さて、どこまで続くか解らんテキトー連載
まずはチームを造る上での最大前提である
システムの話
平たく俗語で言えば
フォーメーションの話なんですが
まず頭ごなしに
フォーメーションって言葉は
ダサいし古いし、んなモン、今日日のサッカーでは用いないに等しい用語とも言えるので
使うのは止めましょう
あくまでも今回はシステムのお話です
乗っけから炎上しそうな書き方で書きましたけどw
サッカーをやっている
もしくは、ちゃんと観ている方でしたら
システムという言葉の方がピンとくるかと思いますが
例えば
4-3-1-2
これはカウンターサッカーをする上で
凄く解りやすいシステムです
ポゼッションはある程度譲って
4バックの上に3枚の守備的MF
この7枚でブロック形勢し
安定した守備からカウンター
主にトップ下と2トップの個人技によって
試合を組み立てるといった
シンプル且つオーソドックスなカウンターのシステムです
要するに
どんな布陣においても
組み立ての狙いというモノがあり
その組み立て方と
それに適した選手起用も含めて
「システム」と言う訳で
ですから、単純に布陣を意味するフォーメーションって言葉では
組み立て方や選手起用なども含めた話
試合における肝心なところ
さっぱりサッカーのお話にならないので
そこんとこ、とりあえず
イメージでも構わないので
機能性も含めた戦術布陣
って具合に、ただの配置とか布陣とか
狭い意味で誤解しない様に
よしなに(/゚◇゚)/
で、だ
サクサク話を進めますが
システムと言っても
4-1-2-3やら3-4-3
3-4-3でもフラットなのか
ダイヤモンドなのか
また、同じ布陣
4-3-1-2でも
ポストプレイを狙うのか
はたまた、前線を自由にするのかで
違いがあったり
サッカーの歴史を紐解くと
ありとあらゆるシステムが
研究、開発されて
今日も尚、システム研究においては
日進月歩、常に進化しています
で、だ
で、だ
これらありとあらゆるシステムを
片っ端から語っていては
本が1冊出来上がる様な話になってしまいますので
まあ、せいぜい
僕が過去、WCCFでやっていたシステムとリアルサッカーでよくあるシステムを中心に
オマケWCCF限定で用いられるシステム(通称ヲタフォメ)について
ちょいちょい語ったります
まず(/゚◇゚)/そうね
恐らくはWCCF的にも
初心者向けというか、先程も少し例に挙げた
4-3-1-2を3パターンくらい
今回は語っていきましょう
で、僕が最も初心者向けだと思うのが
【4-3-1-2の1.5列目起用型】
ある種のテンプレなので
ザッとこのシステムでの必要なピースから書いてしまいますが
まず4バック
CBは3枚起用で、SBは左右好きな方に1枚
え?4バックって2CBに2SBじゃないの?
って思う方も多いと思いますが
WCCF的にもリアル的にも
4-3-1-2の4バックでは3CBの1SBが適当だと僕は考えてます
まず、このシステムの根底としては
安定した守備とカウンターによる攻撃
第一前提として何を先に考えるかと言えば
安定した守備を形勢する事が先になります
そして、このシステムを用いるからには
高いポゼッションを維持する事はまず不適当なので
オーバーラップ(攻撃参加)を視野にしたDF
平たく言ってSBの枚数は
1枚あれば充分であり
むしろポゼッションが下がる以上
是が非でもペナルティエリアを死守する陣容が不可欠になります
よって、4バックの造りは
3CB、1SB
またはいっその事
リベロ(スイーパー)を採用した
3CB、1リベロ
このくらいガチガチに守備を堅めてしまう方が
組み立ても簡単になるかと思います
ちなみにスイーパー形勢の予備知識をついでに書きますが
時々
相手の中央突破を嫌がってか
安易に
□□□□⑤□□□□
□□④□□□③□□
□□□□②□□□□
□□□┌①┐□□□
※①はGK
ペナエリ付近でこんな配置を
する方が居たりしますが
さて、あなたの③④は
CBですか?
という話があります
僕的に、このテキトーな
スイーパーシステムは
今じゃ全く脅威になりません
(昔は割りと嫌だったけど)
なんでか?
