さて、勢いだけで書いてますので、いつコケるか解らない連載w
今回は4-3-1-2カテナチオ型
とでも言いましょうか
イタリアサッカー的な古典的
4-3-1-2をば紹介する感じです
まあ、4-3-1-2自体のそもそものコンセプトが割りとカテナチオの源流と近いシステムなんですが
今回はそのカテナチオがなんたるかを語ったります
早い話が堅固な守備が主体の
カウンターサッカーなんですけども
要するには最少失点からワンチャン得点する事が出来れば
負ける事は無いというコンセプトを元に
よりイタリアらしい
「カテナチオ」
のシステムを紐解いてみますが
まず、カテナチオの歴史としては
イタリアの中堅、弱小チームが使い始めた
強豪チームとの戦力差を覆す為に編み出されたシステムないし
サッカーです
これが世に拡がった、認知された歴史的な話をすると
じゃあ、強豪チームがこれをやったら無敵じゃね?
という観点
エレニオ・エレーラ采配の
インテルが改良を加えつつ用いた事で
圧倒的な結果を出したとこ
その伝統が今も尚、イタリアサッカーの代名詞的に残っていると言って良いでしょう
前回ちょっとばかり
「つまらんサッカー」
なんて具合に書きましたが
要するにはポゼッションは低いし
やる事と言えば
堅守→放り込み
得点を獲る為のサッカーとは真逆
勝つ為(負けない為)に編み出されたサッカーなので
試合は単調ですし
大量得点は臨めません
故に
「つまらんサッカー」
と、よくイタリア国外からは
批判をくらいますw
まあ、イタリアにおいては
なんでこんなに守備に拘るかと言うと
サッカーとは別に
イタリアには独自のスポーツ
「カルチョ」
っていうサッカーに似た伝統的スポーツがあり
サッカーととても似たスポーツなのですが
カルチョのゴールマウスは
コーナーからコーナーまで構成され
要するにはGKも3~4人必要で
まあ、守備からやらないと
簡単に失点してしまうスポーツなんですわ
で、とあるイギリス紳士が
イタリアにサッカーを伝えた際
「これはカルチョですね」
なんて具合
イタリアでサッカーが成熟する過程
このカルチョの様に守備戦術が主に発達していった訳です
で、だ、話が戻って
実際にカテナチオのシステムを用いていれば
鉄壁守備をしていれば
高い勝率に繋がるのかと言うと
そんな簡単な話では無く
(そりゃ攻撃だって必要ですから)
只々4-3-1-2をするシステムと比べて
かなり流動的な動きを個々に求められるのが特徴です
今回はカテナチオが
ただのガチ守りでは無いって事を
ざっぱに語ったります
まず、一番のシステムの違いとしては
戦局に応じて多種多様にシステムチェンジするところが
カテナチオの最たる特徴と言って良いでしょう
根本は勿論ブロック形勢を用いて
安定した守備を図る訳ですけども
じゃあ、4バック3ボでブロック形勢してさえいれば
絶対に失点しないのかと言うと
確かに堅固は堅固に違い無いのですが
相手だってホイホイと捕まる訳では無いですし
ひたすらにポゼッションを下げていては
いつしか失点もするでしょう
そこで、より素早い奪取も視野にしつつ
更なる堅固を確立させたのが
スイーパーを用いるカテナチオと言った感じです
ざっと前回スイーパーについても触れましたが
このスイーパーの存在こそカテナチオがカテナチオたる由縁と言っても過言ではありません
で、WCCF的に
そうは言ってもイタリア人のDF
皆が皆、カテナチオスタイルに適しているのかと言うと
そんな事は無いのですがw
まあ、イタリア人で攻撃的なSBの選手はあまり多くありません
解りやすい例を挙げるとすると
世界最高のSBの異名を持つマルディーニ選手が
最たる特徴で、彼は晩年CBも出来る名手として活躍した様に
イタリアサッカーのDFは
大前提、守備をする事が優先ですので
そもそも現代で言うCB、SBの区分けの概念認識は薄いと言っても良いかもしれません
ですから
前回、スイーパーシステムを用いる際に
3CB+1リベロの起用
と、あえて表記させて頂きましたが
別に、しっかり守れるのであればSBの人間が
3CBの位置に入っても構わないのです
では、それならそれ
スイーパーシステムを用いていれば
カテナチオなのかと言うと
そんな事も無く
冒頭に少し触れた点、流動的な動きと守備意識の方が
よりカテナチオスタイルに必要なファクターだと
僕は解釈しています
一重に、流動的な守備と言っても
イマイチ解りづらいと思うので
WCCF的にも、もう少し細かく
守備、DFというカテゴリを細分化して
その役割なんかを書いていきますが
まずカテナチオDFを更にカテゴライズしていくと
・マンマーカー
・ストッパー
・スイーパー
・フリーディフェンダー
大体この4つにカテゴライズされ
解りやすく求められる能力としては
・マンマーカーには
高さとフィジカル
・ストッパーには
カバーリングやスピード
・スイーパーには
切替スピードやフィードセンス
そして
なんだこの存在は?
