パソコンの前で、記事の並び順をどうするか何度も迷いました。

 

14年間の記録は4話に分けましたが、最初に置いたのは「バレエと英語」の話です。順番でいうと一番地味かもしれません。始まりの話でも、終わりの話でもないからです。

 

それでも第1話にしたのは、読んでほしい人にまず驚いてほしかったからです。英語塾に通わせたことは一度もないのに、レッスンの中でいつのまにか英語が育っていた。そのくらい、習い事は本人も気づかないところで力になっている。

 

そのことをまず知ってもらってから、立ち止まった時期の話、比べては責めた時期の話、そして全部を振り返る最後の話へ進んでほしいと思っています。

 

娘の14年間の記録は、上から順にたどれるようにまとめています。

 

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