リコネクションとは、宇宙と繋がるためのエネルギーセッションです。



【はじまり】


1993年カイロプラクティック医師として成功していた創始者エリック・パールは、


あるとき目覚めたヒーリング能力によって奇跡的な治癒が次々と起きていく光景を


目の当たりにし、その新しいヒーリング周波数を世に広めることを決意。


それ以来、彼は本に関する広範囲なレクチャーやセミナーを通して、


リコネクティブ・ヒーリングの光と情報を伝えることに専念しています。


この周波数については、現在アリゾナ大学、マイアミ医科大学、カリフォルニア


大学、ロサンゼルス校をはじめとする多数の先進的な医療機関及び研究者たちに


より科学的調査、現代医療へのアプローチについての研究が進んでいます。


彼は地球上にこの光と情報を含むエネルギーヒーリングであるリコネクティブ


周波数を広めるため年間のほとんどを世界を飛び回って過ごしています。


すでに世界50カ国で(アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなど)7万人の


プラクティショナーが誕生しています。



【どんなもの?】


リコネクション®は、リコネクティブ周波数を用いて、肉体の経絡(気の流れ)と


ほぼ似たような場所を流れるエネルギーシステムと、地球の周りに


はりめぐらされているグリッドライン(地球の経絡)とを再結合させ、私たちの概念


による限界を超えた新しいエネルギーシステムを創るセッションです。


体が地球のグリッッドラインとつながるということは、宇宙の一部の地球の


エネルギーシステムとつながるということですので、宇宙全体とも


つながるということになります。


新しいエネルギーシステムが肉体の周りに再び形成されることによって、宇宙との


エネルギーの循環が起こり始めます。


その循環は、スピリチュアル面、意識、精神面、肉体のあらゆるレベル


(皮膚、筋肉、内臓、骨、骨膜、DNAなど)を永遠に循環し、絶えず自働再生、


自働修正、自働修復を永続的に起こし続けると考えられています。



【費用】


54,333円(2回1セット) 日本国内統一価格


連続した(もしくは72時間以内で)2日間のセッションです。

官足法とは血液循環理論を基に考案した、神経経路・リンパの流れを


活性化させる足もみ健康法です。



【はじまり】


台湾出身の官有謀(ふりがな:かんゆうぼう)氏は


1927年台湾生まれ。終戦まで日本本土で軍務につき、


終戦にともない台湾へ帰台。その後、師範学校を卒業。


バイオリンの教師を務めながら、自らの病弱を克服するために


30年間「官足法」の研究と実践を重ねました。


昭和57年再来日。以来、その普及と指導に精力的に活動。


現在、170万部を突破し、ベストセラーを続けている


「足の汚れが万病の原因だった」の出版を皮切りに、テレビ・雑誌・講演にと


大活躍されました。


官氏の主な教え


○「とにかく人に頼らず、自分の健康は自分で守りなさい!」


○人は柔らかく生まれて、自然な生活をしていても足から


 固くなって老いる。


○人は自然の太陽熱、空気、水、土壌で生かされていて、


 自然な体質なので、化学物質を体に入れすぎると化け物体質となり、


 細胞が変質して足から石炭化する。


○人は歩き時に足先が開くのが自然であり、狭い靴を履き過ぎると


 足の循環を悪くし、老化を促進する。



【どんなもの?】


「官足法」は第一に血液の循環を考えられていて、老化と共に増えてくる


血液循環の阻害は、心臓から一番遠い足に起こりやすいとされています。


その結果、血液循環が悪くなり、足は冷たくだんだん固くなってきます。


100%の血液が、身体中をくまなく巡っていないと栄養と酸素が届かず、


細胞や臓器はどんどん弱り負担がかかってきます。そこで、固く冷たく


血液循環が悪くなった足をもんでもんでもみほぐすのです。


徹底的にもみほぐしていけばいいのです。固い足が赤ちゃんの足のように


柔らかくなり、冷たい足が暖かくなってきたら、どんどん血液循環が回復


してくるのです。



自然形体療法とは無痛の優しく安全な手法によってこの緊張状態を


解くことで痛みの根本原因を取り除き、身体自身の力で本来の


健康な状態へ導く療法です。



【はじまり】


創始者山田氏は昭和19年6月東京生まれ。30種類を超える職業体験を経て、


平成3年に整体、カイロプラクティックを開業されました。


数種類の療法を学んだが、それぞれに疑問を感じ、臨床上において模索


しながら、現在の根本的治療法にたどり着いて、平成6年2月より指導を開始して


現在にいたりました。


この間多くの難病、奇病、不可能と考えられていた症状を治癒理論と共に世界で


初めて確立されました。


平成3年以来、新しく考えた手法は5000に近い数に上るといわれています。


今なお新手法の開発は行われ、平成18年には新しく三位一体の総合健康法を


確立、総合健康医学として対症療法ではない、マクロの健康医学として後世に


伝える活動をされています。



【どんなもの?】


自然形体療法では「心の脳」と「身体の脳」と二つの脳があると考えています。


心の脳は物事をあれこれ考えたり判断したりする意識的な脳の働きを司ります。


知性と意志の働きの中枢である大脳新皮質の部分に当たります。


身体の脳は無意識的な身体の働きや反応、反射を司ります。


自律神経系や内分泌系の中枢である間脳や小脳、延髄等全てがこれに


当てはまります。


あらゆる環境の変化に対して身体の脳は即座に反応し、防御体勢を取りますが


危険でないと感じた時に緊張を解きます。同じ危険を何度も感じると身体は常に


防御体勢をとり、常に緊張状態が続きます。


これが過剰防御反応又は過剰防衛反応と言います。


悪い姿勢の繰り返しや運動のし過ぎ、仕事のし過ぎ等で筋肉を使いすぎると、


筋肉に同様な緊張状態を維持する反応を引き起こします。同じ状況を何度も


繰り返すと身体の脳はそれを学習してしまい、この緊張を解かなくして


しまったりします。


筋肉の凝りや張りはこうして解けなくなってしまった身体の脳の反応です。


自然形体療法では身体の脳に「今は危険な状態ではない。緊張しなくても大丈夫だ。」


という事を優しい手技を通して伝えます。すると身体の脳の命令で緊張が解かれて


内部から自分自身で痛みや歪みを修復する力が働き、身体は痛みを消して


正常で元気な健康状態に戻ります。

 
身体の自然な動きや呼吸に合わせて、身体を軽く押さえたり、揺らしたり、


引っ張ったりすることで自律神経に働きかけて身体の反応を引き出し、


緊張や歪みを解消していきます。


副交感神経が優位になる治療をするため治療中、眠くなったりお腹が鳴ったりするそうです。



自然形態療法総本部