こんにちは、さあやです。

バイオグラフィー制作や
オーダーメイドのペンデュラムを通じて
その人が「自分に立ち返る」ための
お手伝いをしています。

 

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以前、わたしは人の「秘伝のタレ」が知りたい、
という話を書きました。

 

 


今日はその続き。
「知りたい」を仕事にした話です。


わたしは、ただ経歴が羅列されただけの

プロフィールにはあまり心惹かれません。

いつ、どこで、何をしたか。
事実を並べただけの文章では、
わたしにはどこか物足りない。

タレの味を見て、
その人の為人(ひととなり)や、
どんな物事を乗り越えて、
今それをしようとしているのかを、

知りたい、と思ってしまうのです。

 


 ***

わたしは以前から、
プロフィールの作成を細々と続けていました。

その方の人生を走る糸を
手繰り寄せるように、
深く入り込んで文章を考え、構成する。

そんなプロフィールを。

でも、作成途中の内容確認をお願いした後、
連絡が来なくなってしまうことがありました。

一人ではなく、複数。

お待たせしすぎてしまって、
もう良いと思われてしまったのだろうかと、
落ち込むこともありました。


それでも。

何回失敗しても、
誰かの人生を聞くことを、
それを形にすることを、やめられない。

だったらもう、腹を決めるしかない。

「あ、わたし、バイオグラフィーを書く人になろう」

そう決めたら、驚くほどスッキリしました。

何かがカチリとハマったような感覚がして、
望んでいたのはこれだったんだ、と
瞳が潤みました。


思えば、わたしは
音楽を作っても適量が見つけられず、
デザインをしても正解と言い切れませんでした。

けれど、言葉なら。

言葉なら、時間がかかっても、
ちゃんと自分のベストを導き出せる。

「これがわたしの秘伝のタレ、うちの味」
だと言い切れる。


盛らない、偽らない。演出しない。
けれど届くように。

あなたの中にも、
長い時間をかけて煮込まれてきた
唯一無二の味わいが、あります。

その「秘伝のタレ」を、
人に届く形に整えるのが、わたしの仕事です。


▶ バイオグラフィー制作の詳細はこちら
Authentic Yours: outer biography

 

 



▶ わたし自身のオートバイオグラフィー全文はこちら
「わたしを生きる」という契約 -All of Me: autobiography-

 

 

こんにちは、さあやです。

 

バイオグラフィーの制作や

ペンデュラムの制作、

事務パートナーとして事務周りのお手伝い

 

などを通して、

「自分自身に立ち返る」

ためのお手伝いをしています。

 

 

今日はオーダーペンデュラムのご案内です。

 

drop blueというブランド名で

ペンデュラムを制作・販売しています。

 

 

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音叉のサウンドセラピーを学んだ

13年前に初めて手にしてから

ペンデュラムの魅力に惹かれてきました。

 

一点もののペンデュラムを手に入れたいと

ずっと思っていたのですが、

それなら自分で作ってみようと

思い立ったのが今年の春のこと。

 

これまで数十本のペンデュラムを制作し

直感を大切にされる方などを中心に

お迎えいただきました。

 

お仕事に使っているという

お声もいただいています。

 

 

drop blueのペンデュラムは

天然石をチェーンに散りばめています。

 

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まるで惑星系だなあ……と

自分自身で思っていたのですが、

ある時に、わたしはペンデュラムで

宇宙をつくっているんだなと

気が付きました。

 

 

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完成品の販売もしていますが、

おすすめは断然オーダーメイドです。

 

 

お申込みくださった方のために

 

・振り子になる天然石

・チェーンの色

・星になる天然石

 

これらをペンデュラムによる

ダウジングを中心に決定し

組み上げていきます。

 

 

完成品は「誰かの宇宙」

オーダーメイド品は「あなたの宇宙」

同じものは二度と作れません。

 

 

お届けする際には

アイテムシートをセットにして

お送りします。

 

 

ペンデュラムだけではなく

わたしが提供するサービスは

「自分自身に立ち返る」ためのものです。

 

答えは、自分自身が知っている。

忘れてしまったり、隠してしまったり

見て見ないふりをしている答えも

 

ペンデュラムは時に優しく

時にビシッとストレートに

振り子の揺れとして見せてくれます。

 