得てして③④がSB適性の選手起用だからです
更に言えば
このスイーパーシステム
②の選手にスイーパーの適性が無ければ
丸っきり反応が遅いですし
また⑤の選手にフォアチェックする技量がそこそこに無ければ
ただ、そこに立っているだけで
大した守備はしません
で、厳密に
スイーパーシステムを採用するのであれば
正しい布陣も
□□□□□□□□□
□□④□⑤□③□□
□□□□②□□□□
□□□┌①┐□□□
3CB+1リベロ(スイーパー)
話が若干違いますが
□□□□⑤□□□□
□□④□②□③□□
□□□□□□□□□
□□□┌①┐□□□
3CB+1フォアリベロ
といった具合
まずは3CBが大前提になり
その上でリベロ(スイーパー)適性の高い選手を採用しない事には
何の意味もありません
典型的に悪い例ですと
③④の位置がSB適性の選手である場合
その位置のタイマンは
CB適性の無さから
まずもってザルですので
引き続きそこを中央突破されてしまいます
僕の崩し方だと
□□□□⑤□★□□
□□④□□□③□□
□□□□②□□□□
□□□★①┐□□□
おおよそ★の位置
(ミラーしても可)に
2トップが入る感じ
スイーパーシステムの時点で
オフサイドトラップが
無いモノだと思って良い訳ですし
1.5列目へのチェックが
ザルな上に
②のカバーはすこぶる遅いので
すんなりとトップへのパスも入り
そのままダイレクトで決まります
まあ、ちょっと脱線しましたが
これらの事をオプション想定しても
ポゼッションの低いサッカーをする上で
CB適性の選手は3枚以上必要な訳です
で、次に4-3-1-2の中盤
俗語でいうなら3ボって言われるポジションの陣容ですが
ここにおいて肝心なのは
中央の選手です
理想を言ってしまうと
それこそアンカー適性に限らず
リベロでもなんでも
縦なら何でも出来る選手が欲しい感じなんですが
まず、このポジションの選手に求められるのは
奪取力とフルタイム闘えるスタミナです
僕なんかは、時々
フォアチェック能力の高い
CBの選手をこの位置で起用する事が少なくも無いんですが
ザッと2パターンで言うと
フォアリベロを採用するか
正しい意味のボランチ(舵取り役)を採用するかの2択です
共通して、奪取力とスタミナが求められる事に変わりは無いのですが
まあ、WCCF的な話で言うと
KPが守備的か支配的か
ざっぱには、この2パターンでこの位置での適性が高い選手は
造られているかと思います
ここからは使用感や好みにも依るので
一概にどちらのタイプを起用すべきかは断言出来ないのですが
ともかくも奪取力とスタミナを基準に起用を考えると安定感が増していきます
ただ、1つ注意しておきたいところ
どの選手にもいえる
スタミナの予備知識なのですが
例えば同じスタミナの数値表記の選手でも
試合におけるスタミナはその運動量やスピードで決まります
解りやすい例を挙げるとすれば
ひたすら片攻めをしてくる相手に対して
対峙する側のDFのスタミナが他より早く削れていくのと同様に
フルタイム献身的に運動量をキープしていれば
いくらスタミナ数値が高くても
90分持たないケースがあります
昨今のWCCFだと
キャプテンシーによる
スタミナブーストでそれを補う事が可能だったりもしますが
基本的なスタミナは
その選手の適性エリアや
スピード、はたまた歩幅だったり、その試合で求められる運動量で総合的に決していきます
スタミナが19ないし20もある選手ですと
そうそう簡単に疲弊する事は無いにしろ
これらも踏まえて必ずスタミナの使用感もチェックする事を
オススメします
初心者の方にありがちな話
カードの表記
一部の数値だけを見て起用判断する事がありますが
理論値を出す場合は
裏面の適性エリアや、身長
もっと厳密には特殊能力も
スタミナに影響していきますので
特に年代別のカードの無い選手
(ATLEやLE等)は
上っ面の数値だけで起用判断しない事をオススメします
さて、僕の端末では文字数制限があるので(10000byte)サクサクいきますが
3ボの左右
この位置の起用はサイドハーフ適性の選手でも構いません
僕の好みで言えば
SB適性の選手をサイドハーフにコンバートさせたりする感じなのですが
やはりカウンターサッカーのシステムである以上
相手が堅固な守備システムを用いてしまうと
上3枚だけでDFラインを崩すのはあまり賢い組み立てではありません
例え圧倒的な個人技を持つ選手が前線に居たとしても
数的不利なDFラインを相手に
ゴリ押すのは疲弊に繋がりますし
中盤の攻撃参加
または戦術として時間を使いたい場面で
サイドスペースに逃げる手も欲しくなります
そこで、オプションとして
4-3-1-2→ダイヤモンド4-4-2も視野に
