さて、バージョンアップなロケで悲鳴をあげつつ
文句ばっかたれていてもしかたない
備える事もあれば、現行バージョンでも「練習」など、「やれる事」はある
立川に戻って「ロケどう?」なんて聞かれるわけだが、
ぶっちゃけ「どうもこうも、気にするな」って感じもある
一つに、
「ロケテストです」
「テストです」
「先行稼働とは違うのだよ」
というのと、
「あまりの敷居の高さに絶句」するのが本音だ
レポートにもダラダラ書いた事だから、
今更「何か覚悟する必要」がとりわけ加わる訳ではない
むしろ全国のどんなプレイヤーにも今必要なものは「新しい情報」よりも、もっと前提にある
「対戦をちゃんと楽しめる基本操作」や
「デッキに左右されない部分のテクニック向上」だと痛感する
ちょっとキツイ言い方すると、7割くらいのプレイヤーは
「ダメなまんまで終わる」
このゲームの「操作感」や「敷居」は他のゲームと比べると「高難易度」だ
おいそれ初心者にでも「カンタン」に楽しめるものじゃない
そんな事は続けているプレイヤーなら誰でも知っているだろうし、
今更あーだこーだ文句たれても仕方ない
「そういうゲーム」だと割り切ろう
で、本題
じゃあ、なに?
どうすればいいの?
って「ちゃんと向上心ある」方オンリーの話
《どっかで楽ばっかしてませんか?》
ちょっとした光景
「赤だね、長いね」その上
「赤のまんまだね、」
「近づけたね……」
「横取られてるのにバックステップか~」
「……かわいそうに」
ろくに回頭もしなければ、前に出る事もなく、
右往左往して何が何だかのうちに、
身内ジオンに倒される連邦佐官……
いわゆる下駄ロングレンジ厨に苦戦するとか相談され、
数時間ばかりレクチャーして
リベンジさせてみたケースだ
ぶっちゃけ、苦戦していた身内もどうかと思ったが、
その相手は更にひどかった
思った事として
「やってない事」が多いクセに「無駄に勝ってしまう」プレイヤーほど「全然上手くならない」
僕も心がけているが(「ラ」ではそもそも心がけないと死ねる)単調に勝てる相手との対戦は極力避けている
失礼な話「腕が鈍る」からだ
カンタンに勝てる相手に勝つより、メタされても、しんどくても、ハンデつけても「自分の最大限のスキル」を発揮して負ける方が価値的だ
将官連中で僕の対人勝率は低い、なにげに77%だ
将官になる為に「勝ちにいく」事はあったが、規定ポイントさえ超えればいい
「無駄に勝つ」意味なんかない、それは「ただの暇つぶし」だし「自己満足」の類だ
最近昇級する為の緻密なポイントプレイはしていないせいか「暇つぶし」になる事は多々ある
だるだる全開で、カード操作もテキトーなCPU戦をしている光景を見かけたら……対戦に餓えているので気を付けてくれ
余談はいいとして
いわゆる「強デッキ」と言われたり、「汚い」とまで言われる構成のものってのがある
それでちょっと勝ち進んでいるプレイヤーにその素晴らしさを語られる事が稀にある
僕から言わせると
「あ、そ、」
「で?それって弱点は?」
なまじキャリアある僕は弱点くらいもちろん知っている
そこで質問すると、
決まったように「アレがコレが」と「デッキ」の話にどういう訳か話がズレて返ってくる
なにも自分が負けた相手のデッキ構成なんか質問していない
にも関わらず「無駄に言い訳を熱弁してくれる」
僕も彼のようになる事は、少なからず覚えがある、
なんの事はない、
「楽して勝ってれば弱点なんか大して見えてこないのだ」
まぁ、誰でも調子コク時はある
勢いでなんとかなる事もあるし、悪いとは言わない
しかし、
「勝ち名乗り」をあげるなら必ずその「勝因」がある
逆に負けたなら「敗因」がある
それがどれだけ「自身の生み出した因」なのか
「反省」し「消化」していかなければ、なんのことはない
たまたま勝って、必然的に負けたって話だ
ともあれ
どんなデッキであれ必ず「死角」ってものがある
いくら「相性」で「詰む」と言われていても
それは「定石」でそうなっているだけの話
「強デッキ」なんか「定石」の典型例
戦術効率が相対的に「秀でている」というものだ
「勝ちパターン」ってものが「カンタンに用意出来る」、そういう「造り」なだけなのだ
しかしながら、
それを使っていながら負けるとはどういう事だろう?