と、思った方も居ると思いますが
・フリーディフェンダー
(現地ではフルイディフィカンテ)という攻守全てを担う
今で言えば攻撃的SBにも似た
両翼でオーバーラップを仕掛ける能力を求めた
DFが居たりします
で、例えば
4-3-1-2の場合の4バックですと
各々に少なくとも
上記役割を2つ以上求めており
入れ替わり立ち替わり
決められた役割+αとして
流動的に守備形勢する感じです
まあ、そんな感じに
役割だけ書いても、どこの誰が
何をやるのか
イマイチ解らないと思いますので
サクッとWCCF的に図説しちゃいますが
□□□□□□□⑤□
□□④□②□③□□
□□□□□□□□□
□□□┌①┐□□□
大体こんなノリ
②にスイーパー
③にマンマーカー
④にストッパー
⑤にフルイ
流動的に
□□□□□□□↓□
□□④□↓③←⑤□
□□□□②□□□□
□□□┌①┐□□□
こんなスイーパーシステムを
用いたり
カウンター時には
⑤を素早くオーバーラップさせて
枚数を増やす動きになったりします
まあ、図説して解るかと思いますが
イタリアのDF、兎角てっぺんのチームになる程
DFの動きは流動的になり
個々に求められる能力が
ただ一般的な4バックと比較しても
かなり水準の高い戦術理解度と能力が求められている事が
お解りになるかと思います
WCCF的にこんなのしんどいよ
なんて思う方も多いかと思いますが
僕の場合はこれをユーティリティ性の高い選手を用いる事で
再現してますので
一概に無理って程、難しい話でも無く
(インテルだから出来るってのもありますがw)
お陰様、1試合平均失点数は
1を悠に切ります
さて、守備の話ばかりでも
つまらないので
次にイタリアサッカーらしい
攻撃についても語ったりますが
まず、この高い水準の守備戦術からカウンターを仕掛ける訳ですけども
イタリアサッカーらしい
カウンターといえば
放り込みからのポストワークと裏への抜け出しが
古典的かと思います
古典的と書いた点
現代ではまたイタリアサッカーの攻撃戦術も進化しているので
それは次回あたりに
クローズアップしますけど
まずはベーシックなとこを理解しないと始まらないので
簡単に出来るイタリアサッカーのポストワークを書いておきます
まあ、サクッと書いてしまうと
ポストへの放り込みなんですけども
要するにはタメられる
FWないし、トップ下(2列目)と
タメたからにはそのポストを活かした
飛び込みが出来る選手や
素敵ミドルを持つ選手起用が
必要不可欠になってきます
大前提、そもそもが
ポストのキープ力に依存するので
今ではやや古いやり方なんですが
WCCF的に
そんならポスト系特殊能力の選手を入れないとならないのかって話
別段そんな事も無く
簡単にはキープ力さえあれば構わない感じです
凄く解りやすい例を挙げると
その役割で長年アズーリで活躍した選手といえば
トッティあたりが解りやすいかと思います