3ボの左右選手には
そこそこに攻撃参加が可能な選手も起用していきましょう
で、最後に前線
まずはトップ下
割りと好みではありますが
ここにはダイナモ(前線守備)の動きがある程度可能且つ
比較的球離れの良いアーティストを起用する事をオススメします
支配系の選手を起用すると簡単な感じではありますが
トップ下に求められる能力は
決定期の演出です
いわゆる10番タイプ(一番巧い)の選手起用が適当なとこです
まあ、ここはキラキラしてる選手をホイと入れるだけの話なので
あまり難しく考える必要もありません
で、初心者的に2トップの構成で推したいとこ
1.5列目の選手起用です
まあ、トップ下の選手起用と近いモノがあるのですが
トップ下の選手と比較すると
ボールキープ力の方が求められる感じです
最終的に自身で決める決定力も備えつつ
敵陣の中でもトップへのラストパスを供給出来る巧さ
またはフィジカルを根底に
少し古臭いファンタジスタの起用なんかがオススメです
で、トップ
まあ、僕の戦術論的には
枠さえ外さなければ
誰でも構わないのですがw
得点力だけを考えて
てっぺんに据える感じです
あえて、求める能力としては
裏に抜ける巧さや
シュートの振り足
出来れば両足で決められる選手が適当です
単純にオフェンス値が19ないし20あればいいので
ぶっちゃけストライカーは好みなんですけど
初心者の方は
「この選手で決めたい」
という起用で構いません
以上がざっぱに4-3-1-2の1.5列目起用のシステムといった感じ
まあ、安定した守りから
カウンター一閃という
すこぶるシンプルなサッカーですので
個々に求められる能力もシンプルです
次回は同じ4-3-1-2でも
もう少しイタリア的なシステムを語ったります
ヒトによっては通称
「つまらんサッカー」
ではありますがw
カテナチオとはこういうモノだ
みたいな話
歴史的観点からもちょっと書きますので
お楽しみに(/゚◇゚)/
まずはチームを造る上での最大前提である
システムの話
平たく俗語で言えば
フォーメーションの話なんですが
まず頭ごなしに
フォーメーションって言葉は
ダサいし古いし、んなモン、今日日のサッカーでは用いないに等しい用語とも言えるので
使うのは止めましょう
あくまでも今回はシステムのお話です
乗っけから炎上しそうな書き方で書きましたけどw
サッカーをやっている
もしくは、ちゃんと観ている方でしたら
システムという言葉の方がピンとくるかと思いますが
例えば
4-3-1-2
これはカウンターサッカーをする上で
凄く解りやすいシステムです
ポゼッションはある程度譲って
4バックの上に3枚の守備的MF
この7枚でブロック形勢し
安定した守備からカウンター
主にトップ下と2トップの個人技によって
試合を組み立てるといった
シンプル且つオーソドックスなカウンターのシステムです
要するに
どんな布陣においても
組み立ての狙いというモノがあり
その組み立て方と
それに適した選手起用も含めて
「システム」と言う訳で
ですから、単純に布陣を意味するフォーメーションって言葉では
組み立て方や選手起用なども含めた話
試合における肝心なところ
さっぱりサッカーのお話にならないので
そこんとこ、とりあえず
イメージでも構わないので
機能性も含めた戦術布陣
って具合に、ただの配置とか布陣とか
狭い意味で誤解しない様に
よしなに(/゚◇゚)/
で、だ
サクサク話を進めますが
システムと言っても
4-1-2-3やら3-4-3
3-4-3でもフラットなのか
ダイヤモンドなのか
また、同じ布陣
4-3-1-2でも
ポストプレイを狙うのか
はたまた、前線を自由にするのかで
違いがあったり
サッカーの歴史を紐解くと
ありとあらゆるシステムが
研究、開発されて
今日も尚、システム研究においては
日進月歩、常に進化しています
で、だ
で、だ
これらありとあらゆるシステムを
片っ端から語っていては
本が1冊出来上がる様な話になってしまいますので
まあ、せいぜい
僕が過去、WCCFでやっていたシステムとリアルサッカーでよくあるシステムを中心に
オマケWCCF限定で用いられるシステム(通称ヲタフォメ)について
ちょいちょい語ったります
まず(/゚◇゚)/そうね
恐らくはWCCF的にも
初心者向けというか、先程も少し例に挙げた
4-3-1-2を3パターンくらい
今回は語っていきましょう
で、僕が最も初心者向けだと思うのが
【4-3-1-2の1.5列目起用型】
ある種のテンプレなので
ザッとこのシステムでの必要なピースから書いてしまいますが
まず4バック
CBは3枚起用で、SBは左右好きな方に1枚
え?4バックって2CBに2SBじゃないの?
