さて、こっそり相模原で
初号機に中経履かせて
25000rpmのHDMPよしなに
入るんじゃね?

とか、試したところ

そんな甘い話でもなく
また、普通のコーナーとかでCO

その程度のテコ入れでは
残念ながら何の解決にもならない様だw



で、原因は
アバウト見当の付いている通りで

・重心がまだ高い
・ていうか、まだ重い

このへんに尽きる印象

一応、マスダンの重量を軽くして
ギヤ比を4:1にしたら
入る様になったんですが
タイムは初号機の相模原ベストタイムと
然して変わらず
ただ、スピード落として「置いた」だけ

ウェイト落として
駆動系も速度落として安定とか

やはり以前少し触れた
「あと10g」あたりに壁があると
考えて良いとも言える

もちろん、軽い事が
速さに直結する訳では無いにしても
総合的にバランスを考えると
更なる軽量化は必要案件なのだろう



そんな訳で
2号機でやる事は
まずもって軽量化が先に来る

そして、低重心化と高速化

まあ、駆動系は十分速いので
軽量化と低重心化を進めていく事になる



で、その両方を
同時に行えるのが

「電池落とし」

という、電池位置を下げる改造だろう



うん(/°◇°)/



んな事ぁ、初号機いじってる時から
解っているんですがw

この「電池落とし」とやら
なかなか勇気が出ないで避けていた
改造だったりします

やってしまえば
何の事ぁないのかもしれませんが

剛性はどうなるのか?
軽量化されるのは解るけど
ホントに低重心効果は
あるのだろうか?
(↑チキンな言い訳ですw)

まあ、やらんと始まらんので

とりあえず
やり方から勉強してみる



《ぐーぐるせんせーっ》


あー(/°◇°)/
割りと人それぞれだなぁ

ともあれ
勇気を出して粉まみれ



まだ、ヤスリが甘いけど





割りと落とせたんじゃないかな?

たぶん、ちゃんとヤスったら
電池がホントに落ちてしまうので
直FRPの端切れ使うとか

外観悪いかもだけど
マルチテープなり、なんなりで
どうにかすれば良いかと
(軽量化を重視したらテープ巻きかな?)



で、懸念材料の剛性で言うと
やはり捻れが生まれる可能性はある様で

そこは走らせるまで
なんとも言えないにせよ

ひとまず、電池落としの
やり方は解った(/°◇°)/



さて、次は
バンパー切って
スラダン造りかな?