さて、
散々書いてはみたものの
ロケ対人勝率が……な感じで
そりゃ「いっぱいいっぱい」な訳だ
まぁ、「赤」と「黄」
ジャンケンじゃ負けている
そんなに「ジャンケンを覆す」のは簡単じゃない

とりあえず「こっちの土俵」で戦わない事には始まらないっちゃ始まらない
ライトアーマーで良かったと思ったのは「誘い」がしやすいってところだ

しかし、今回のバージョン(まだロケだが)の全体的な流れとしては「赤」寄りに展開されている
何度もしつこく書くが「ロックスピード」がどうしようもなく加速している
「気が付けばロックも着いてる」
無駄に韻を踏んでみたが、
「ついたらついたついちゃった」
な、訳だ

遠かろうが近かろうが「赤」っていう世界で、
正面どうしのロックなんか、入れたの反撃だのの世界で
「先読み」が多分に有効である

クレームはアンケート用紙に沢山書くとして、
それでも「ヤル事はヤル」

いわゆる「届け!悲痛な叫び!」な感じだが、ヘビーユーザーとして「まさか」の為にちゃんと書いてしまう


単純に今までやってきた事っていうのも、もちろん使えない訳ではない
代表的なところから言えば、やはり「裏取り」や「色切り替え」が上手いプレイヤーは「やっていける」

ここで「やっていける」と書いて「有利」とか「強い」と書けないのが「困りどころ」

プレイングが相当、そりゃもう凄まじく秀でていなければ、
「ダメな時はダメ」
「無理な時は無理」

なまじ「ラ」でやっている僕だから「解る」のだが
今まで以上に「プレイング」だけで「勝ち続けられる」レベル、なかんずく「敷居」ていうか「ライン」は「高いところ」にある

僕は苦手な分野だが「再出撃システム」を絡めた「デッキ構築」が前提の「動かし方」を考える方が話が早い(既にまどろっこしいが)


えーと、、
とりあえず使えるテクニックを挙げておこう

ちょっと触れたが、
「誘い」
は有効な手段だ

戦闘アニメーション後、攻撃して「白」になった機体
それを「陽動機」として敵に背中を向けて逃げる
というか「誘い役」として、こちらの「庭」までご招待する

「走って逃げる獲物を追い掛ける時」
みんな解っているとは思うが、タラタラ歩いて「追い掛ける」だろうか?

それはもう当たり前な話だが「走って追い掛ける」

このゲームで言えば「黄」で「追い掛ける」訳だ

なんにしても「赤」しか無いような戦場では「他の色」を着けてもらう事が「勝敗の別れ道」に関わってくる

「誘い」のメリットは敵機をこちらのレンジの庭に連れて来るだけじゃなく、
「攻撃色」でなくさせる意味合いも兼ねている

単純に「交替法」するだけでもなかなか効果はありそうだ

他にもいくつか使えるテクはあったが、
それはまた次回

(いったんおわり)