ビフォー→アフターではないけれども
過疎化村の青年会議だったり
1学期の修業式だったり
夏の楽しみ方を考えるような
多大な宿題に違う汗やら
ともあれGCBはバージョンアップする
「何かしなきゃ!」
なんて気にもなるモノで
かといって特にコレって準備も出来ていない
以前ロケテの際、ようぜん君に
「チリュウさんなら、すぐ順応出来ますよ」
なんて言われたが
たぶんバージョンが変わろうとも「黄」が不利だろうと
僕個人はあの仕様でも(ロケのままなら)十分やっていける自信はある
調子の波こそ相変わらず激しいものはあるが
勝率変動は2~3%くらいだろう
さて、
僕の勝率はどうでもよく
やっと出来るようになる「同軍戦」
これで大会を開催するにしても「連VSジ」の総当たりとか「ややこしい事」をしなくてもいいようになる
これは色んな意味で「戦況」も変わってくるだろう
以前ロケ記事にも書いたが
同軍戦の対策なんてのも必要になってくる訳で
その勝手の違う戦況に、デッキをいじるプレイヤーも増えるだろう
しかしながら僕はあえて今使っているデッキを暫らくは使う事をオススメする
いえ、うちのデッキを使えって話ではなく
みなさんの手に馴染んでいるいるであろう「そのデッキ」を使ってという話だ
もちろん色んな修正や
現在使われているデッキのバランスの話もある
模索中の方だっているだろうから「いじるな」とは言えない
しかしながらまずはこの「新しいゲーム」を一度しっかり「体感する」事をオススメしたい
字面で「あーだこーだ」新しい戦術や「強いとされるデッキ」とか紹介するのは簡単で
暫らくは各サイト・掲示板もそんな情報が行き交うと思う
僕自身もそれらについてはアップしていくけれど
ひとつ押さえておきたいポイントがある
「いじればいいってモノでもない」って事
カードゲームでは多々ある「仕様変更」だが
アクション要素の強いこのゲーム
基本となるデッキ構築に関しては「追加カード」が無い現状、180度ガラリと使うモノが変わる訳ではない
一部使い勝手の良くなるモノ、悪くなるモノはあるにしても
それは「仕様上のギミック」が功を奏したモノ
「壊れ」とか「強カード」とか言われる類もそれだ
で、
それらを組み込む事が「当たり前」だったり、逆に「卑怯」などと言われたりするというのも付随してくる
さて、
僕も多かれ少なかれそれらの恩恵や影響を受けており、なんやかんや言われたり言われなかったりしている訳だが
そこはそれ
「じゃ、次の強いのって?」
なんて感じでデッキをいじる
うん、ココ
「これでいいのか?」って思えればまだ「補正ルーチン」のループにハマらずにこのゲームを楽しめるプレイヤーだ
《ぶっちゃけ例》
「アレ(A)が強すぎる」
とかって事がある
↓
で、メーカーさんにクレームなりゲームバランスなりの声
↓
「(A)の補正」
↓
それによってうっかり「(B)が強くなってしまった」
↓
って訳で「(B)が……」
こんな感じでカードゲームには絶妙なバランスがとれないで修正される事が往々にしてある
で、対戦ですもの「誰でも勝ちたい」
ちょっとズレて
最近の攻略誌なんかでもそんな傾向があるのだけれど
決して「(A)が強い」とか
「(B)なら勝てる」と断定的な書き方では書かない
「暗黙のナンタラ」がある
なぜか?