WCCF的にトッティ選手
各年代の特殊能力を参照して頂くと
なるほど納得かと思いますが
代表的なとこMVPトッティが
キープ力特化の特殊能力
KP戦術的にはフィールド支配であると同時に
SPカードではセカンドポスト等の
ポスト系を持っています
要するにはタメ(キープ)さえ出来れば構わないってのは
そういう話
別にイタリア人で無くても
イタリアサッカーの代表格であるインテルにおいて
スナイデルが支配系なのも
そんな感じ
あとはそこを起点にした
攻撃陣が裏へ動いたり
飛び込みの選手の枚数の問題です
まあ、格好良く
ポストワークをしたいなら
それこそポスト系特殊能力の選手を起用する方が
やりやすいのですが
ポストワークの根底的コンセプトとして合致した能力の選手起用さえ出来れば
まあ、イタリアサッカーらしい感じになります
つまるとこ
ポストはトッティで解って頂けたかと思いますが
裏への動きの代表格が
F.インザーギとかでも解る通り
アズーリの選手を揃えると
勝手にイタリアサッカーらしくなるのは
その根底のコンセプトに
合致しているからであり
これらの役割が出来るのであれば
別段、イタリア人でなくても
イタリアサッカーが成立します
インテルの選手の特殊能力を
ザッとチェックして頂ければ
それも納得して頂けるかと思いますが
個々のイタリア人でなくても
インテルのサッカーは
間違い無くイタリアサッカーの系譜に則ったモノであり
やはりイタリアのサッカークラブだという事も
このシステム原則(特に起用傾向)から解ってくるかと思います
同じ4-3-1-2でも
更に流動的動きを求めた
カテナチオスタイル
複数の役割という言葉だけで
片付けてしまうにも
なかなか高水準な事をやっている事が
な~んとなく
ご理解頂けるかと思います
さて、次回は
現代のイタリアサッカーでも
また新たな試みとして目覚ましい
4-3-1-2の進化型
「4-3-ファンタジスタ(4-3-FA)」
について語ったる予定
(/゚◇゚)/
よしなに
今回は4-3-1-2カテナチオ型
とでも言いましょうか
イタリアサッカー的な古典的
4-3-1-2をば紹介する感じです
まあ、4-3-1-2自体のそもそものコンセプトが割りとカテナチオの源流と近いシステムなんですが
今回はそのカテナチオがなんたるかを語ったります
早い話が堅固な守備が主体の
カウンターサッカーなんですけども
要するには最少失点からワンチャン得点する事が出来れば
負ける事は無いというコンセプトを元に
よりイタリアらしい
「カテナチオ」
のシステムを紐解いてみますが
まず、カテナチオの歴史としては
イタリアの中堅、弱小チームが使い始めた
強豪チームとの戦力差を覆す為に編み出されたシステムないし
サッカーです
これが世に拡がった、認知された歴史的な話をすると
じゃあ、強豪チームがこれをやったら無敵じゃね?
