まず極論から触れるが
WCCFがセリエAから始まったゲームの為
選手層としてはかなり分厚い
守備KP戦術の欠損も少なく
あえて言うなら
アンチファンタジスタ持ちが
BEネスタのみだ
って訳で
BEネスタが居ない時点で
ファンタジーアが有効なのは解るが
カテナチオと称された
守備網を簡単に崩せる訳も無く
基本的に正面からぶつかれば
フィジカルの強さで積まれ
枚数を仕掛けられたら
なかなか厄介だ
ただ
慢性的にストライカー不足という特徴があり
ガチ目で組む場合
LEF・インザーギ
よりも高い決定力を持つ選手がかなり限定されると
言っても良い
もちろんピッポを使わなくても及第点クラスは居るが
突破力を相対的に見ると
なかなかピッポ以上が見つからないのが
現状だろう
ではピッポさえどうにかなれば
守備を気にしなくて良いのかと言うと
そんな事も無い
ファンタジスタ系の
1.5列目が絡んで来る
ピッポを使ったアズーリの多くは
連携面からも
デルピエロを絡める傾向が高く
なかなか素敵なスルーパスを供給される事も想定出来るだろう
アズーリ側として見れば
その分厚いディフェンスからも
1点を取る事が2点分くらいの価値を生み出す
つまりは
こちらとしてもそう簡単に
1点を献上してはならない
守備に不安が残るチームは
ディフェンスに細心の注意を払っておいた方が戦い易いだろう
とは言っても
何度も言うが
受け身になり過ぎてもいけない
攻撃陣の層が薄い相手全般に言える事だが
向こうの1失点もかなり重味があるからだ
僕のチームなんかもそうだが
1点が重い
つまりは
互いに1点の重味が増すというところが
守備サッカーの良し悪しだ
さて、つまりは
試合運びが重要になってくる訳だが
一体どうすりゃ良いのかという話
僕のチームがアズーリに近い戦術系統のチームなので
簡単に僕がどんな相手を苦手としているかを
しゃべってしまった方が早い
まず
守備の硬い相手と対峙した時
あの手この手で崩しに掛かりたくなる訳だが
それは相手の思うツボだったりする
僕のチームの弱点にも近い話だが
正直言って攻撃KP戦術を点灯されるより
守備PK戦術を点灯される方が
10倍苦手だ
2倍では無い
10倍だ
なぜならば
こちらの決定力が
乏しい訳だから
先守防衛されてしまうと
守備ばかりをやっている訳にいかなくなる
(--;)
KP戦術も
攻守切り替えを
頻繁にする必要も出てくるので
結果失点もしやすくなる
と、まぁ
相手の決定力が薄いなら
適度な守備だけで守れる訳だから
無理に攻める必要も無いという姿勢が攻略の近道だ
いくら強固な守備寄りチームでも
スコアレスドローを狙っている訳じゃないので
前半から相手の土俵で試合を運ぼうとすれば
逆に逃げ切られてしまう
とにかく前半は失点をしない事を心掛け
スタミナのバラつきや
ベンチの動きもある後半には
必ず決定期が訪れるので
その隙を突く意識で我慢しよう
そうは言っても
先制点を取られてしまったら
かなり厳しい展開になる事は間違い無い
攻撃陣の層が薄いからと言って
ヘッポコでは無い
どんなチームでもそうだが
油断してりゃ開幕5分で点を取られる事もあるし
流れが悪ければ結構あっさり献上してしまう事だってある
そうならない様にする事は
大前提なので
先守防衛をオススメしたが
そうなってしまった時を想定して
硬い守備を崩す事も考えておこう
まず、第一に
U5だという事を思い出してもらいたい
やはりなんだかんだ
白枠の選手と黒枠以上の選手が対峙すれば
黒枠以上の選手の方が有利である
(もちろん相性が悪ければダメだが)
まず、落ち着いて
白枠守備の穴を探そう
次に
イタリアの守備陣は
比較的足が遅い特徴がある
もちろん取捨選択されるので
平均して14くらいは
キープされるが
要はスピード14を切る選手を
起用するケースも往々にしてある
枚数を使ってようが
なにしようが
左右の揺さぶりには弱い面もあるので
どうして得点が必要な時は
サイド攻撃や
3トップによるサイドチェンジを試みてみるのも良いだろう
ともあれ
対アズーリを総合的に見直すと
とにかく硬い守備に戸惑う事があるが
じっくり構えれば
別に隙が無い訳じゃない
比較的サイドには穴があると書いたが
高確率でマルディーニあたりが絡むので
基本的には
丁寧に穴を探しながら
無理の無いサッカーで組み立てよう
さて、次は