極論みんながみんな強いのを使ってしまい「冷戦」になってしまうからだ
「先に核ボタンを押した押さなかった」で勝敗が決まるチキンレース
または
「間の悪い投手戦の延長戦」並みに
「見応えのない試合」になる
もちろん中には「将棋の名人戦」のような一手一手が緊迫した「持久戦」なんかもあるだろう
しかしもってチッチキチー
それは素人目には何がなんだか解らないし
対戦している当人の世界だったり
そもそもオフライン環境のこのゲームでは滅多にそんな「極まった戦い」は
1000回以上プレイしている僕でも(記憶に残るところ)数えるくらいしかない
詰まる所だが
「よくある光景」程、見ていてつまらないものはない
ともあれ
辛口になったのでちょっとブレイクするが
せっかくバージョンが変わろうってのだから
直ぐ様「強いと言われるモノ」に飛び付くはあまりにナンセンスだ
カードゲームの醍醐味である「デッキ構築」はなんだかんだ言っても
「体感するところ」から導いていく方が「楽しい」
情報が早い昨今のゲーム事情からは逆行する様な表現にはなるが
行き着く先が「厨デッキ」であったとしても
地道にそれぞれの生い立ちや「こうして強くなった」的な「マイサクセスストーリー」をそれぞれのプレイヤーに描いてもらいたい
ま、どこの業者さんだ?
なんて突っ込みもあるが
「楽しむ事」
バージョンアップはその為の新鮮な空気とも言える
カードの追加は残念ながら「おあずけ」だが
少なくとも「どうなったの!?」
っていう新触感を味わうところから
「楽しもう」
もうひとつついでに
比喩っておくけど
サッカーボールたった1つ貰って凄く喜ぶ裸足の少年がいる
壁に蹴り始め
リフティングもすれば
カーブをかけてみたり
友達を呼んで小さな試合も始まれば
大人もビックリするようなテクニックだって身につき
いつしか大舞台に立つ選手だって生まれるだろう
もちろんこのゲームにそれがそのまま当てはまる訳じゃない
お金も使うし
プロがある訳でもない
ただ
裸足の少年のサッカーボールから比べたら「あまりにも贅沢なオモチャ」な訳だ
にも関わらず
僕らは要求し続ける
与えられたルールにも満足しないわ、リセットボタンを押したがる
ぶっちゃけ
タバコとガソリンの値上げがきっかけで浮かんだのでロマンもなんもないオチだが
ちゃんと楽しまないともったいないんだぞ!
と、
最近財布が言うんだ
給料日ビミョーに遠いなぁ……
過疎化村の青年会議だったり
1学期の修業式だったり
夏の楽しみ方を考えるような
多大な宿題に違う汗やら
ともあれGCBはバージョンアップする
「何かしなきゃ!」
なんて気にもなるモノで
かといって特にコレって準備も出来ていない
以前ロケテの際、ようぜん君に
「チリュウさんなら、すぐ順応出来ますよ」
なんて言われたが
たぶんバージョンが変わろうとも「黄」が不利だろうと
僕個人はあの仕様でも(ロケのままなら)十分やっていける自信はある
調子の波こそ相変わらず激しいものはあるが
勝率変動は2~3%くらいだろう
さて、
僕の勝率はどうでもよく
やっと出来るようになる「同軍戦」
これで大会を開催するにしても「連VSジ」の総当たりとか「ややこしい事」をしなくてもいいようになる
これは色んな意味で「戦況」も変わってくるだろう
以前ロケ記事にも書いたが
同軍戦の対策なんてのも必要になってくる訳で
その勝手の違う戦況に、デッキをいじるプレイヤーも増えるだろう
しかしながら僕はあえて今使っているデッキを暫らくは使う事をオススメする
いえ、うちのデッキを使えって話ではなく
みなさんの手に馴染んでいるいるであろう「そのデッキ」を使ってという話だ
もちろん色んな修正や
現在使われているデッキのバランスの話もある
模索中の方だっているだろうから「いじるな」とは言えない
しかしながらまずはこの「新しいゲーム」を一度しっかり「体感する」事をオススメしたい
字面で「あーだこーだ」新しい戦術や「強いとされるデッキ」とか紹介するのは簡単で
暫らくは各サイト・掲示板もそんな情報が行き交うと思う