カンタンに言えば
「腕が悪い」のだ
「弱点が解っていない」とか「強デッキ=強い」とか
「変な先入観」ないし「多数が言うことを鵜呑み」にしている
対戦ゲームの楽しみ方がイマイチなプレイヤー
「コレを使えば勝てる」なんて考えのみであったり、
「アレが当たれば勝つ」という、
格ゲー的に言えば「組み立て」の「く」の字もないのが 原因だ
「いやいや、そんな事はなかとです!」
「なにをおっしゃるウサギさん」
なんて「相談を持ちかけておいて」反論するプレイヤーが時々いるが
一言、
「じゃ、『ライトアーマーが勝てる相手』になんで負けるんだ?」
さて、
だいぶご機嫌ナナメだが、
極論言えば
デッキなんてものは所詮「乗り物」でしかない
「操作」のしやすいものを「組み立てる」事が出来ればいい
この考え方からいけば、必然的に「オートマチック」なものや「ルーチン」の単調な構成なんてものは
「簡単に崩せる」
デッキ構築は当然ながら「プレイングを発揮」するために「考える」ものだから
そこを「いいかげん」にしてはいけない
しかしながら「デッキで勝敗」が「総て」決まるなんて思うのは間違いだ
ヤンキー的な例えで申し訳ないが、
「いいエモノ(LB)持ったり」「バイクに(下駄)乗ったら」そりゃ「強気」にもなる
ところがどっこい
「修羅場」をサッパリ経験してなければ「ただのチキン」で終わりだったり
いつのまにか「ゴメン母ちゃんサヨナラ」な訳だ
僕から言わせれば「何使ってもいい」と思う
だが、「最終的には腕だ」とだけ言っておく
同軍戦なんかで思ったが
「全く同じ構成」の対戦
「勝つのはどっち?」
ここで「運」だなんて言うのは「その領域」に達してから言ってもらいたい
ちなみに僕の自己査定的には「まだ」ちょっと届かない
まだ「テクニック」が足りないと思うくらいだ
「楽しよっと、腕鈍っとよ」
文句ばっかたれていてもしかたない
備える事もあれば、現行バージョンでも「練習」など、「やれる事」はある
立川に戻って「ロケどう?」なんて聞かれるわけだが、
ぶっちゃけ「どうもこうも、気にするな」って感じもある
一つに、
「ロケテストです」
「テストです」
「先行稼働とは違うのだよ」
というのと、
「あまりの敷居の高さに絶句」するのが本音だ
レポートにもダラダラ書いた事だから、
今更「何か覚悟する必要」がとりわけ加わる訳ではない
むしろ全国のどんなプレイヤーにも今必要なものは「新しい情報」よりも、もっと前提にある
「対戦をちゃんと楽しめる基本操作」や
「デッキに左右されない部分のテクニック向上」だと痛感する
ちょっとキツイ言い方すると、7割くらいのプレイヤーは
「ダメなまんまで終わる」
このゲームの「操作感」や「敷居」は他のゲームと比べると「高難易度」だ
おいそれ初心者にでも「カンタン」に楽しめるものじゃない
そんな事は続けているプレイヤーなら誰でも知っているだろうし、
今更あーだこーだ文句たれても仕方ない
「そういうゲーム」だと割り切ろう
で、本題
じゃあ、なに?
どうすればいいの?
