他人を試さない、自分を試さないってなんだろう。

世界は私を試している、という前提があることは以前から自覚していた。

私を試そうとする不届き千万なせかいを、そのさらにら上をいく結果によって見返してやろうと思っていた。
いや、今も思っているかな。


世界はそんなに私に厳しいかしら。
そんなことはない。意外と甘々でないかい?

本当に私を試そうというなら、私はもっと厳しい現実に立たされている気がする。
でもそうじゃないのは、現実はそんなに厳しいものではないと私に教えてくれようとしているのかもしれない。


私の隣にはセ◎ムがいる。
私自身がセコ☆にならない。

先週、そう決めて、と言われたけど。
私は守られてるんだな。

厳しいと思っている現実も、意図を持って作られた現実であるような気がする。

世界は優しい。いや、優しくもないのかもしれない。
ただフラットに在り続けていて、それをどう捉えるかは本人次第、なのかも。