ライトアーマーなヤツは使わないとその柔らかさゆえに、
ポンポンポポン♪
ポポンポン♪
と、まぁ
仕掛け花火的にやられてしまう
ってわけで、
三国志やってる場合じゃない
と、
ちょっとやってみた
オッケー大丈夫、
どころか、試したい動きが案外上手くいった
よかったよかった……
ギリギリのところをチョイと
「裏取り」
する
ボクシングで言うと
「腕をダランとして誘う感じのノーガード戦術」
簡単に言えば「誘い」の一種なのだが、
そのやり方が結構スリリング
アニメーション後、敵の近レンジ(ほとんどゼロ距離)の中に機体を放置
↓
カード触ってません的に直立
↓
色着いて敵機ロック音確認
↓(した瞬間)
ダッシュ離脱
↓
回頭して裏取り
さて、そんなに上手くいくの?
って話
もっと細かく解説
敵の予測操作行程と一緒に順序立てしてみよう
自1:白レンジの中へ
敵1:間合い調整
自2:ゼロ距離まで密着後放置
敵2:レンジ外に出られる事を想定、後退気味で調整
≪着色≫
自3:カード突っ切りダッシュボタン
敵3:攻撃ボタン
さて、どちらが速いか?
ぶっちゃけココはどっこいな感じ
そう、どっこい
ここからが勝負どころ
行程3を勝ったとする、
その先だ
自4:回頭
敵4:「?」
この「?」で敵が即座に回頭出来るだろうか?
それとも間合いを離すだろうか?
この判断に迷えばこちらはそのまま「裏取り」が成立する
敵側にしてみれば1ミス後の行動
迷うのが普通
危機管理が上手い相手でも
コレが「散開」状況だとどうだろう?
思いっきり難しいだろうか?
ともあれ、
「散開」が絡むと判断のしどころが多岐にわたる
バラの研究
案外、三国志の動きが参考になったかもしれない