しいお肉になってくれている
牛さんに心から感謝を捧げましょう。
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