 

また、日々のお守りとして、

そっと身につけていただくこともできます。

 

 

ふと迷った時

ただ会話がしたい時

ペンデュラムがあなたに寄り添い

未来に向かうサポートをします。

 

 

あなただけの宇宙を

お手元に迎えていただければ嬉しいです。

 

 

オーダーのお問い合わせ・お申し込みはこちらから

 

 

 

 

 

完成品はこちらからお求めいただけます

 

 

 


 

 

 

 

 

さあやです。 

 

 

バイオグラフィー制作や

オーダーメイドのペンデュラムを通じて

その人が「自分に立ち返る」ための

お手伝いをしています。

 

 

人は過去を切り捨てながら生きてしまう

 

 

黒歴史という言葉が、あまり好きではありません。

 

わたしにもありますよ、

恥ずかしすぎて土に埋めたい過去とか

切り捨てたい失敗とか。


「あの頃は若かったから」

「あれは失敗だった」

「遠回りだった」

 

そんなふうに、自分の過去に整理をつける。

 

切り捨てることは、

前に進もうとするときに必要な側面も

あると思います。

 

 

でも。

 

今の自分が大切にしていること。

人との関わり方。

仕事への向き合い方。

何かを選ぶときの基準。

 

そういうものは突然できたわけではありません。

これまで経験してきたことの中で、

少しずつ形づくられてきたものです。

 

むしろ、 うまくいかなかったことの方が、

今の自分を作っていることもあります。

 

傷ついた経験。

諦めた経験。

迷った時間。

 

そのときは意味が分からなかったことが、

後になって振り返ると、

今の自分につながっている。

 

そんなことがあります。

 

だからわたしは、

人生に無駄な経験はない、

とは言いません。

 

自分自身に対してはそう思ってますが、

きっと、みんながみんなそうではない。

なので無理にそう思う必要もないと思っています。

 

 

でも。

今は意味が分からないできごとも、

いつかふとした瞬間に

違う意味を持つことはある。

 

もしかしたら、

わたしたちが切り捨てようとしているものの中にこそ、

今の自分を理解する手がかりがあるのかもしれません。

 

だからわたしは、

これまでの人生を振り返ることにワクワクします。

 

何を得たかではなく、

何を経験してきたのか。

 

何者になるかではなく、

どうやって今の自分になったのか。

 

それがきっと、あなただけの魅力を

より味わい深くしているものだから。

こんにちは、さあやです。

 

 

バイオグラフィーを書いたり

 

ペンデュラムをつくったり

 

事務代行として

 

 

わたしの事業の屋号は「318ink」なのですが、

 

このinkはペンなどのインクから取っています。

 

ペンが大好きだからです。

 

 

また、inkという単語には

 

契約書に署名するという

 

動詞としての意味があります。

 

 

ちなみに318は

 

スマホのテンキーで

 

さあや

 

とかな入力した時に押すキーです。

 

さが3でやが8なので

 

ゴロも良くて気に入っています。

 

 

わたしが提供する

 

バイオグラフィー制作や、

 

現在準備している

 

自分自身と手をつなぐ時間という

 

中長期のプログラムでは、

 

契約書に署名をしていただきます。

 

 

 

これは、バイオグラフィーの制作や

 

伴走プログラムの中で

 

大切な人にそうするように

 

自分を大切に扱う

 

自分自身を雑に扱わない

 

そんな約束を

 

ご自身としていただくためです。

 

 

 

ちょっとドキッとしませんか?

 

わたしはしましたよ、

 

自分で言っちゃいますけど。

 

 

 

自分との約束って

結構後回しにしがちです。



仕事の約束は守る。

家族との約束も守る。


でも、

自分自身との約束は、

「まあいいか」

で流してしまう。

 

 

いま、わたしも

 

自分自身との約束を

 

守ろうと頑張っています。

 

 

あと、

 

自分として生まれて

 

この身体で生きていても

 

どこかしっくりこない

 

バラバラな気がする。

 

 

わたし自身が

 

そんな感覚を長い間かかえて

 

生きていました。

 

 

ここ数年でやっと

 

自分の身体でわたしを生きる

 

これが腑に落ちてきたところです。

 

