スラダンを造り直し
FRPにヤスリ等よしなに
粉塵まみれになりつつ

今回は
いつかは着手する
2号機の話をフライング気味(/°◇°)/



当初の方針としては
サンダーショット系ボディを
使うと決めてましたから

新橋TPFで買ってきた
シューティンプラウドグスター

コイツのボディは
塗装練習用にでもw

ともあれ
初号機(TSmk2)のボディを使っても
何も面白味は無いかと思いますので



エアロTSのボディでも
使ってみよかと考え中

持ってるパーツのアレコレ
特に、駆動系はMS、MAにしか
流用出来ませんし

コヤツのボディは
そのままMAシャーシに
乗っけられないらしいので
一手間必要という点からも

キットを買わずに
Dパーツ(ボディ)だけ
買ってくる予定です



ん(/°◇°)/?



シューティングプラウドスターだって
オマエさんが好きな
流線型の素敵デザインなんだから
んな、面倒な事せんでも
いいんじゃね?

なんて
ツッコミが入りそうですがw



(/°◇°)/?



《レギュレーションチェック中》



合体でもいいのか
(/°◇°)/?



と、融合オリジナルボディの
アイディアが浮かぶものの

コンデレ的な
ノウハウが無いので保留w

まあ、とりあえず
走らせるマシンを造る事に
違いは無いので

どんなマシンにするかを
先に考えるとしましょう(/°◇°)/



言わずもがな
2号機用に買ってきた諸々踏まえ
MAシャーシを採用しますが

改めて
僕なりに感じるMAマシンの良し悪しを
おさらいしときます



【メリット】
・単純に速い
まあ、両軸モーターの駆動効率の良さは
素組みマシンでも判るくらいだし
MSマシンよりも更に低重心
フラットや直線の多いサーキットでは
存分に、その速さを体感出来ます

・頑丈
剛性が高いと書いても良いのですが
その観点はメリットとも言い難い面も
ありますので(コースで良し悪しもある)
ひとまず、頑丈な点がメリットとします

・加工(改造)しやすい
ビス穴も一通りの位置にありますし
MSとの違いを言えば
補強の必要も少ないのが魅力

【デメリット】
・重い
その高い剛性確保の為に
付きまとう最大の課題とも

軽量化をしない状態では
トルクの高い駆動系を用いる必要もあり

立体コース等では
速さが故に、コーナーや着地に
掛かる衝撃に対して
いくら頑丈なシャーシでも
耐え切れないケースが出たりします

パーツにも相応の
耐久性が求められてしまって
重量インフレの悪循環を
生み出し易いとも言える



ザックリとこんな感じ(/°◇°)/

デメリット項目が「重い」って
だけですから
さぞかし高性能なシャーシかと
思われますが

シャーシをひたすらに軽量化する事で
全てが解決するかと言えば
そんな事でもなく

頑丈さや、剛性や、様々な角度で
メリットを殺すケースもあり

「バランスの取れた重量」

を、見極める事が重要です

そればかりは場数だったり
相応な経験を
求められるかと思います



僕自身、まだそこまで
軽量化のボーダーラインを
見極めていない点や

JCよしなに
ハイパーダッシュサーキット2015向けに
調整を重ねている段階ですので

あくまでも現在地の主観ですが

軽量化→速くなる

というミニ四駆の伝統的な考え方と
合致する面もあります
(重量級マシンでも、やり方次第ですが)

その意味合いで考えると
改造の手応えも感じ易いので
確かに、今からミニ四駆を始める方には
扱い易いシャーシとも言えるでしょう



さて、これからの方に
MAシャーシをオススメしつつ

踏まえると
僕の課題も軽量化のアレコレ

このところ
車体重量はちゃんと測っていませんが

現在、初号機の重量は
概ね130g弱(電池なし)
(MAバンパーレスだけだと、大体このへん)

MAマシンの
調度良い塩梅の重量は
120g(電池なし)くらいが相場かなぁ?
と、僕の中では
チラリズムしてますので

2号機は
「初号機より軽い」
という点をテーマの1つとして
目指していこうかと思います



仮にシャーシの軽量化が
やり過ぎた感じになったとしても

ジャバンテシャーシが
いよいよ動くかなw

と、思いますので
シャーシから攻めていくつもり

パーツの吟味もありますが
初号機は、意図してバンパーレスまでに
留めているので

肉抜き中心の改造が
中心になるかも(/°◇°)/



ともあれ
2号機のシャーシ造り
本格的なところは
8/23(日)のJC東京第2回大会以降

まずは、ボディいじりで
ニヤニヤしておきますかね
(/°◇°)/