って思う方も多いと思いますが
WCCF的にもリアル的にも
4-3-1-2の4バックでは3CBの1SBが適当だと僕は考えてます
まず、このシステムの根底としては
安定した守備とカウンターによる攻撃
第一前提として何を先に考えるかと言えば
安定した守備を形勢する事が先になります
そして、このシステムを用いるからには
高いポゼッションを維持する事はまず不適当なので
オーバーラップ(攻撃参加)を視野にしたDF
平たく言ってSBの枚数は
1枚あれば充分であり
むしろポゼッションが下がる以上
是が非でもペナルティエリアを死守する陣容が不可欠になります
よって、4バックの造りは
3CB、1SB
またはいっその事
リベロ(スイーパー)を採用した
3CB、1リベロ
このくらいガチガチに守備を堅めてしまう方が
組み立ても簡単になるかと思います
ちなみにスイーパー形勢の予備知識をついでに書きますが
時々
相手の中央突破を嫌がってか
安易に
□□□□⑤□□□□
□□④□□□③□□
□□□□②□□□□
□□□┌①┐□□□
※①はGK
ペナエリ付近でこんな配置を
する方が居たりしますが
さて、あなたの③④は
CBですか?
という話があります
僕的に、このテキトーな
スイーパーシステムは
今じゃ全く脅威になりません
(昔は割りと嫌だったけど)
なんでか?
得てして③④がSB適性の選手起用だからです
更に言えば
このスイーパーシステム
②の選手にスイーパーの適性が無ければ
丸っきり反応が遅いですし
また⑤の選手にフォアチェックする技量がそこそこに無ければ
ただ、そこに立っているだけで
大した守備はしません
で、厳密に
スイーパーシステムを採用するのであれば
正しい布陣も
□□□□□□□□□
□□④□⑤□③□□
□□□□②□□□□
□□□┌①┐□□□
3CB+1リベロ(スイーパー)
話が若干違いますが
□□□□⑤□□□□
□□④□②□③□□
□□□□□□□□□
□□□┌①┐□□□
3CB+1フォアリベロ
といった具合
まずは3CBが大前提になり
その上でリベロ(スイーパー)適性の高い選手を採用しない事には
何の意味もありません
典型的に悪い例ですと
③④の位置がSB適性の選手である場合
その位置のタイマンは
CB適性の無さから
まずもってザルですので
引き続きそこを中央突破されてしまいます
僕の崩し方だと
□□□□⑤□★□□
□□④□□□③□□
□□□□②□□□□
□□□★①┐□□□
おおよそ★の位置
(ミラーしても可)に
2トップが入る感じ
スイーパーシステムの時点で
オフサイドトラップが
無いモノだと思って良い訳ですし
1.5列目へのチェックが
ザルな上に
②のカバーはすこぶる遅いので
すんなりとトップへのパスも入り
そのままダイレクトで決まります
まあ、ちょっと脱線しましたが
これらの事をオプション想定しても
ポゼッションの低いサッカーをする上で
CB適性の選手は3枚以上必要な訳です
で、次に4-3-1-2の中盤
俗語でいうなら3ボって言われるポジションの陣容ですが
ここにおいて肝心なのは
中央の選手です
理想を言ってしまうと
それこそアンカー適性に限らず
リベロでもなんでも
縦なら何でも出来る選手が欲しい感じなんですが
まず、このポジションの選手に求められるのは
奪取力とフルタイム闘えるスタミナです
僕なんかは、時々
フォアチェック能力の高い
CBの選手をこの位置で起用する事が少なくも無いんですが
ザッと2パターンで言うと
フォアリベロを採用するか
正しい意味のボランチ(舵取り役)を採用するかの2択です
共通して、奪取力とスタミナが求められる事に変わりは無いのですが
まあ、WCCF的な話で言うと
KPが守備的か支配的か
ざっぱには、この2パターンでこの位置での適性が高い選手は
造られているかと思います
ここからは使用感や好みにも依るので
一概にどちらのタイプを起用すべきかは断言出来ないのですが
ともかくも奪取力とスタミナを基準に起用を考えると安定感が増していきます