僕自身もそれらについてはアップしていくけれど
ひとつ押さえておきたいポイントがある
「いじればいいってモノでもない」って事
カードゲームでは多々ある「仕様変更」だが
アクション要素の強いこのゲーム
基本となるデッキ構築に関しては「追加カード」が無い現状、180度ガラリと使うモノが変わる訳ではない
一部使い勝手の良くなるモノ、悪くなるモノはあるにしても
それは「仕様上のギミック」が功を奏したモノ
「壊れ」とか「強カード」とか言われる類もそれだ
で、
それらを組み込む事が「当たり前」だったり、逆に「卑怯」などと言われたりするというのも付随してくる
さて、
僕も多かれ少なかれそれらの恩恵や影響を受けており、なんやかんや言われたり言われなかったりしている訳だが
そこはそれ
「じゃ、次の強いのって?」
なんて感じでデッキをいじる
うん、ココ
「これでいいのか?」って思えればまだ「補正ルーチン」のループにハマらずにこのゲームを楽しめるプレイヤーだ
《ぶっちゃけ例》
「アレ(A)が強すぎる」
とかって事がある
↓
で、メーカーさんにクレームなりゲームバランスなりの声
↓
「(A)の補正」
↓
それによってうっかり「(B)が強くなってしまった」
↓
って訳で「(B)が……」
こんな感じでカードゲームには絶妙なバランスがとれないで修正される事が往々にしてある
で、対戦ですもの「誰でも勝ちたい」
ちょっとズレて
最近の攻略誌なんかでもそんな傾向があるのだけれど
決して「(A)が強い」とか
「(B)なら勝てる」と断定的な書き方では書かない
「暗黙のナンタラ」がある
なぜか?
極論みんながみんな強いのを使ってしまい「冷戦」になってしまうからだ
「先に核ボタンを押した押さなかった」で勝敗が決まるチキンレース
または
「間の悪い投手戦の延長戦」並みに
「見応えのない試合」になる
もちろん中には「将棋の名人戦」のような一手一手が緊迫した「持久戦」なんかもあるだろう
しかしもってチッチキチー
それは素人目には何がなんだか解らないし
対戦している当人の世界だったり
そもそもオフライン環境のこのゲームでは滅多にそんな「極まった戦い」は
1000回以上プレイしている僕でも(記憶に残るところ)数えるくらいしかない
詰まる所だが
「よくある光景」程、見ていてつまらないものはない
ともあれ
辛口になったのでちょっとブレイクするが
せっかくバージョンが変わろうってのだから
直ぐ様「強いと言われるモノ」に飛び付くはあまりにナンセンスだ
カードゲームの醍醐味である「デッキ構築」はなんだかんだ言っても
「体感するところ」から導いていく方が「楽しい」
情報が早い昨今のゲーム事情からは逆行する様な表現にはなるが
行き着く先が「厨デッキ」であったとしても
地道にそれぞれの生い立ちや「こうして強くなった」的な「マイサクセスストーリー」をそれぞれのプレイヤーに描いてもらいたい
ま、どこの業者さんだ?
なんて突っ込みもあるが
「楽しむ事」
バージョンアップはその為の新鮮な空気とも言える
カードの追加は残念ながら「おあずけ」だが
少なくとも「どうなったの!?」
っていう新触感を味わうところから
「楽しもう」
もうひとつついでに
比喩っておくけど
サッカーボールたった1つ貰って凄く喜ぶ裸足の少年がいる
壁に蹴り始め
リフティングもすれば
カーブをかけてみたり
友達を呼んで小さな試合も始まれば
大人もビックリするようなテクニックだって身につき
いつしか大舞台に立つ選手だって生まれるだろう
もちろんこのゲームにそれがそのまま当てはまる訳じゃない
お金も使うし
プロがある訳でもない
ただ
裸足の少年のサッカーボールから比べたら「あまりにも贅沢なオモチャ」な訳だ
にも関わらず
僕らは要求し続ける
与えられたルールにも満足しないわ、リセットボタンを押したがる
ぶっちゃけ
タバコとガソリンの値上げがきっかけで浮かんだのでロマンもなんもないオチだが
ちゃんと楽しまないともったいないんだぞ!
と、
最近財布が言うんだ
給料日ビミョーに遠いなぁ……