
マシンいじめだよなぁと
ハイパーダッシュサーキットの
鬼畜構造を眺めつつ
8/7(金)は町田ナイトレースには行かず
(遠いし)
相模原で、ひたすら擬似プラウド
(相模原も遠いけど)
コースの癖なのか
どうにも1レーン開幕の飛び方が
微妙な感触もありつつ
フロントタイヤを
スーパーハードにしたら
結構な手応え
やっぱタイヤ大事ですな
しかし、足回りの手応えは良いけど
どうにもトルク不足感がぬぐえず
原因として考えられるのは
・重い
・どっかでトルク抜けしてる
・パワー不足
ピニオンギヤが
そろそろヤバイんじゃね?
と、思いつつ
もとより重量の付加と
大径回すパワーの
バランスが問題とも思える
平たく言ったら
全部解決したらいいので
この3つの
角度から反省会
・重い
マシンの総重量というより
マスダンの重量が
過多に感じたケースが
何度かあった
先の新橋では
HDMP3.7:1の駆動系
マシンの重量が約167g
(電池、ウェイト込み)
ウェイトの合計重量は
16g前後
総重量の比率で言ったら
10%未満で安定していたのに対して
計算端折りますが
15~18%くらいのウェイトを
用いないとCOしていました
いくらプラウドマウンテンが
難所とはいえども
そんなに必要か?
と、疑問符が浮かぶ
仮に、そのくらいの比率が
どうしても必要だとした場合
新橋で使ったウェイトで
済ますには
総重量130g(電池込み)前後の
マシンに仕上げる必要がある
ザックリ言ったら
あと65gの軽量化が必要だ
流石にそこまでの
超軽量マシンが必要とは
考え難いし
で、あるならば
重量以外の要因が(も)
そこにあったと考えるのが妥当だ
・どっかでトルク抜けしている
まあ、ピニオンギヤ
やっちまったかなぁと
思い当たるフシ満々である
・パワー不足
バッテリーはダレ電池ではなかったし
モーターが寿命だったとは
考え難い
モーターが熱ダレしていた可能性は
ありそうなので
そこは注意が必要か
さて、この3つを踏まえると
駆動系がやられていたのに
走らせたのが原因と
思うかもしれないが
ニワトリが先か
タマゴが先かを言うと
(ピニオン交換は当然として)
駆動系をやってしまうケースを
整理しておく
・CO
・急激な減速
・元々のトルク不足
試走してCOする事もあるし
プラウドマウンテンの様な
ブレーキコントロールが
必要なセクションが多ければ
駆動系にガタが来るのは至極当然
ピニオンギヤに関しては
異音が出た、出ないに関わらず
最優先でチェックしても良い項目だと
認識していくとしよう
ここは僕の場数不足が原因
そして元々のトルクに関しては
やはり、マシン重量には
こだわって良い
軽い事が全てとは言わないにしても
同じスピードのマシンなら
重量の軽いマシンの方が
駆動系への付加は少ない
つまり
いくらマシンが着地で跳ねているからと
マスダンウェイトの
重量を増やす事で解決するのは
危険性もあると
認識していいだろう
ひとまず
マスダンウェイトであれば
総重量の10%を超える場合
本当にそのウェイトが必要か
他の制御手段は無いかを
効果よりも、付加を視野に
見直すとしよう
と、まあ
この日も大した収穫も無く
走行前後のチェック項目が
増えるに留まった感じ(-_-;)
一応、相模原での
自己ベストタイム更新くらいは
してきましたが
距離をJCのサーキットで置き換えると
まだ、1次突破というより
単なる完走くらい
必要な経験だったと
ポジティブに考えれば
それなりに成果はありますが
「コレ」という状況には
届きそうで、届かない感じ
ひとまず
走行前後のチェックが
なによりだなぁと痛感しつつ
どの部分、どのパーツが
走行中に一番ダメージを受けているのか
見極められる様にし
ダメージを抑制する事も
完走タイムに繋がるとも思える
うん
そう考えると
マスダン重過ぎも去ることながら
ブレーキ掛け過ぎも
良くないのだろうな(/°◇°)/
この細やかな調整感覚は
やっぱ
場数だなぁw
と、試走回が続きそうです