トップスピードに
乗った状態からのコーナーや
はたまたデジタルバンクで

スラダンの有効性は
イメージが付くのだけど

横Gが強いと
スライドしっぱなしになったりして
結局、コーナー抜けるのが
遅れるんじゃないかなぁという疑問が
ちょっくら湧いている

まあ、だからって
スラダン無きゃ無いで
コーナーに

ガスッ

と、突入衝撃を殺せずに
COしちゃうイメージは否めない

特にMAマシンは
その重さが故に
横G衝撃は強いなぁと
常々思うところなので

現在、軽量化真っ只中とはいえ
やはり、それなりに
頑丈なバンパーが必要かなぁと
感じるのだ



で、今回は
2号機にスラダン乗せようかという
考えを改めて

それに変わる構造を採用しよかと

はい、こちら



アルミ可変ダウンスラスト云々

まーた、重たい
夢パーツだなぁと、思う訳ですが

もちろん、コイツを
そのまま乗せてたら重い事必至だし
ダウンスラスト効き過ぎ説やら
メリットを上回るデメリットが
あると思う

なので、コイツ自体を
乗せるのではなく
この構造に似たモノを
造れないかなぁといった話

なんで
そんな事を思い付いたかというと
ぶっちゃけパクリなんですがw

「ピボットパンパー」的な
(詳しくは、ぐぐるなりして)

ローラー独立可動式のバンパーが
コイツの近いところなんじゃないかと



で、造りとしては
テコの原理で
どうにか、こうにかするらしいんだが
スラダン同様に
コイツも「コレ」といった造り方は無い

以前
少し、スラダンの理想を
書いたかもしれないが

重たいなら却下
アッパーにならない事
ていうか、頑丈

アバウト、この3拍子を
どうにかしたいので
実際にどうするかは
なーんも決まっていない



という事で
試作品くらいしか
出来ない気もしますが

なんか、上手いこと簡素な造りで
いけたらなぁと(/°◇°)/

テキトーなパーツ買ってきます