先日、報道展に行ってきました。
報道写真ってすごい!重い!深い!恐い!美しい!
膨大な数の犠牲者とか、瓦礫の山とか。。
遠いところで実感の沸かないおっきな何かが起こってる。
写真から一人一人のドラマに触れると、
規模の大きさよりもっと刺さる現実を知れる。
避難所で生活する人たちを写した写真があって、
その左上の片隅に小さく小さく、鼻をほじってる男性が写ってた。
思わず笑ってしまったけど、あまりに自然体で日常的なそれから、
この人たちと自分は何が違うんだろうって考えた。
明日自分が同じ境遇に合うかもしれない。
この人たちと私に大差はない、のかも。