ちょいと2日ばかりやらないでみた。
単に他にやる事があった訳ですが。
某掲示板でちょこっと叩かれていたり、その挑発に乗っかってみたり(大人気ない)。
しつつも、
まぁ、休憩。
といっても、
考えちゃうんだこれが、
戦術の見直しだったり、
他サイトでの動向を見たりね。
某准将さんの記事に、
いわゆる「デッキパワー」の引き出し方を見学しつつ、
そもそも戦術が大きく僕とは違うので、
プレイヤーによってやる事って違うなぁ~、なんて。
それでもCPU戦や、基礎テクニックの部分では「共通する部分」もあったり。
他人のプレイスタイルを見るのもかなりアリだ。
みんなはどうなのかな?
まぁ、そんなにジロジロと他人のプレイを覗き込むのはいただけないが、
人の数だけある「兵法」はチェックしてもいいと思う。
ただ、ひとつ。
ヒトは模倣の生き物だから、ある程度の「マネ」はしても仕方ない。
そりゃ、熟練プレイヤーのいいところはどんどん盗んでいいし、
それがまた熟練への近道だったりする。
でも、「コピー」は所詮「オリジナル」には成りえない事を覚えよう。
デッキなんかは全く持って簡単に「コピー」は出来るが、
使うのは違う人間だ。
僕が例えば、某准将さんのデッキを使ったとしても、
その性能を活かしきれるとは思えない。
やはり、動かし方の癖や、カラダに染み付いている「戦術」といった「フィーリング」の部分。
更にはプレイ環境だって違う訳だ。
地道にプレイを続けて築き上げたモノと
それの模倣じゃ、
専用機と量産機の性能差だ。
僕もよく「デッキ診断」を頼まれる事がある。
ただ、僕は必ず次の質問をする。
「どうしたい?」
使うのはあくまでも僕じゃない訳だ。
僕の戦術が100%そのまま当てはまるなら、僕のデッキを使えばいい。
でも、それは違うでしょ?
どんなプレイヤーでも「理想」ってのがある。
これこれこうやってああする……みたいな。
ただ、それがどこかで行き詰ると、
「質問してみたくなる」訳だ。
もちろん、それは全然アリだし、
ゲーセンのゲームだ。
そういった「コミュニケーション」ってのも「楽しみ」のひとつ、悪い事ではない。
質問をするなとは言わない。
むしろ「課題」があるなら「参考に」他の意見は取り入れて「解決」していくのも、
「腕」だと思う。
ただし、漠然と「シックリこない」不安で質問するプレイヤーも多くいる。
そんなプレイヤーが多くいても当然、
なんせこのゲームは「敷居が高い」のだから。
まぁ、そんなプレイヤーはさっきの質問をするとすんなり回答出来ない。
そんなプレイヤーには、僕は迷わずキツイ質問を続ける。
「そのデッキでどのくらいやった(プレイした)の?」
大してプレイもしていないなら、当人が直面している何らかの課題に気づくまでプレイするのがいい。
もしくは、単純に「慣れていない」だけだ。
そこで僕が何かデッキについてアドバイスするのは、
まだまだ進路の定まっていないその人のプレイスタイルを固定しかねない。
それはトータルで考えるとこのゲームの楽しみを奪う事と一緒だ。
冷たいが、「もうちょっとやってみ。」と言う。
で、
結構プレイしている場合。
「勝ちたい?」
と訊く。
楽しみたいだけならデッキは「何でもいい」僕も「やっぱ○○カッコイイよな!」と
ロマンあふれる宝石商的な話をする。
こだわるトコロが完全に「ファン」の世界だ。
その上で贅沢に「勝ちたい」なら、「がんばれ!!」としか言えない。
それはまた別の話、「テクニック方面」の話だ。
で、「勝ち」にこだわるなら、
「それで、どうやって勝ちたい訳?」
と、まぁ、課題もなんも見えないのに「勝ちたいから教えろ」ってのはナイ。
そういうプレイヤーに例えデッキ云々を教えても
自身で掴んだモノが無いのだから付け焼刃で終わる。
「初心者狩り」の仕方でも教えろと?
と、まぁ、僕は「デッキ診断」には物凄くうるさい。
というか基本的に嫌いだ。
「僕はああいう時こうやってるんだけど、ああいう時ってどうやってる?」
もしくは
「コレをこうしたくてアレにしたんだけど、どう思う?参考に聞かせて?」
ってのなら話は解る。
ポンとデッキを渡されて、
「診て」
どう思う?こんなの。
ある程度構成から読み取る事は可能だけど、
そのかわり、
「覚悟は出来てんのか?あ゛?」
って話だ。
……まぁ、愚痴はいいや。
ともあれ、言いたい事としては、
デッキ構築も楽しもうぜ、こんちきしょー。
という話。
もったいないったらありゃしない。