って「ちゃんと向上心ある」方オンリーの話
《どっかで楽ばっかしてませんか?》
ちょっとした光景
「赤だね、長いね」その上
「赤のまんまだね、」
「近づけたね……」
「横取られてるのにバックステップか~」
「……かわいそうに」
ろくに回頭もしなければ、前に出る事もなく、
右往左往して何が何だかのうちに、
身内ジオンに倒される連邦佐官……
いわゆる下駄ロングレンジ厨に苦戦するとか相談され、
数時間ばかりレクチャーして
リベンジさせてみたケースだ
ぶっちゃけ、苦戦していた身内もどうかと思ったが、
その相手は更にひどかった
思った事として
「やってない事」が多いクセに「無駄に勝ってしまう」プレイヤーほど「全然上手くならない」
僕も心がけているが(「ラ」ではそもそも心がけないと死ねる)単調に勝てる相手との対戦は極力避けている
失礼な話「腕が鈍る」からだ
カンタンに勝てる相手に勝つより、メタされても、しんどくても、ハンデつけても「自分の最大限のスキル」を発揮して負ける方が価値的だ
将官連中で僕の対人勝率は低い、なにげに77%だ
将官になる為に「勝ちにいく」事はあったが、規定ポイントさえ超えればいい
「無駄に勝つ」意味なんかない、それは「ただの暇つぶし」だし「自己満足」の類だ
最近昇級する為の緻密なポイントプレイはしていないせいか「暇つぶし」になる事は多々ある
だるだる全開で、カード操作もテキトーなCPU戦をしている光景を見かけたら……対戦に餓えているので気を付けてくれ
余談はいいとして
いわゆる「強デッキ」と言われたり、「汚い」とまで言われる構成のものってのがある
それでちょっと勝ち進んでいるプレイヤーにその素晴らしさを語られる事が稀にある
僕から言わせると
「あ、そ、」
「で?それって弱点は?」
なまじキャリアある僕は弱点くらいもちろん知っている
そこで質問すると、
決まったように「アレがコレが」と「デッキ」の話にどういう訳か話がズレて返ってくる
なにも自分が負けた相手のデッキ構成なんか質問していない
にも関わらず「無駄に言い訳を熱弁してくれる」
僕も彼のようになる事は、少なからず覚えがある、
なんの事はない、
「楽して勝ってれば弱点なんか大して見えてこないのだ」
まぁ、誰でも調子コク時はある
勢いでなんとかなる事もあるし、悪いとは言わない
しかし、
「勝ち名乗り」をあげるなら必ずその「勝因」がある
逆に負けたなら「敗因」がある
それがどれだけ「自身の生み出した因」なのか
「反省」し「消化」していかなければ、なんのことはない
たまたま勝って、必然的に負けたって話だ
ともあれ
どんなデッキであれ必ず「死角」ってものがある
いくら「相性」で「詰む」と言われていても
それは「定石」でそうなっているだけの話
「強デッキ」なんか「定石」の典型例
戦術効率が相対的に「秀でている」というものだ
「勝ちパターン」ってものが「カンタンに用意出来る」、そういう「造り」なだけなのだ
しかしながら、
それを使っていながら負けるとはどういう事だろう?
カンタンに言えば
「腕が悪い」のだ
「弱点が解っていない」とか「強デッキ=強い」とか
「変な先入観」ないし「多数が言うことを鵜呑み」にしている
対戦ゲームの楽しみ方がイマイチなプレイヤー
「コレを使えば勝てる」なんて考えのみであったり、
「アレが当たれば勝つ」という、
格ゲー的に言えば「組み立て」の「く」の字もないのが 原因だ
「いやいや、そんな事はなかとです!」
「なにをおっしゃるウサギさん」
なんて「相談を持ちかけておいて」反論するプレイヤーが時々いるが
一言、
「じゃ、『ライトアーマーが勝てる相手』になんで負けるんだ?」
さて、
だいぶご機嫌ナナメだが、
極論言えば
デッキなんてものは所詮「乗り物」でしかない
「操作」のしやすいものを「組み立てる」事が出来ればいい
この考え方からいけば、必然的に「オートマチック」なものや「ルーチン」の単調な構成なんてものは
「簡単に崩せる」
デッキ構築は当然ながら「プレイングを発揮」するために「考える」ものだから
そこを「いいかげん」にしてはいけない
しかしながら「デッキで勝敗」が「総て」決まるなんて思うのは間違いだ
ヤンキー的な例えで申し訳ないが、
「いいエモノ(LB)持ったり」「バイクに(下駄)乗ったら」そりゃ「強気」にもなる
ところがどっこい
「修羅場」をサッパリ経験してなければ「ただのチキン」で終わりだったり
いつのまにか「ゴメン母ちゃんサヨナラ」な訳だ
僕から言わせれば「何使ってもいい」と思う
だが、「最終的には腕だ」とだけ言っておく
同軍戦なんかで思ったが
「全く同じ構成」の対戦
「勝つのはどっち?」
ここで「運」だなんて言うのは「その領域」に達してから言ってもらいたい
ちなみに僕の自己査定的には「まだ」ちょっと届かない
まだ「テクニック」が足りないと思うくらいだ
「楽しよっと、腕鈍っとよ」