《リンクロック廃止》
今まで出来た事、頼ってきたこの「リンクロック」
瞬殺こそされにくくなったが、瞬殺もしにくくなった
ちょこっと触れたが多重ロックを取るには「タメ」が必要になった
語弊があるので解説するが、なにもチャージショットとか、なにかを充填する訳ではない
ただ、今までロックがついたレンジに他のレンジを重ねて着いた多重ロックが着かず、
個々にロック着けをしなければならない、
その為、「時間的なタメ」が必要とされるという話
そういう「タメ」だ
簡単に言ってしまえば、それが出来るなら何の問題もなく、多重ロックが取れる
みんながロック入れるまで待っていればいい
さて、コレを踏まえて
どうしましょう、って話
もちろん多重ロックを入れられれば、ボーナスダメージもあるし、
「黄」ならシールド破壊そのままガード崩しや
「赤」であれば長時間の機動低下……etc
1機では出来ない事が出来る
今更の話ではあるが、
「もっていけるならもっていった方がいい」
結論から言えば、
単機で「決定力」を持つのも確かに今回「有用」だが、
それこそそんな複数機なら万万歳
……は言いすぎとしても
狙わないで単機攻撃に割り切るよりは戦術の幅も広がるだろう
さて本題、
まず、どうやったら多重ロックを入れやすいか
フォーメーションの記事で触れたが、「交差法」は手っ取り早く、しかも正確に捕らえやすい
実験に使用しているデッキが「ラ」なので、
遠距離レンジでの効率は定かじゃないが、
単純に考えて「同じ距離から同じ色で仕掛ける」ことが出来れば「タメ時間」も少なくていい
コレが一番簡単なのはバージョンが変わる前でも解り切っている
かといって、機体がまとまってしまう為に「まとめて食らう」デメリットは忘れちゃいけない
「裏取り」や「硬直」を狙い、確実性を高めてからでなければ、リスクが高い
なんにしても敵のロックだって飛びかっているのだ
その見極めはしっかり行なおう
次に、
今まで「赤黄」をベースに戦っていたプレイヤーは「物凄くしんどい」状況に立たされる訳だ
赤の支援庭で前衛の黄を着けるだけだった作業
しかし、「リンクロック廃止」により、黄でロックしても支援がない事になる
それは不本意だろう
ではどうすれば「赤黄」が出来るか
「赤」、「黄」
そう、「赤」を着けたところから「黄」を着けにいく方法がある
そのまんまっちゃそのまんまだが、支援機(赤)のロックからの「タメ」で格闘機(黄)の流れを組むのがベターだ
逆に「黄」から「赤」の流れで対応するなら「裏取り」や「挟み撃ち」を絡めて確実性を高めなければ難しい
《ロックスピードアップ》
なんにしても驚き慌てるのがコイツだ
機体のスピードは変わっていないのに、ロックスピードが加速してしまえば、
当然「赤重視」の戦闘が展開される
ぶっちゃけて言えば、
「長いアレ」ってのが断然使いやすい
僕を含め、「黄」主体でプレイしているプレイヤーはなかなかてこずるかもしれない
しかしながら「各色」ロックスピードが加速したのだ
例え、ブースト1本でロックが切れなくても
それならそれ、
「もらい方」や「カウンター」を考えていく事で対応だって出来る
「撃たれるなら、撃たせて取る」
受け身的な考え方ではあるが、同じ事狙っていては「やったもん勝ち」の「チキンレース」になる
ミスや隙を「誘い出す」
戦況の「流れを生み出す」
物陰隠れたり、高所から遠投の雪合戦に、わざわざ付き合う義理はない
ってわけで総合的に
「どうする?」
ってところを実際にプレイしながら
……次回書く
(つづく?)
今まで出来た事、頼ってきたこの「リンクロック」
瞬殺こそされにくくなったが、瞬殺もしにくくなった
ちょこっと触れたが多重ロックを取るには「タメ」が必要になった
語弊があるので解説するが、なにもチャージショットとか、なにかを充填する訳ではない
ただ、今までロックがついたレンジに他のレンジを重ねて着いた多重ロックが着かず、
個々にロック着けをしなければならない、
その為、「時間的なタメ」が必要とされるという話
そういう「タメ」だ
簡単に言ってしまえば、それが出来るなら何の問題もなく、多重ロックが取れる
みんながロック入れるまで待っていればいい
さて、コレを踏まえて
どうしましょう、って話
もちろん多重ロックを入れられれば、ボーナスダメージもあるし、
「黄」ならシールド破壊そのままガード崩しや
「赤」であれば長時間の機動低下……etc
1機では出来ない事が出来る
今更の話ではあるが、
「もっていけるならもっていった方がいい」
結論から言えば、
単機で「決定力」を持つのも確かに今回「有用」だが、
それこそそんな複数機なら万万歳
……は言いすぎとしても
狙わないで単機攻撃に割り切るよりは戦術の幅も広がるだろう
さて本題、
まず、どうやったら多重ロックを入れやすいか
フォーメーションの記事で触れたが、「交差法」は手っ取り早く、しかも正確に捕らえやすい
実験に使用しているデッキが「ラ」なので、
遠距離レンジでの効率は定かじゃないが、
単純に考えて「同じ距離から同じ色で仕掛ける」ことが出来れば「タメ時間」も少なくていい
コレが一番簡単なのはバージョンが変わる前でも解り切っている
かといって、機体がまとまってしまう為に「まとめて食らう」デメリットは忘れちゃいけない
「裏取り」や「硬直」を狙い、確実性を高めてからでなければ、リスクが高い
なんにしても敵のロックだって飛びかっているのだ
その見極めはしっかり行なおう
次に、
今まで「赤黄」をベースに戦っていたプレイヤーは「物凄くしんどい」状況に立たされる訳だ
赤の支援庭で前衛の黄を着けるだけだった作業
しかし、「リンクロック廃止」により、黄でロックしても支援がない事になる
それは不本意だろう
ではどうすれば「赤黄」が出来るか
「赤」、「黄」
そう、「赤」を着けたところから「黄」を着けにいく方法がある
そのまんまっちゃそのまんまだが、支援機(赤)のロックからの「タメ」で格闘機(黄)の流れを組むのがベターだ
逆に「黄」から「赤」の流れで対応するなら「裏取り」や「挟み撃ち」を絡めて確実性を高めなければ難しい
《ロックスピードアップ》
なんにしても驚き慌てるのがコイツだ
機体のスピードは変わっていないのに、ロックスピードが加速してしまえば、
当然「赤重視」の戦闘が展開される
ぶっちゃけて言えば、
「長いアレ」ってのが断然使いやすい
僕を含め、「黄」主体でプレイしているプレイヤーはなかなかてこずるかもしれない
しかしながら「各色」ロックスピードが加速したのだ
例え、ブースト1本でロックが切れなくても
それならそれ、
「もらい方」や「カウンター」を考えていく事で対応だって出来る
「撃たれるなら、撃たせて取る」
受け身的な考え方ではあるが、同じ事狙っていては「やったもん勝ち」の「チキンレース」になる
ミスや隙を「誘い出す」
戦況の「流れを生み出す」
物陰隠れたり、高所から遠投の雪合戦に、わざわざ付き合う義理はない
ってわけで総合的に
「どうする?」
ってところを実際にプレイしながら
……次回書く
(つづく?)