WCCF記事は半分くらいの進捗状況
さておき、気になってたCL決勝を観て
いやはや
システム的な流派がインテルに近いってだけで
チェルシー贔屓に観てたんですがねw
まあ、結論からしてみれば
どっちが勝ってもおかしくなかったかなぁと
下馬評
バイエルン有利ってとこ
確かにチェルシーよか
バイエルンがポゼッションで上回る事は解っていた事だし
ある種バイエルンホーム
ただ、試合の流れを総括すると
僕はチェルシーがやれていたなぁと思う
まず、前半のポゼッション
バイエルン60にチェルシー40
1つ目はコレ
チェルシーのポゼッションが
思ったより低く無いってのが
僕の観方
これが7:3なら
確かにバイエルンだなぁと思うんだけど
カウンターサッカーのシステムは40を切ったら負ける
むしろカウンターサッカーが
ポゼッションで40キープ出来ていて
スコアレスであるなら
それは守備体系が機能しているって事
押されているのでは無く
持たせている指標といった感じだ
まあ、それがずっと続く前に
カウンターでワンチャンス掴めないと
カウンターサッカーの意味も無いんで
後半も後半のバイエルン先制は
決まるべくして決まったと思う
だが、これはチェルシーにとっても想定の範囲内なんじゃないかと僕は思う
で、結果として
直ぐ様、チェルシーが
CKから追い付く訳だけど
コレに関しても
決まるべくして決まったと
言って良いと思う
まず、バイエルンの疲弊具合は
かなりの状態だった事
そして、チェルシーにとって
この試合初めてのCKだった事
ドログバの決定力の高さに
目を奪われがちだが
それより何より
バイエルンが守備慣れて無いとこに
疲弊が重なっている方が
問題だったと思う
例えば野球なんかでもそうだけど
その日、たまたまライト線にボールが来なくて
ライトの選手は1度もボールを触っていなかったとする
で、試合は投手戦
しかも、完封試合のペースだった
最後のアウト
ライト線にボールが来たとしよう
まあ、落ち着けば大した事の無いフライだったとしても
それが優勝の掛かった大一番だ
(/゚◇゚)/
要するにプレッシャーは凄いモンである
で、バイエルンに話を戻すけど
1点取った直後
交代もして守備の枚数も増えた
集中しなきゃいけない場面であるが
まあ、ホームでの優勝もチラつく時間だった訳です
で、この試合初めて奪われたCK
まあ、誰が悪かったという話というよりも
こんな場面だ
魔物が住んでいると思うのがフツーだよ
このショックは大き過ぎたに違いない
延長、なんとか獲得したロッベンのPK
まあ、決めても当たり前だとは思うけど
外してもしゃーない
チェフのキレキレもあるだろうけど
どちらかと言えばロッベンに起きたプレッシャーが原因かと
そっから先は
もうね
何とも言えない
最後のPK戦
たらればだけど
あれはチェルシーサポーター側だったら
また違った流れになったかもしれないし
誰が悪いとかは無い
結果、ドログバって事で
やいのやいの言うかもしれないけど
外してもしゃーない
決めて当たり前なのがPK戦だ
いずれにせよ
これで今季の欧州サッカーは
一区切り
まあ、ユーロの年ですから
またすぐにピッチに立つ選手も多いだろうけど
CLの総括としては
バルサが負けて良かった
それだけw
ポゼッションが全てでも無く
色んなサッカーが観れた方が
僕的には楽しいので
これはこれ
いい年だったと思うよ
さておき、気になってたCL決勝を観て
いやはや
システム的な流派がインテルに近いってだけで
チェルシー贔屓に観てたんですがねw
まあ、結論からしてみれば
どっちが勝ってもおかしくなかったかなぁと
下馬評
バイエルン有利ってとこ
確かにチェルシーよか
バイエルンがポゼッションで上回る事は解っていた事だし
ある種バイエルンホーム
ただ、試合の流れを総括すると
僕はチェルシーがやれていたなぁと思う
まず、前半のポゼッション
バイエルン60にチェルシー40
1つ目はコレ
チェルシーのポゼッションが
思ったより低く無いってのが
僕の観方
これが7:3なら
確かにバイエルンだなぁと思うんだけど
カウンターサッカーのシステムは40を切ったら負ける
むしろカウンターサッカーが
ポゼッションで40キープ出来ていて
スコアレスであるなら
それは守備体系が機能しているって事
押されているのでは無く
持たせている指標といった感じだ
まあ、それがずっと続く前に
カウンターでワンチャンス掴めないと
カウンターサッカーの意味も無いんで
後半も後半のバイエルン先制は
決まるべくして決まったと思う
だが、これはチェルシーにとっても想定の範囲内なんじゃないかと僕は思う
で、結果として
直ぐ様、チェルシーが
CKから追い付く訳だけど
コレに関しても
決まるべくして決まったと
言って良いと思う
まず、バイエルンの疲弊具合は
かなりの状態だった事
そして、チェルシーにとって
この試合初めてのCKだった事
ドログバの決定力の高さに
目を奪われがちだが
それより何より
バイエルンが守備慣れて無いとこに
疲弊が重なっている方が
問題だったと思う
例えば野球なんかでもそうだけど
その日、たまたまライト線にボールが来なくて
ライトの選手は1度もボールを触っていなかったとする
で、試合は投手戦
しかも、完封試合のペースだった
最後のアウト
ライト線にボールが来たとしよう
まあ、落ち着けば大した事の無いフライだったとしても
それが優勝の掛かった大一番だ
(/゚◇゚)/
要するにプレッシャーは凄いモンである
で、バイエルンに話を戻すけど
1点取った直後
交代もして守備の枚数も増えた
集中しなきゃいけない場面であるが
まあ、ホームでの優勝もチラつく時間だった訳です
で、この試合初めて奪われたCK
まあ、誰が悪かったという話というよりも
こんな場面だ
魔物が住んでいると思うのがフツーだよ
このショックは大き過ぎたに違いない
延長、なんとか獲得したロッベンのPK
まあ、決めても当たり前だとは思うけど
外してもしゃーない
チェフのキレキレもあるだろうけど
どちらかと言えばロッベンに起きたプレッシャーが原因かと
そっから先は
もうね
何とも言えない
最後のPK戦
たらればだけど
あれはチェルシーサポーター側だったら
また違った流れになったかもしれないし
誰が悪いとかは無い
結果、ドログバって事で
やいのやいの言うかもしれないけど
外してもしゃーない
決めて当たり前なのがPK戦だ
いずれにせよ
これで今季の欧州サッカーは
一区切り
まあ、ユーロの年ですから
またすぐにピッチに立つ選手も多いだろうけど
CLの総括としては
バルサが負けて良かった
それだけw
ポゼッションが全てでも無く
色んなサッカーが観れた方が
僕的には楽しいので
これはこれ
いい年だったと思うよ