MRI|犯人は、側弯症じゃなかった
痛み点数1000の朝土曜日痛い痛い痛い。この日の夜は過去最高の痛さ、尋常じゃありませんでした。刺すような痛みが波打つようにやってくる。この痛み、骨とかのせいじゃない、と思いましたね。え、じゃぁ、何?まさか、甲状腺がんからの骨転移???????いやいやいや、それはないっしょ。それだったら、もっと具合悪くなっているはず。一応、顔色や肌の状態も悪くないし、こんな健康なお通じでてるのなら、それはないのでは?それでも日常を続けるその日は、娘が旅行のお土産を持ってきてくれ、お昼も食べたいというので、歩くだけで脚の付け根に刺すような痛みが走る中、なんとかトマト麺を用意しました。午後はMRI。それほど遠くない病院とはいえ、電車3本乗り換えて行く。申し訳ないと思いつつ、夫に「車で連れて行ってくれないか」と甘えてみた。「OK」ありがたい。そして病院。レントゲンの次にMRI。MRIへ向かうMRI。あの、音がうるさくて、閉所恐怖症の方には辛いやつ。私は過去に1度体験済み。そう、筑波山に行ったあと、、、これはまた追って記事にします。私は閉所恐怖症ではないけど、あまり受けたくない検査。今回は、ヘッドホンから流れる音楽が大きかったおかげで、前回より長い検査時間にも関わらず、結構楽勝!レントゲンとMRIの検査結果を見ながら、先生が丁寧に説明してくださりました。痛みの犯人探し「うーん、確かに側弯症はかなり進んでいますね。でもまぁ手術をするレベルにはなってないですね。ここの3番と、4番の骨のところがですね、いわゆる「すべり症」になっています。でもそれだと痛みは別のところにでるのですね。で、ここは「ヘルニア」がありますが、これはそのうちになくなります。なのでね、今回の痛みに関係するような所見はあまりないのですね~。でも痛みがひどいようなので、痛み止め出しましょう。それを飲んで様子をみてください。注射も打ちましょう。」帯状疱疹?????といって、注射のために、ズボンを脱いだところで(臀部に打つため)、看護師さんが「あらら!ここ何かかぶれたの? いや、違うわ。これ帯状疱疹よ!」先生「あれ、ほんとだ。帯状疱疹じゃないか?でも僕は皮膚科でないので、診断できない。皮膚科にいきなさい。痛みの原因はそれじゃないか?その可能性は大きい。こちらの病院にかかる必要ないね。え?登山?大丈夫だよ。」と。登山は大丈夫え。帯状疱疹?????自分でも振り返って臀部を見てみたら、立派な湿疹。ついでに、先日気がついた内腿の湿疹をみたら、、、、湿疹が悪化してた!!!ああああ、帯状疱疹か。なんか納得。あーーーーーーーーーーーーーーーー痛みは、側弯症のせいじゃなかったんだ登山大丈夫なんだ!!!今までのようにトレーニングも登山もできるんだ!!!!!!帯状疱疹は大変だけど、登山は今まで通りできる家族も、「よくないけど、よかったね」と。本当に、そう思いました。でも、喜んではいられない。一刻も早く皮膚科にいかないと。帯状疱疹は発症後、どれだけ早くに抗ウイルス剤を飲むかが回復に関わると聞く。しかし、土曜夜診療の皮膚科がみつからない。日曜はみつけた。予約なしで行けるらしい。明日だと、湿疹発症から72時間を超える。。。でもやむを得ない。明日午前中に行こう。一週間停止帯状疱疹であるなら、カイロやら整体はストップだ。フラメンコも自主練も。仕事は?仕事については、急に休むことになると大きな迷惑がかかる、、、が、これは休まざるを得ない、、、仕事の休みは、明日の皮膚科の診断確定後に連絡しよう。どうせ今は業務時間外だし。その他の予定、とりあえず、次週1週間分について、すべてキャンセル連絡は帰宅後入れたのでした。(痛み点数 1000)