仕事を片付けてフラフラになりながらも0083ロケへ行ってきた

ええ、もちろんライトの操作フィーリングのデータ取りなのでCPU戦だけです


まず率直な感想から言えば

「この機体、反応が過敏過ぎる!」


と、
0083独特の
もっさり感もなく


クルクルとピュンピュンと……


簡単に言えば扱いに手間取った訳です



ここしばらくコマンドを使い続けていた事や
ちょっとプレイ出来る時間が無かったのを差し引いても


……アレ(・・;)?


という感覚だ



もちろん身体に染み付いているクロスとかスイッチの交差法の黄の多重ロックは健在だったが


青黄を狙った白時間のカード捌きでミスが多発した


特に「流し」によって
触っていないカードの動きが速く


修正を加えても
その対応の過敏さに続けてミスをした


以前にも
ブランクがあった時にライトを使って

「速ぇーよ!!」

とか文句言いながら
強引にブレーキを掛けたりしながら操作した覚えがある


今回もブレーキを掛けたりしながらプレイしたのだが


……うーん(-_-;)



なんかおかしい


ブレーキの効きもイマイチだ



ちなみに「ブレーキ」の解説


まぁ、対人戦ではあんまり使う機会も少ないテクニックなのだが

機動力や回頭速度の差が大きい複数機体で多重ロックをしようとすると
いつの間にレンジの重なりが薄くなってしまう事がある


当たり前な話ではあるが

ウサギとカメがヨーイ、ドンで競走すればウサギが先に出る訳だ



多重ロックの基本として足並みを揃える行動がある

上記の様に機体スピードに差がある場合
当然ながら足並みは揃える必要が生まれる

もちろんレンジ構成でその差を埋める事も可能だが

それも結局単色的な構成に頼るところが多い


で、
今回僕が試している戦術は狙撃+格闘


当然、足並みは揃わない
というか
揃える必要がある


そこで、
ウサギとカメの話

ウサギさんはちょっとペースを抑えないとカメさんが追い付かない


これは青黄戦術の第一課題でもある


いかにして機動力の遅い青に黄を合わせるか
逆に機動力のある黄にどう青を射れるか


このスピード差を埋める為に



黄のスピードを
頭の向きを変える事によって抑える

まぁ脱線気味なので
簡単にやり方だけ書くが


機体の移動スピードは
当たり前の話、真っ直ぐ前に進むのが一番速い


つまり横にスライドしたりバックするのは
当然ながら真っ直ぐ前に進むより遅い訳だ


で、本来ならそれをしない様に間合いを剥がす時や
相手の裏まで突き抜ける為に
頭の向きを進行方向に合わせるのだが


時に
それでは行き過ぎる様な場面もある


先に挙げた例で言えば
足並みを揃える場面だったり

多重ロックの精度を上げる必要がある場面だ


そんな時
機体の移動方向とは異なる向きに機体を回頭させ

意図的に移動スピードを抑える事も可能な訳だ


この動かし方をブレーキと呼んでいる



車で言うエンジンブレーキってのが一番近い感覚だが





ライトのブレーキの効きが悪い




(-_-;)



……ついでに青も速い



失敗原因?


そんなんライトで青黄なんてやった事ねぇんだから
しゃーねーだろ


想像以上に青でも速いとか
黄のブレーキより遅いとか
微妙な体感誤差が



事故死





ちゃんと修行しなきゃ