これ書き始める日付
9/24(木)

まあ、JC東京3が
刻々と近付いてますけども

なんだろね
東京大会の雨天率の高さは
現状の予報だと
雨の可能性も十分だったりします



という事で
晴天開催に越した事は無いけど
今までのJCでも
東京大会1やら、昨年の事例を調べると

水しぶき上げてでも
走らせてしまう可能性が
無きにしもあらず



一応

一応ね
そんな訳ですから

レインセッティングってのを
用意してみる(/°◇°)/



まず、シャーシ
僕のマシンは電池落としに
穴を空けてしまったので

そいつを塞ぐなり
防水する事も考えていかないと
何かしら不具合を抱えてしまうかもと
思うのですが

したいのは山々
完全防水って事には
流石に不可能域かと諦める

まあ、レーンに溜まる
水の溜まり具合で
判断するしかないけど

せいぜい、マルチテープで
ぐるぐるに巻いていくくらいが
関の山かなぁと
(それでも浸水する可能性はある)



次に、これを一番気にしていくべきかと
考えているんですが

タイヤである

幸いにして
僕のマシンは
大径をチョイスしている為

いくらか車高においては
レインセッティングに以降し易いかと
思いながらも

ハイドロプレーニング現象よしなに
グリップさっぱりになる

まあ、グリップさっぱりというか
要するには
タイヤと路面の間に水の膜が出来て
接地してない→空回り

という事が
ハイドロプレーニング現象なので

制御の上でも
グリップを効かせる上でも
タイヤを路面に接地させる必要がある



で、ミニ四駆用レインタイヤ
ありませんかー
と、タミヤさんに言ったところで

それに近いタイヤは
探しに探せばいくらかあれども
(パターン入りタイヤとかダンガンのとか)

んなマニアックなタイヤ
ホイと入手出来るかいっ(/°◇°)/



なので、今からでは
手元にあるモンで
どーにかするしかないw



そこで
僕が注目しているタイヤはこちら



大径Vスポークホイールにも
付属されているけど
【大径バレルタイヤ】である(/°◇°)/

溝を彫るとか
やり方は様々あると思うけど
まずは、この形状

バレル形状って事から
接地面が以下の参照図



スリックの形状よりも
狭くなるって事なのだが
この曲線形状で水溜まりに突入する場合



スリックよりも水捌けが
良いのではないかという
なんとなくの図(解像度下げ過ぎたかな)

まあ、表面張力というか
水の粘質とか、こんな生易しいモンじゃ
ないでしょうから
図面みたいにはいかないでしょうけど

少なくとも、スリック形状よりは
マシかと思う訳です



そんなこんな



縮みバレルタイヤを
2輪だけ造ってみる事にしました



フロントのグリップは
死んでてもいいかと思いますが

スロープ着地の問題として
バレルタイヤ(ノーマル)は
かなり反発する(跳ねる)印象があります

まだ、縮ませ中なので
結果それでも尚、反発力が高いなら
あまり意味は無いんですが

まさか
雨天用にこんな事するとは
考えてもみませんでしたw



さておき
タイヤ以外のセッティングも
考えていく訳ですが

まあ、実車とかで考えても解る話
雨の日はスピードを
出し過ぎず安全運転をするのが
一番なんで

遅過ぎない程度に
スピードを抑えるのも大事かなぁと

ギヤ比は4:1にして
モーターもアケポンHDMPが無難かな?
(チューン系まで抑えてよいかも)

ブレーキスポンジが
効かないって話もチラホラありますので
とにかくスピード超過には
気を付けたいところです



制御系に関しては
マスダンウェイトの重量を
増やして

押さえつけるベクトルを
意識していくとか

ガッチリ路面に張り付く為の
セッティングを

いつも以上に心掛ける感じですかね

他にも
ブレーキの意味合いで
リアにゴムリンローラー使うとか

まあ、制御というか
「抑制」ってイメージが強くなりますが
安定させ過ぎなくらいで
いこうかと思います



ま、晴れろ
乾け路面(/°◇°)/

願う事としては
晴天に尽きると思いますが

ある意味
レインセッティングで
ワンチャンあるかもなんで

そこはそれ
準備くらいしてもバチは当たらないかと
思います



うん



晴れろ(/°◇°)/