ロケはいつまで続くんだ?

なんて思いつつ

コスト1000の編成を現場でいじってみた



……



慣れたデッキは使いやすい

それはもう水を得た魚のように


「とりゃー!」


「うりやー!」


「盾ごと死ねぇぃ!」


「わー!」
「キャーッ!」


「詰んだぁあ!」



「チュドーーム!」




とまぁ、はしゃいで殺ったり殺られたり……


勝ち越しも負け越しもなかったが

おもいっきり堪能した




連勝☆の方を倒し
昇格戦の方を倒し
普通の対戦では負ける



相変わらず自分の調子次第で
どんな猛者にも初心者にも勝ち負けするテンション野郎な訳でした


しかしながら
ロケを通してまたひとつ青という戦術が加わり

戦術の幅が今迄以上に拡がった


また
母艦捌きやレンジの扱いに置いても磨きがかかり

調整に時間はかかっているが着実に力がついている



そんな実感、手応えとともに
ちょっと今年を総括してみる



ポポンと勢いにまかせて0079をロング赤で駆け上がり

陽動機体だったライトアーマーにデッキ移行


連邦の黄デッキを開発しつつ


度重なる下方修正による
赤の荒波に苦戦



そして導き出したハンマー必中の多重ロック


フォーメーションによって決定力を確立しながらも


さらなる機動力低下を前にまた苦戦



0083オンライン化によって
主に動きのシミュレーションをしていた長期CPU戦から実戦に移り


狙撃という戦術が有効と判断


コストダウンを見越した3機編成
特殊作戦のレギュレーションでの高コスト2機


オフェンシブ母艦の立ち回りによってライン上げの道を切り開き


対射撃、対長レンジにも対応し始める



そして久しぶりの4機によって決定力も取り戻し



なんだかんだ今に至る





振り返ってみると
赤の強みを切り捨て
蕀の道を歩んできた訳だが


やっとここに来て
近距離~零距離の戦術が活き始めてきた感じがする


まだまだ確かな手応えには早いが



ただひたすらにプレイスキルを中心に求め続け
研究、シミュレーション、機体を縛ったデッキ構築

コストを一定に抑えた永世准将をした意味が

ちらほら見えてきた



現在、0083ロケでは荒野の蜃気楼なんて通り名をつけているが


まさに蜃気楼な見え隠れの可能性に
内心ワクワクしている



新カードが追加されればまた新しい動きも必要だろうし

デッキの修正だって必要だ

でもとりあえずの現状
出来る事といったら
プレイスキルの向上が第一優先事項だ



デッキは階級コスト制によって限度がある以上
今更あーだこーだ言ってもキリがない


そこはただひたすらにその時を待つとして

今は実戦とシミュレーションと修正の繰り返しだ



特に今迄とやる事は変わらないので


僕はまだまだこのゲームの波には乗っていける




デッキに限界はあっても
プレイスキルには限界は無い



これからもこのスタンスは崩さずに
いけるとこまでやっていくつもりだ





さて
今年も残りあとわずか数日間





仕事だってばよ!






来年には追い抜き図るから覚えてろよ!>ユウ大将




そんなタンカを切りつつ
善いお年を