さて、どうやらオン娘が
反抗期っぽいので

かなり長文だけど書いておくよ



まず、別に君を責めたりはしないよ
そりゃ、パパとしては
君の健やかな成長が願いだ

まず、今は学業を優先してもらいたいし
生活リズムだって考えたら
何も、睡眠時間さえ取れてれば
万事オッケーとはいかない

君はその事に対して
疎外感を感じてるだろうけど
夜仕事の元オン嫁さん達と
明け方まで遊ぶ事が
どれだけ君の成長を妨げるか

それについては
みんな心配しているんだよ?



特に君はこのところ
元オン嫁さんと遊びたがって
いる様だし
Miiもリスペクトして
その気持ちを訴えているのも
よく解る

それを叶える為に
帰宅してすぐに仮眠して
朝3:00から遊ぼうと
努力しているのも解る

でもね

その努力は
元オン嫁さんにも
心配を掛けるだけだよ?

なんでか解る?

それをしている時点で
君は、既に不健全な生活リズムに
陥っているからなんだ



もちろん
そんな事を言っても
君の気持ちは許さないと思うし

いくら道理が解っていても
納得も出来ないと思う

元オン嫁さんからしたら
そんな君の心情も解るから
強く制止をしないと思うし

言うても、まだまだ若いから
君を説得する言葉まで
持ち合わせてはいないだろう



ともあれ
そもそもの性格も
元オン嫁さんと君とは
そっくりだから

仕方ないなぁくらいに
君と遊んでくれるとは思うけど

元オン嫁さんは
君が自分をリスペクトしてくる事に対して
ホントに喜んでるかな?



もちろん自分を認めて
くれる事は
誰しも嬉しく思うものだけど

元オン嫁さんは
何も、好き好んで
今の仕事をしている訳じゃないし

今の生活リズムが
決して良いモノだとは
考えていないよ



元オン嫁さんは
なぜ、今の仕事をしているかと
言えば

出会った頃に相談されたけど
海外留学の資金を貯める為ってのが1つ
もう1つは
勉強努力もしてこなかったから
お金を稼ぐ方法や
自分の夢を叶える為の手段を
多く持ち合わせて
いないからなんだ