 

誰かと肉体をかわることはできません。

 

この身体に生まれた以上

 

この身体で生きて、そして逝きます。

 

 

それなら、楽しく心地よく生きたい。

 

 

そのために自分を大切にして

 

心と身体をしっかりと繋ごう。

 

 

わたしが提供しているサービスは

 

すべて「自分」に還るためのものです。

 

 

事務を整えることも。

 

人生を言葉にすることも。

 

ペンデュラムを作ることも。

 

 

一見すると全然違うことをしているように見えるけれど、

 

わたしの中では全部繋がっているのです。



こんにちは、さあやです。

 

この前、とあるボディケアを受けに行きました。

 

みんな大好きホットペッパービューティーで見つけた

初めて行くところだったんですが

コンセプトがかなりはっきりとしたお店で

 

「スピリチュアルな人がよく来るんですよ〜」

とセラピストの人が話してました。

 

「そんな感じしますよね〜」と返したら

 

「さあやさんもそっち系の人ですよね?」

 

と言われて内心

 

「はぁっ!!?」

 

って思ったんですよね。

 

 

本格的○○が受けたくて検索して行ったのに

全然なんちゃってなところだったり

そのほかにも違和感があったりしたので

おそらくもう行くことはないのですが

 

この話を友達にしたら、

 

「わかるぅー、さあやちゃんって

『あなた人間ですよね?』って言われても

『はぁっ!?』ってなるよね?」

 

と言われてバカウケしました。

 

うん、言ってもおかしくない(笑)

 

 

 

 

わたし、過去に職場で

「B型の女と働きたくない」

言われたことがありまして。

 

なんでも細かい仕事でミスするとか

なんとかかんとか(まあそれは事実なんだけど)

 

B型の女とか関係ないよね!?

しかもその人の奥様はB型で

「結婚するならいいんかーい!」という

ツッコミ満載な感じだったんですが

(ちなみにその職場は8ヶ月で退職しました)

 

 

いやー、「○○ですよね?」って言われることに

今でもこんなに抵抗あるんだなーと思いました。

 

 ***

 

ピタゴラスイッチに「ぼくのおとうさん」という曲があります。

最近はあんまり流れてないかもしれない……。

 

歌詞の内容をざっくりと書くと

 

ぼくのおとうさんは

会社に行けば会社員だし、

食堂に入ればお客さんだし、

学校に行けば生徒だけど、

家に帰ってくるとぼくのおとうさん!

 

って話なんですが、

その時々によって立場とか色々変わりますよね。

 

 

 

「長女だから面倒見がいい」とか

「B型だからマイペース」とか

 

ええっちゅうねん!

 

確かに、面倒見がいい時もある。

マイペースでもある。

 

だけど、

 

「○○だから」

 

これは余計。

 

 

 ***

 

 

「どんな人ですか?」と聞かれて、

 

わたし、一言で答えられないんです。

 

バイオグラフィーを書くバイオグラファーだし

個人事業主の事務をお手伝いする事務パートナーだし

ペンデュラムを作るペンデュラム職人でもあるし

詩や小説を書く言葉の紡ぎ手でもある。

 

それこそ、

 

 

家ではお母さんだし……

カフェに行けばお客さんだし……

 

 

みたいな具合で、

新幹線や飛行機のように

ものすごい勢いで思考が走ります。

 

なのでいつも

 

「ええっと……」

 

ってなる。

 

でも、最近それでも良いやと思ってます。

 

 

だって、人にはいろんな顔があるから。

 

娘を叱った後に自己嫌悪することはあっても

「こんなわたしはわたしじゃない!」

と思うことはないです。

 

だってわたしだもの。

 

 

中学の時に学校の先生に

「そんなのさあやらしくないじゃん」

と言われて

 

「はぁっ!?わたしはわたしなんだから

らしいもらしくないもないわ!!」

 

って思ったのが、たぶん

らしい・らしくないに始まる

カテゴライズされることや

ラベルを貼られることへの抵抗のはじまりです。

 

 

だからわたしは、
「どんな人ですか?」

「何をやってる人ですか?」

と聞かれると、
 

今でも一瞬、答えに詰まります。

でも、それで良いのです。
だって、わたしはわたしだから。