ただ、1つ注意しておきたいところ
どの選手にもいえる
スタミナの予備知識なのですが
例えば同じスタミナの数値表記の選手でも
試合におけるスタミナはその運動量やスピードで決まります
解りやすい例を挙げるとすれば
ひたすら片攻めをしてくる相手に対して
対峙する側のDFのスタミナが他より早く削れていくのと同様に
フルタイム献身的に運動量をキープしていれば
いくらスタミナ数値が高くても
90分持たないケースがあります
昨今のWCCFだと
キャプテンシーによる
スタミナブーストでそれを補う事が可能だったりもしますが
基本的なスタミナは
その選手の適性エリアや
スピード、はたまた歩幅だったり、その試合で求められる運動量で総合的に決していきます
スタミナが19ないし20もある選手ですと
そうそう簡単に疲弊する事は無いにしろ
これらも踏まえて必ずスタミナの使用感もチェックする事を
オススメします
初心者の方にありがちな話
カードの表記
一部の数値だけを見て起用判断する事がありますが
理論値を出す場合は
裏面の適性エリアや、身長
もっと厳密には特殊能力も
スタミナに影響していきますので
特に年代別のカードの無い選手
(ATLEやLE等)は
上っ面の数値だけで起用判断しない事をオススメします
さて、僕の端末では文字数制限があるので(10000byte)サクサクいきますが
3ボの左右
この位置の起用はサイドハーフ適性の選手でも構いません
僕の好みで言えば
SB適性の選手をサイドハーフにコンバートさせたりする感じなのですが
やはりカウンターサッカーのシステムである以上
相手が堅固な守備システムを用いてしまうと
上3枚だけでDFラインを崩すのはあまり賢い組み立てではありません
例え圧倒的な個人技を持つ選手が前線に居たとしても
数的不利なDFラインを相手に
ゴリ押すのは疲弊に繋がりますし
中盤の攻撃参加
または戦術として時間を使いたい場面で
サイドスペースに逃げる手も欲しくなります
そこで、オプションとして
4-3-1-2→ダイヤモンド4-4-2も視野に
3ボの左右選手には
そこそこに攻撃参加が可能な選手も起用していきましょう
で、最後に前線
まずはトップ下
割りと好みではありますが
ここにはダイナモ(前線守備)の動きがある程度可能且つ
比較的球離れの良いアーティストを起用する事をオススメします
支配系の選手を起用すると簡単な感じではありますが
トップ下に求められる能力は
決定期の演出です
いわゆる10番タイプ(一番巧い)の選手起用が適当なとこです
まあ、ここはキラキラしてる選手をホイと入れるだけの話なので
あまり難しく考える必要もありません
で、初心者的に2トップの構成で推したいとこ
1.5列目の選手起用です
まあ、トップ下の選手起用と近いモノがあるのですが
トップ下の選手と比較すると
ボールキープ力の方が求められる感じです
最終的に自身で決める決定力も備えつつ
敵陣の中でもトップへのラストパスを供給出来る巧さ
またはフィジカルを根底に
少し古臭いファンタジスタの起用なんかがオススメです
で、トップ
まあ、僕の戦術論的には
枠さえ外さなければ
誰でも構わないのですがw
得点力だけを考えて
てっぺんに据える感じです
あえて、求める能力としては
裏に抜ける巧さや
シュートの振り足
出来れば両足で決められる選手が適当です
単純にオフェンス値が19ないし20あればいいので
ぶっちゃけストライカーは好みなんですけど
初心者の方は
「この選手で決めたい」
という起用で構いません
以上がざっぱに4-3-1-2の1.5列目起用のシステムといった感じ
まあ、安定した守りから
カウンター一閃という
すこぶるシンプルなサッカーですので
個々に求められる能力もシンプルです
次回は同じ4-3-1-2でも
もう少しイタリア的なシステムを語ったります
ヒトによっては通称
「つまらんサッカー」
ではありますがw
カテナチオとはこういうモノだ
みたいな話
歴史的観点からもちょっと書きますので
お楽しみに(/゚◇゚)/