よく、協力ゲームなんかで
下手っぴぃだったり
周囲に迷惑ばかり掛ける方の事を

「地雷」

と称する

あまり良い言葉ではないが
まぁ、なんと言うか
どうにも厄介な
獅子身中の虫である

そういう方ってのは
得てして初心者な訳ですが
タチの悪い事に
周囲に迷惑をかけている自覚も無ければ
先天的にゲームのセンスも無い

こういうプレイヤーを
協力ゲームの中で
いかに扱うかは
なかなか至難なテーマであり

ゲーム記事を書く側の僕らとしても
常々頭の痛む命題だったりする



横着すれば
テンプレートな攻略法を与えて

まぁ、テキトーに楽しんで頂戴や

と、短期的な処置を施すしかないんだが

先天的にセンスが無いもんだから
いくらデータを与えても
それがなぜ上手い事楽しめる仕組みなのか
理解が出来ないらしく

結局、見当違いな事をしてしまう



過去に幾度と
そんな可哀想な地雷達を見てはいるが

共通点として

KYであり
柔軟性は全く無いし
キャパシティも
残念ながら持ち合わせていない



よく、ゲームばかりやってる子は
ろくな大人にならないなんて
PTA的な見解があるが

僕からしてみれば
ゲームの1つもまともに出来ない子の方が
ろくな大人になんて
絶対ならない



ゲームにはそれぞれ
ルールがある
そんでもって、上手い下手とは
そのルールの理解力が第一前提であり
遊ぶからには
フェアプレイもあれば
ラフプレイもあるし
マナーもある

要するに
リアル社会での生き方も
縮図こそ違えど
ルールの上でのプレイなのだから

ゲームもまともに出来ないってのは
どっかしらズレている訳です



ゲームが下手っぴだから
生き方が下手っぴと言う訳でなく

恐らくは
ゲームというもの自体を
現実の観念と切り離しているプレイヤーは

特に下手っぴ

なんだと思う



よくあるパターンですが
まず第一に
そういう方ってのは

ゲーム=楽しいモノ

と勘違いしている

長年色々なゲームを消化している身から言わせてもらうと
ゲームは楽しいモノという直結図式は成り立たないです

ゲーム≠楽しいモノ

という図式でも無いです

ゲームという枠組みの中に
楽しい要素があったり
はたまた
リアルに取り巻く環境にある楽しい要素を引き出す

それがゲームの楽しさです


しかしまぁ
これがまたなかなか解ってもらえない訳で

な~んか
やってしまう訳ですよ

地雷の方は



根本的になんかすれば
楽しいモノだと勘違いしてますから
その歯止めの効かなさったらもう……



5~6時間くらい語り抜いた事もありますが

この固定概念がまぁ
難攻不落でねぇ

……さて

今日の授業終わり
(--;)
ダルいですわ