ステーション戦
まかり間違って優勝しちゃっても
静岡に行くスケジュールが立たないので
そこまで頑張るつもりは
無いんですが

オータムトライアル2015も
今週が最終週

一応、付け焼き刃な
2号機改は用意してありますが
どうなんだろ?



11/14(土)~11/15(日)
僕の行けるステーション戦は
2件ありますが

両日、日の出HZで調整でも
いっかなぁ?と

モチベ、あまり高くありませんw



とはいえ
やや寝坊気味に家を出て

自宅最寄り駅前の
喫茶店で、ダラダラ
コレを書き始めてるなう



マシンのコンディションは
あまり良くない(-_-;)

約2週間くらい
触ってなかったり
そもそも走らせていないので

課題のグリップは
克服してないし

まあ、ローフリ削りくらいは
軽くやりましたけど
(家を出る前に軽くね)

ひとまずのグリップ稼ぎに
ヤスリを当てただけなので
フロントとリアでタイヤ径に
差異があるかも(-_-;)



移動中ついでに
タイヤ削り話

やり方は
様々あると思いますが
僕は紙ヤスリに当て木をして

ワークマシンよしなに
回転するタイヤを
エッジに当てて削る事が
多い感じです

注意点としては
一気に削ろうとすると
摩擦熱でタイヤが熔ける事があるので
(使うモーターにも依ります)
このやり方は
少しずつやるのがベターかと思います



そんなこんな
昭島にてステーション戦



レイアウトとしては
簡単な部類かな?

気を付けるのは
LCセクション使ったジャンプ台と
ブリッジセクション

フロントブレーキが
ちゃんとセッティング出来れば
安定する感じ

レギュレーションとしては
予選:タイムアタック3回
本選:上位12名によるトーナメント

で、結果
参加者36名中
予選10位で通過
本選1回戦負け



うむ



まあ、こんなモンですw



反省会(/°◇°)/

・屋外の気温が低く電池が冷え込み
・タイヤの課題は引きずったまま

結局、持ち込んだ2号機改だと
そのままのセッティング以上に
攻めどころも無かった為

それなりの結果でした

本選で
フロント提灯のMSな方(最終的に3位)と
マッチしたんですが

気になるのは
リアマスダンが
いわゆるアイアンテール

フレキで着地も
ビタビタなのか
速度域には然程差は無くも
着地制動で差が出て負けた印象

やっぱ、リアのフローティングマスダンは
効果的なんですかね?
(今度、試すとしよう)



他、収穫としては

・ネオチャン→パワチャンは重たいので
ウェイトセッティングの変更が必要
・削りローフリはグリップを増せる
・2号機改の剛性は若干抜いても良い

充電環境の無いレースでしたから
パワチャンを現地購入するも

電圧差というより
パワチャン自体の重量が影響して
途端にCO祭り開催
(普段ネオチャンで調整してますからね)

グリップ狙いの削りローフリに関しては
それなりにグリップを増して
好感触(/°◇°)/

ただ、タイヤ径をちゃんと
整えていた訳では無いので
レースでは不採用
(また、垂れ電池試走での手応えなんで)

径を整えたら実用性アリ?



で、結局
解決していないグリップ問題
スーパーハードでも
飛形、着地制動に難色

現状のタイヤセッティングの場合
2号機改なら剛性を
若干(ホント若干)抜いても良いかも

まあ、2号機改の剛性に関しては
先週から知ってた事か(-_-;)



この日は、ステーション戦を終えて
梯子で日の出HZのビギナー日

レイアウトは



こんな感じ
手前、写真では見えませんが
ストレートにドラゴンバックがあります

特に、ステーション戦の
反省を活かすでもなく
なんとなく回してきましたが



ちょいと大胆に
削りローフリ4輪履きを試してみた
(/°◇°)/



電池もダレてましたし
初速の遅さも動画を見る限り
相変わらずなんですが

それでも
無加工のローフリよりは
グリップを感じます
(僕の感覚ですけどね)

もちろん、レイアウトに依る話なので
ストレートの長いサーキットなら
スーパーハードないしハードを履いて
「伸び」のある走りを目指す方が
良いでしょうし

日の出HZは
コーナーが多い傾向なので
4輪ローフリによるドリフト走行が
気持ち良く見えるだけな気もします



結局のところ

「硬くて適度にグリップのあるタイヤ」

僕の望む(好む)タイヤ像は
こういうイメージなんだなぁと
改めて思います

まず、反発しない硬さを前提に
「滑りつつも、程よいグリップ」
この、程よいグリップってのが
なかなか難しいんですが

この日の手応え
ローフリに粗めのヤスリ当ては
かなり理想イメージに近いところを
突いたかもしれません

実際問題
足回りの軽さを考えると
スーパーハードとハードのハーフが
良さそうな気もしますが
(まだ造ってない)

タイヤの削り方(ヤスリ)の工夫で
グリップパターンを調整出来るなら
ローフリクションタイヤに限らず
縮みタイヤにも応用が出来そうです



まあ、公式5レーンだと
もっと滑ってしまったり
そもそも45°バンクとかあると
登りの際に減速してしまったり

車体総重量とか
駆動系との兼ね合いもありますから

この「滑り芸」が
どこでも通用するとは考えませんが

1つのセッティングパターンとして

HDMPで
4輪ローフリという
いっそのこと「滑り」を前提にした
セッティング

これはなかなかに
ポテンシャルを感じます
(燃費は悪そうw)



11/15(日)も
ステーション戦はあるんですが

4輪ローフリが楽しくなってきたので
走り慣れた日の出HZ
通常の店舗レースに行く予定

次回、もうちょい
ローフリクションタイヤ調整で
遊んじゃいます(/°◇°)/