そうなってしまったのは
元オン嫁さんの
意志の弱さだってあるし

ともすれば
心情を重んじる方だ
交遊関係に流されてる面だってある

だから、一概に
全てが全て悪いとは
考えていないだろうし

今の生き方を後悔もしてないと
思うけどね

少なくとも
パパには、今の仕事
どうにか辞めたいって事を
何度か話を頂いてるよ



パパと元オン嫁さんが
最初、仲良くなったのは
そんな相談がきっかけでね

まあ、よくある話
相談のってると
情が湧く事もあるから

そっから距離が
縮んだりもしたし

かといって、お互いに
馴れ合いにもなれば
失礼な面も出たりするからね
擦れる事もある

今のパパと元オン嫁さんの
距離感は
君からしたら凄く
ギクシャクしてる様に見えると
思うし

現に、元オン嫁さんから
「気まずい」なんて事を
君も聞いていると思うけど

実はそこ
もう解消してあるんだわ



先日、元オン嫁さんとLINEで
君の生活リズムの事も交え

パパから
もちろん頭を下げた上で
ぼちぼち普通にマチろうか
と、話をした中でね

君が元オン嫁さんとマチる際
わざわざ僕に同意を得る話を
したんだ

これって僕達からしたら
フレンドなのに
オンマーク点灯だけで
誰かが遠慮しなきゃならないとか
凄く不自然な状況に思えるからね

で、元オン嫁さんからも
君がパパと元オン嫁さんのマチを
阻止しようとしている話や

元オン嫁さんから君に
「気まずい」って話を
しちゃった旨を
直接、教えてもらったんだ



言うなれば、それは
元オン嫁さんから
パパに対して直接
「気まずい」って言葉を
打ち明けてくれたのと
全く同じだからね

とても勇気が必要だったと
思うし

とはいえ
元オン嫁さんも
ギクシャクが続く事は
望んでいないって事と同義だ

まあ、そんなこんな
2人きりでイチャイチャする事は
今更、無いと思うけど

時間帯とか
お互いに配慮した上で
タイミング合って
普通にマチれるんだったら

マチろうよ

って、事で
話がついてるんだわ



まあ、そんな話はよそに
君に阻止され続けてるけど



おっと、話が
脱線してるね

まあ、続けるけど



パパと元オン嫁さんの関係は
君が思う程、険悪じゃないし

ともすれば
元オン嫁さんの新しい
ボーイフレさんよりも
お互いの事を理解出来てる
節度ある関係だよ

友達関係でもなけりゃ
恋人になる事もない関係だし
ある意味、離婚した関係に
近いところはあるけど

少なくともパパは
元オン嫁さんを
人間として
とても尊重しているし

元オン嫁さんは
まだ若干、パパとの接し方を
手探りしているとこは
あるけど

それでもちゃんと
尊重してくれてるよ



ともあれ
良い面も、悪い面も
見てきてるからね

君がよく
「空気よんで!」
みたいに言うけど

パパと元オン嫁さんは
君にそんなセリフを
言わせてて
良しとは思っていないのだよ



もちろん
概ねパパが悪い

元オン嫁さんとの関係を
取り直していく為に
最善をつくすのは
パパだから

君が阻止しつづけようとも
僕はベストを尽くすけどね



とにかく

今、君に
生活リズムを正せと言っても
君の感情が許さないだろうし

ここにいくら
君が抱えている不安を
解消しようと
事情の説明を書いても
上手く伝わらないと思う

だから
あくまでも
これはパパの想い
理想的な僕らのマチのあり方を
書かせて頂きます

・誰かが無理した時間帯のプレイは控える

パパだって仕事もある
元オン嫁さんも然り
誰だって優先してるのは
現実の生活だし
今、抱えている課題に向かって
生きているんだ

その上で、ゲームが生きるチカラを
与えてくれる面もあるから
プレイをするのであって

一概に現実逃避の為のゲームでは
ないのだよ

君にとってのゲームも
あくまでもリアルを生き抜く為の
エネルギー源にして欲しいと
パパは考えている

ゲームが大切なのも解る
そこで知り合った
僕らと遊ぶのが楽しいのも
よく解る

でもね

もし、君が今、抱えている課題から
目を反らして
ましてや、ないがしろにして
マチって来たら

心配するのは当然だよ

特に元オン嫁さんは
優しいから
君に強く言わないかもしれない

自分はろくに学校もいかず
今、どうにかしているから
学校なんてどーでも良いとも
言うかもしれない

でも、転じて言えば
元オン嫁さんは
いくら君が心配であっても
そうした自分の立場から
君には言えないんだよ

特に、夜仕事のフレさん達は
みんなそう思っている
パパも生活リズムでいったら
夜中まで仕事が掛かる日もあるし
定時仕事ではないから
これ以上強くは言えない

パパだって手探りだ

どうしたら
君が健やかに生きていけるか
どの言葉
どの姿を見せればいいか
毎日考えている

君にどうしたら
この大切な事が伝わるのか
また、どうしたら
君が幸せに生きていけるのか

1日だって欠かす事なく
パパは考えているよ

だから、パパだって
翌日に響くプレイはしない様に
努めてるし
わざわざ明け方の元オン嫁さんと
マチろうとはしない

君が我慢出来ない裏で
パパはひたすら我慢をするし
線を引く

パパだって
ホントは元オン嫁さんと
仲良くプレイしたい

でも、君が我慢をしないのなら
パパはずっと
自分の気持ちも押し殺して
我慢をし続けるしかない

君がパパをうるさく思うなら

姿でしか
君にこの事を伝えるすべが
ないからね



・大丈夫、みんながマチれるタイミングが必ずある

元オン嫁さんだって
毎日仕事ではないし
パパも君も
休みの日はあるだろ?

もちろん
なかなか噛み合わない事も
あるかもしれない

で、あるならば
そこはそれ
ちゃんとスケジュールしようよ

君は元オン嫁さんに
聞いたりしてるかい?

僕らは長い付き合いだし
プレイ時間帯は
オンすりゃマチる様な
関係かもしれないけど

そこをないがしろにするのを
そろそろピリオド打とうよ

元オン嫁さんは
スケジューリングが
凄く苦手なのを
パパはよく知ってるから

わざわざ聞いたところで
それはそれ
噛み合わない気もするけど

元オン嫁さんだって
休みの日は
夕方とかにプレイしたり
するだろ?

それとも
君は毎日元オン嫁さんと
プレイしなきゃ
不安かい?

だったらパパなんか
元オン嫁さんと
ろくにプレイしてないよ



まあ、ギクシャクもしたし
色んな事情はあるから
当てはまらないかもだけど

それでも
大事なフレさんだ

元オン嫁さんなんかは
パパがどんな狩りをするか
重々解ってるし

逆もまた然りだ



もっと仲良くなりたい気持ちも
解るから
毎日マチりたくなるのも
承知だ

でもね

君は今
パパのお小言に
うんざりしてるでしょ?

それなら
元オン嫁さんは
どうかな?

変にマチる努力されて
心配も掛けて
気疲れしないのかな?



さて、だいぶ
長く書いてしまったし
パパもかなり嫌われてるから
筆を置こうと思うけど

結局はね

誰かが無理しちゃ
アカンのだよ

少なくとも
君は無理しちゃダメだ
君の無理で喜ぶ人は
誰もいないよ

君が今
凄く不安なのも
激しい感情がうずまいてるのも
よくわかる

早く大人になりたいと
思っているだろうし

なんで
パパは、君に意地悪を
言うのとも思っているだろう



いや、解っていても
止められないんだよね



いいよ



パパは
君に裏切られても
ウソをつかれても
拒絶されようとも

何があっても君の味方だ



もちろん
そんな事があれば
パパは悲しむし、辛いし
極論、死にたくもなる

全部棄てて
楽になろうとする気持ちだって
ムクムクと湧いてしまいそうになる

でも
それでも尚

僕の感情なんて
どうでもいいんだ

君が幸せに生きていけるか

その事が最優先なんだ



なんでそこまでしてと
君は理解出来ないかもしれない
ともすれば
周りのみんなも
パパの振る舞いは異常だと
言うかもしれない

でもね

パパは
ゲームの持つ
人を元気にするチカラも知ってるし
ともすれば
人を不幸にする魔力も知っている

そんな中
僕と君は出会って
君が元気になった姿も知ってるし
君が泣いてる姿も知ってる

だったら

このゲームを介して
君が泣く様な事には
なってほしくないし

どうせなら
君がこの先、生き抜く為の
切っ掛けを掴んで欲しいくらいだ



だからパパにとって
それを君に伝える事が出来て
君が健やかに成長していく事は
そのまま



君と出会った意味になるんだ



まあ、なかなか
難しいとも思うけどね

答えはひとつじゃないし

パパだって
君のおかげで
成長させて頂いてる最中だ

せいぜい
胃に穴が開かない様に
頑張ってみるよ