中3の大会、9月28日(土)は個人戦です。

トランプのくじでペアを決め、予選リーグ→順位別リーグと進行します。

選手たちはペアに決まった子と仲良く元気にプレーしていました。

公式戦が終了し、肩の力が抜けて、今が一番思い切ったボールが打てているのかなと、思いつつ応援しました。

順位別リーグ終了後は、高校生が相手をしてくれました。

楽しそう。

[結果]

~敬称略

1位:加藤・北島(青)

2位:佐藤・宮崎

3位:井上・田中(脩)

4位:梶原・青木

5位:北島(汰)・津金

6位:君島・高橋

*予選リーグ

*順位別リーグ

 

 

 

 

 

 

9月28日(土)29日(日)の2日間、宮城県仙台市川内庭球場で、「R6東日本・西日本で行う中学3年生の大会 第7回東日本編」が行われています。

この大会は、2015年から第7回になります(2019年~2021年はコロナで中止)。

今年は、台風の影響で、西日本編が中止になりました。

この大会の目的は「中学生のソフトテニス人口を増やす」です。

2003年から2023年の間に、中学生のソフトテニス人口の減少は約72000人です。

日本の中学生人口そのものの減少に加えて、部活動運営方法の変化やコロナ禍がソフトテニス人口減少に影響を与えています。

さらに、自治体ごとに対応が異なるクラブチームと部活動の関係は、中学生を混乱させていると思います。

早くスッキリしてほしいです。

 

この日仙台に集まった23名の3年生諸君に「近所の小学生を少年団に強く誘ってください」とお願いしました。

幼いうちからソフトテニスに取り組んだ子供は、高校生になってもソフトテニスを続ける割合が多いそうです。

とにかく、「今できることをやる!」しかありませんね。

みんなで力を合わせましょう。

[参加者23名]

~敬称略

岐阜県:

加藤伊武貴

宮崎悠斗

下村遼太郎

北島汰季

北島空季

北島青季

静岡県:

鈴木龍真

梶原理市

芹澤海音

栃木県:

君島佑吾

藤田大剛

福島県:

佐藤蒼真

青木大

秋田:

九嶋利一

東京都:

笠原瑠人

松川陽哉

群馬県:

間庭旭飛

田中鼓太郎

高橋良輔

山梨県:

井上颯

津金飛吹

田中脩斗

埼玉:

田野瑞樹

 

第31回YONEX杯も最終日を迎えました。

個人戦です。

 

[参加チーム]

愛知:加木屋3

長野:上田四5

群馬:スマイリー2.5

茨城:取手一6/

古河二5

東京:清明学園3/明法3/

稲城三1

千葉:昭和学院3

山梨:増穂2

埼玉:芝東2/上青木4/

秩父一2.5/幸手3.5/

大相模6/宮原2.5

 

[結果]

1位:村田・小吉

(上青木)

2位:川嶋・森島

(上青木)

3位:池田・桐山

(上青木)

4位:赤金・宇田川

(清明学園)

 

香山先生から

菅平は気圧が低く、ボールのスピードが速くなるため、スピードボールの打ち合いが随所に見られました。

ワンランク上のゲームができていたと思います。

そのため、多くの選手のラケットの引きが早くなっていました。

いいことですね。

また、手打ちのロブはみなアウトになってしまうので、しっかりと足を踏み込み、ラケットをしっかり振って返球する選手が多く見られました。

最近はラケット性能に頼る打ち方もあるのですが、基本に帰ることができるのも菅平です。

 

さらには、上からのファーストサーブの入る確率が80%を越えていました。

自分も相手もファーストサーブからの展開が多くなり、この点もワンランク上のゲーム展開がなされていました。

      

これだけではありません。

2日目は雨の時間帯もありました。

ブロック大会や全中は雨の中でも試合が行われることが多いです。

雨の中でも試合ができるのが、6月と9月の菅平です。

今回も貴重な体験ができ、学びがたくさんあったことと思います。 

ぜひ、これらを生かしてほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

YONEX杯団体戦の結果です。

団体戦は、予選リーグ→決勝トーナメント→順位決定戦と進行します。

決勝トーナメントの上位4チームは、決勝リーグを行います。

 

[予選リーグ]

[決勝トーナメント]

[決勝リーグ]

[順位決定戦]

[上位4チームの結果]

1位:上青木

2位:清明学園

3位:BLACK ROIのB

4位:多治見

 

 

 

 

 

 

前記事の続きです。

気合が入った対戦に、みんな集中しています。

 

*[参加24チーム続き]