という観点
エレニオ・エレーラ采配の
インテルが改良を加えつつ用いた事で
圧倒的な結果を出したとこ
その伝統が今も尚、イタリアサッカーの代名詞的に残っていると言って良いでしょう
前回ちょっとばかり
「つまらんサッカー」
なんて具合に書きましたが
要するにはポゼッションは低いし
やる事と言えば
堅守→放り込み
得点を獲る為のサッカーとは真逆
勝つ為(負けない為)に編み出されたサッカーなので
試合は単調ですし
大量得点は臨めません
故に
「つまらんサッカー」
と、よくイタリア国外からは
批判をくらいますw
まあ、イタリアにおいては
なんでこんなに守備に拘るかと言うと
サッカーとは別に
イタリアには独自のスポーツ
「カルチョ」
っていうサッカーに似た伝統的スポーツがあり
サッカーととても似たスポーツなのですが
カルチョのゴールマウスは
コーナーからコーナーまで構成され
要するにはGKも3~4人必要で
まあ、守備からやらないと
簡単に失点してしまうスポーツなんですわ
で、とあるイギリス紳士が
イタリアにサッカーを伝えた際
「これはカルチョですね」
なんて具合
イタリアでサッカーが成熟する過程
このカルチョの様に守備戦術が主に発達していった訳です
で、だ、話が戻って
実際にカテナチオのシステムを用いていれば
鉄壁守備をしていれば
高い勝率に繋がるのかと言うと
そんな簡単な話では無く
(そりゃ攻撃だって必要ですから)
只々4-3-1-2をするシステムと比べて
かなり流動的な動きを個々に求められるのが特徴です
今回はカテナチオが
ただのガチ守りでは無いって事を
ざっぱに語ったります
まず、一番のシステムの違いとしては
戦局に応じて多種多様にシステムチェンジするところが
カテナチオの最たる特徴と言って良いでしょう
根本は勿論ブロック形勢を用いて
安定した守備を図る訳ですけども
じゃあ、4バック3ボでブロック形勢してさえいれば
絶対に失点しないのかと言うと
確かに堅固は堅固に違い無いのですが
相手だってホイホイと捕まる訳では無いですし
ひたすらにポゼッションを下げていては
いつしか失点もするでしょう
そこで、より素早い奪取も視野にしつつ
更なる堅固を確立させたのが
スイーパーを用いるカテナチオと言った感じです
ざっと前回スイーパーについても触れましたが
このスイーパーの存在こそカテナチオがカテナチオたる由縁と言っても過言ではありません
で、WCCF的に
そうは言ってもイタリア人のDF
皆が皆、カテナチオスタイルに適しているのかと言うと
そんな事は無いのですがw
まあ、イタリア人で攻撃的なSBの選手はあまり多くありません
解りやすい例を挙げるとすると
世界最高のSBの異名を持つマルディーニ選手が
最たる特徴で、彼は晩年CBも出来る名手として活躍した様に
イタリアサッカーのDFは
大前提、守備をする事が優先ですので
そもそも現代で言うCB、SBの区分けの概念認識は薄いと言っても良いかもしれません
ですから
前回、スイーパーシステムを用いる際に
3CB+1リベロの起用
と、あえて表記させて頂きましたが
別に、しっかり守れるのであればSBの人間が
3CBの位置に入っても構わないのです
では、それならそれ
スイーパーシステムを用いていれば
カテナチオなのかと言うと
そんな事も無く
冒頭に少し触れた点、流動的な動きと守備意識の方が
よりカテナチオスタイルに必要なファクターだと
僕は解釈しています
一重に、流動的な守備と言っても
イマイチ解りづらいと思うので
WCCF的にも、もう少し細かく
守備、DFというカテゴリを細分化して
その役割なんかを書いていきますが
まずカテナチオDFを更にカテゴライズしていくと
・マンマーカー
・ストッパー
・スイーパー
・フリーディフェンダー
大体この4つにカテゴライズされ
解りやすく求められる能力としては
・マンマーカーには
高さとフィジカル
・ストッパーには
カバーリングやスピード
・スイーパーには
切替スピードやフィードセンス
そして
なんだこの存在は?
