今日の戦績から、

2戦2勝(予定の関係で2プレイしか出来なかった)


さて、戦績はこんな感じで普段と相違ないんだけど。

どういうわけか、

1戦目、ジオング、エルメス

2戦目、ジオング、エルメス


↑違うプレイヤーですよ……コレ。


……。


えっと……。


なんのネタ?


両方完勝しましたが、ええ、負けませんよ。



デッキは今日も相変わらず。

ジムSC、ジムキャノンRW、ジムLA


ビームバリア?

んなもんいらねーよ。


下駄で十分でしょ?


で、

ちゃんと書きますよ、

攻略法。


今回は難易度別に書かせていただきます。


これさえすれば~、

誰でもよゆ~、

サイコミュ対策ぅ~。


さて、

難しい方から書きましょう。


難易度☆☆☆☆☆

「機動を誘え!!」

そもそもサイコミュ兵器というのは「赤レンジ」の攻撃である。

要するに照射中、ブーストダッシュすると「ロックが切れてしまう」訳だ。

つまり、

動いてもらえばよろしい訳です。

で、どう動いてもらいましょう?


早い話、ブーストダッシュをする時とは?

「ロックを切りたい時」「間合いを動かしたい時」

だよね?

そう、ロックを入れるのですよ。

間合いを開かせたくさせるのです。


どうやって?


って、話の点で、☆5つな訳です。

で、以下の事をすると☆(難易度)が減っていきます。


☆☆☆☆

「長射程の武器を使おう」

LB、遮蔽越え、これらを駆使すれば、サイコミュのレンジとも渡り合える。

僕の場合は大体コレで戦っている。

以前、サイコミュの特徴を書いた事があったが、

ここでおさらい。


≪サイコミュ兵器の攻撃≫

サイコミュレンジ(自動追尾範囲)に敵機進入

レンジボール敵機へ照射

レンジボール敵機捕捉

ロックサーチ開始

ロック


といった形で敵を攻撃するまでなかなか時間のかかるシステムを背負っている。

で、このサイコミュレンジが結構大きい為、「逃げれない」と思うが、

なんの事はない、LBのレンジと然程距離は変わらない。

つまり、上記行程を経てロックするサイコミュとこちらの長距離射程の武器のロック

どっちが速い?

といった話。

「機動を誘う」事も可能だし、タイマン勝負も狙えなくない。

ただ、こちらは角度や、遮蔽物等の関係でこれがなかなか上手くいかない事が多い。

このやり方で勝てない場合は次。


☆☆☆

「盾を前にジリジリと進む」

撃たれてしまうなら、撃たせてしまう、いわゆるクローン戦術。

ガンダムシールドなら1~2回は耐える事が出来る。

ただ、サイコミュはビーム兵器。

貫通のダメージをもらう。ただ、カウンターを狙う戦術として有効だ。

「青」を使うという事はロックスピードで優秀だが、機動性で劣り、

なんだかんだむこうの間合いで戦い続けさせられる可能性がある。

これをもっと簡素にしたのが次。


☆☆

「下駄を削りながらカウンター」

下駄(Gスカイイージー)を使えば「1回は落ちても平気」な訳だ。

いくら攻守が上手くいかなくても、これがあれば攻撃を仕掛けるチャンスが大幅アップだ。

攻撃を受ける際「青ないし赤」にしておく事がもちろん必要。

なお、下駄の機動性を駆使する事によって、サイコミュ機に密着も狙いやすい。

サイコミュ機は自機の周囲にサイコミュレンジを照射出来ない。

いわゆる死角があるのだ。

そこに飛び込めれば、攻撃したい放題。

そういった点、下駄を使うのはかなり優秀な対策だ。


「ビームバリアで詰め」

上記全てを駆使してもダメなら、コレ。

もう、いいでしょう。

何も怖くない。

コレをしなきゃ勝てない腕なんです。

僕はヘタレです!!

と、素直に認めましょう。


と、まぁ、

ビームバリアは最終手段に、

十分戦術はある。


デッキパワーを使えば簡単に勝てるし、そうでなくてもサイコミュは宇宙の兵器。

パーフェクトジオングでもなければ地球には降りて来ない。

どうしても「勝てない」って思うなら地球にいればいい。

それでも「倒したい」って思うなら、上記段階を踏みながら対策を練習してみよう。


あんなもん

ネタだろ?


ぶっちゃけ僕はそう思う。


サイコミュ+ゲルクローンならまだ解るが、

サイコミュ2機だけでどう勝つ気なん?

せめて、3機用意してもらいたいものだ。


もちろん、苦戦を強いられた事も多くあった。

だから研究したし、沢山有線と対戦して特長を把握した。


解ってしまえば、なんの事はない。


あれは「オモチャ」だ。