フランスあたりかな……
WCCFがセリエAから始まったゲームの為
選手層としてはかなり分厚い
守備KP戦術の欠損も少なく
あえて言うなら
アンチファンタジスタ持ちが
BEネスタのみだ
って訳で
BEネスタが居ない時点で
ファンタジーアが有効なのは解るが
カテナチオと称された
守備網を簡単に崩せる訳も無く
基本的に正面からぶつかれば
フィジカルの強さで積まれ
枚数を仕掛けられたら
なかなか厄介だ
ただ
慢性的にストライカー不足という特徴があり
ガチ目で組む場合
LEF・インザーギ
よりも高い決定力を持つ選手がかなり限定されると
言っても良い
もちろんピッポを使わなくても及第点クラスは居るが
突破力を相対的に見ると
なかなかピッポ以上が見つからないのが
現状だろう
ではピッポさえどうにかなれば
守備を気にしなくて良いのかと言うと
そんな事も無い
ファンタジスタ系の
1.5列目が絡んで来る
ピッポを使ったアズーリの多くは
連携面からも
デルピエロを絡める傾向が高く
なかなか素敵なスルーパスを供給される事も想定出来るだろう
アズーリ側として見れば
その分厚いディフェンスからも
1点を取る事が2点分くらいの価値を生み出す
つまりは
こちらとしてもそう簡単に
1点を献上してはならない
守備に不安が残るチームは
ディフェンスに細心の注意を払っておいた方が戦い易いだろう
とは言っても
何度も言うが
受け身になり過ぎてもいけない
攻撃陣の層が薄い相手全般に言える事だが
向こうの1失点もかなり重味があるからだ
僕のチームなんかもそうだが
1点が重い
つまりは
互いに1点の重味が増すというところが
守備サッカーの良し悪しだ
さて、つまりは
試合運びが重要になってくる訳だが
一体どうすりゃ良いのかという話
僕のチームがアズーリに近い戦術系統のチームなので
簡単に僕がどんな相手を苦手としているかを
しゃべってしまった方が早い
まず
守備の硬い相手と対峙した時
あの手この手で崩しに掛かりたくなる訳だが
それは相手の思うツボだったりする
僕のチームの弱点にも近い話だが
正直言って攻撃KP戦術を点灯されるより
守備PK戦術を点灯される方が
10倍苦手だ
2倍では無い
10倍だ
なぜならば
こちらの決定力が
乏しい訳だから
先守防衛されてしまうと
守備ばかりをやっている訳にいかなくなる
(--;)
KP戦術も
攻守切り替えを
頻繁にする必要も出てくるので
結果失点もしやすくなる
と、まぁ
相手の決定力が薄いなら
適度な守備だけで守れる訳だから
無理に攻める必要も無いという姿勢が攻略の近道だ
いくら強固な守備寄りチームでも
スコアレスドローを狙っている訳じゃないので
前半から相手の土俵で試合を運ぼうとすれば
逆に逃げ切られてしまう
とにかく前半は失点をしない事を心掛け
スタミナのバラつきや
ベンチの動きもある後半には
必ず決定期が訪れるので
その隙を突く意識で我慢しよう
そうは言っても
先制点を取られてしまったら
かなり厳しい展開になる事は間違い無い
攻撃陣の層が薄いからと言って
ヘッポコでは無い
どんなチームでもそうだが
油断してりゃ開幕5分で点を取られる事もあるし
流れが悪ければ結構あっさり献上してしまう事だってある
そうならない様にする事は
大前提なので
先守防衛をオススメしたが
そうなってしまった時を想定して
硬い守備を崩す事も考えておこう
まず、第一に
U5だという事を思い出してもらいたい
やはりなんだかんだ
白枠の選手と黒枠以上の選手が対峙すれば
黒枠以上の選手の方が有利である
(もちろん相性が悪ければダメだが)
まず、落ち着いて
白枠守備の穴を探そう
次に
イタリアの守備陣は
比較的足が遅い特徴がある
もちろん取捨選択されるので
平均して14くらいは
キープされるが
要はスピード14を切る選手を
起用するケースも往々にしてある
枚数を使ってようが
なにしようが
左右の揺さぶりには弱い面もあるので
どうして得点が必要な時は
サイド攻撃や
3トップによるサイドチェンジを試みてみるのも良いだろう
ともあれ
対アズーリを総合的に見直すと
とにかく硬い守備に戸惑う事があるが
じっくり構えれば
別に隙が無い訳じゃない
比較的サイドには穴があると書いたが
高確率でマルディーニあたりが絡むので
基本的には
丁寧に穴を探しながら
無理の無いサッカーで組み立てよう
さて、次は
フランスあたりかな……