と、思った方も居ると思いますが
・フリーディフェンダー
(現地ではフルイディフィカンテ)という攻守全てを担う
今で言えば攻撃的SBにも似た
両翼でオーバーラップを仕掛ける能力を求めた
DFが居たりします
で、例えば
4-3-1-2の場合の4バックですと
各々に少なくとも
上記役割を2つ以上求めており
入れ替わり立ち替わり
決められた役割+αとして
流動的に守備形勢する感じです
まあ、そんな感じに
役割だけ書いても、どこの誰が
何をやるのか
イマイチ解らないと思いますので
サクッとWCCF的に図説しちゃいますが
□□□□□□□⑤□
□□④□②□③□□
□□□□□□□□□
□□□┌①┐□□□
大体こんなノリ
②にスイーパー
③にマンマーカー
④にストッパー
⑤にフルイ
流動的に
□□□□□□□↓□
□□④□↓③←⑤□
□□□□②□□□□
□□□┌①┐□□□
こんなスイーパーシステムを
用いたり
カウンター時には
⑤を素早くオーバーラップさせて
枚数を増やす動きになったりします
まあ、図説して解るかと思いますが
イタリアのDF、兎角てっぺんのチームになる程
DFの動きは流動的になり
個々に求められる能力が
ただ一般的な4バックと比較しても
かなり水準の高い戦術理解度と能力が求められている事が
お解りになるかと思います
WCCF的にこんなのしんどいよ
なんて思う方も多いかと思いますが
僕の場合はこれをユーティリティ性の高い選手を用いる事で
再現してますので
一概に無理って程、難しい話でも無く
(インテルだから出来るってのもありますがw)
お陰様、1試合平均失点数は
1を悠に切ります
さて、守備の話ばかりでも
つまらないので
次にイタリアサッカーらしい
攻撃についても語ったりますが
まず、この高い水準の守備戦術からカウンターを仕掛ける訳ですけども
イタリアサッカーらしい
カウンターといえば
放り込みからのポストワークと裏への抜け出しが
古典的かと思います
古典的と書いた点
現代ではまたイタリアサッカーの攻撃戦術も進化しているので
それは次回あたりに
クローズアップしますけど
まずはベーシックなとこを理解しないと始まらないので
簡単に出来るイタリアサッカーのポストワークを書いておきます
まあ、サクッと書いてしまうと
ポストへの放り込みなんですけども
要するにはタメられる
FWないし、トップ下(2列目)と
タメたからにはそのポストを活かした
飛び込みが出来る選手や
素敵ミドルを持つ選手起用が
必要不可欠になってきます
大前提、そもそもが
ポストのキープ力に依存するので
今ではやや古いやり方なんですが
WCCF的に
そんならポスト系特殊能力の選手を入れないとならないのかって話
別段そんな事も無く
簡単にはキープ力さえあれば構わない感じです
凄く解りやすい例を挙げると
その役割で長年アズーリで活躍した選手といえば
トッティあたりが解りやすいかと思います
WCCF的にトッティ選手
各年代の特殊能力を参照して頂くと
なるほど納得かと思いますが
代表的なとこMVPトッティが
キープ力特化の特殊能力
KP戦術的にはフィールド支配であると同時に
SPカードではセカンドポスト等の
ポスト系を持っています
要するにはタメ(キープ)さえ出来れば構わないってのは
そういう話
別にイタリア人で無くても
イタリアサッカーの代表格であるインテルにおいて
スナイデルが支配系なのも
そんな感じ
あとはそこを起点にした
攻撃陣が裏へ動いたり
飛び込みの選手の枚数の問題です
まあ、格好良く
ポストワークをしたいなら
それこそポスト系特殊能力の選手を起用する方が
やりやすいのですが
ポストワークの根底的コンセプトとして合致した能力の選手起用さえ出来れば
まあ、イタリアサッカーらしい感じになります
つまるとこ
ポストはトッティで解って頂けたかと思いますが
裏への動きの代表格が
F.インザーギとかでも解る通り
アズーリの選手を揃えると
勝手にイタリアサッカーらしくなるのは
その根底のコンセプトに
合致しているからであり
これらの役割が出来るのであれば
別段、イタリア人でなくても
イタリアサッカーが成立します
インテルの選手の特殊能力を
ザッとチェックして頂ければ
それも納得して頂けるかと思いますが
個々のイタリア人でなくても
インテルのサッカーは
間違い無くイタリアサッカーの系譜に則ったモノであり
やはりイタリアのサッカークラブだという事も
このシステム原則(特に起用傾向)から解ってくるかと思います
同じ4-3-1-2でも
更に流動的動きを求めた
カテナチオスタイル
複数の役割という言葉だけで
片付けてしまうにも
なかなか高水準な事をやっている事が
な~んとなく
ご理解頂けるかと思います
さて、次回は
現代のイタリアサッカーでも
また新たな試みとして目覚ましい
4-3-1-2の進化型
「4-3-ファンタジスタ(4-3-FA)」
について語ったる予定
(/゚◇゚)/
よしなに