折り返しの6回目は宿題のフィードバックでほぼ1日終わりました。
それは宿題のやり方と今までの理解の甘さがゆえなのですが。。

講座の内容というよりも備忘録を兼ねて箇条書き。


*「問題があるに違いない」前提で話を聞かない
*「問題や不快は取り除かなくてはならない」…それ、本当?
*問題は一生続かない。どうしても今すぐ解決する必要はない
*クライアントが納得すればそれで良い
*「別にわからなくても良いじゃないですか」モヤモヤしてても良いんです。

*出来事そのものは問題ではない。当人が気にしないなら問題にはならない。
*●●じゃない?と尋ねて相手がピンと来ていない場合、それは自分自身の投影。




自分でなんとかできると思ってるの?実際になんとかできてんの?
そんな大人数、管理できてんの?そんな影響力あんの?ないでしょ。

問題がないことを問題があることにしている。

自分に全く影響力がないと思っているから、
影響力を与えたいがためにわざわざ問題を作っている

自分が思う物を認めてくれないことに対しての怒り・反転
自分はこんなにやっているのに、という社会に対しての拗ねや甘え
(甘えは若いほど顕著)

「内面まで見るべきだ」前提
自分が良い(正しい)と思った物に対して良い(正しい)と言って欲しい
⇒ジャッジを求めている。

どう見られているか、他社に対する要求が強い。
“どんな自分も認めてもらいたい”



*目を閉じてと言われて閉じられない人は生命に関わるレベルでの恐怖を感じている

*あの人は救えなかったから同じような他の人を救おうという代償行為
(セラピストに多い)

*脳をだますためにリアリティが必要(相手の写真を見る・想像する)
死んだ人間の墓前で文句言うetc.

*人はいつか必ず死ぬのに、どうして死ぬことをいけないことだと言えるの?

*目の前にいない人に関してはいじらない。よそで責任転嫁される。
決めつけた言い方をしない。

*二者択一の幻想を崩す。自分(会社)が不利益を被ることでなければ「さあ?」で良い

*注目されたら何かが起こる…!((((゚Д゚;))))
⇒注目されても何も起こりません!!!!

*前提が違えば同じ出来事でも出て来る感情は違う

*過去を持ち出す/“ちょっとずつ”/“変えていく”
⇒「私はすぐ変われるはずがない」前提。反省を正当化に使っている

★よく考えてます、今考えてますは今すぐ変わる気がない
★やるつもりでした、○○やろうとしています(やろうとしました)
⇒本当にやったの?何をどれだけやったの?



などなどー。
赤の太字は私のフィードバックです。
前の部署での4年間を全否定されたような気持ちにもなったけど。
「お前がいればここは回る」と言われたのを鵜呑みにして、
自分のフィルターを通した、歪曲した解釈をしていたのかもしれない。

本当にあっという間ですよ3ヶ月…。
あと6回しかないよ。