1月7日(金)

プレイ時間:6時間 合計プレイ時間:46時間


皇都アカモートに到着してからというもの、しばらくの間はメリアがパーティから外れてしまいます。

キズナポイントをあげることができないまま、しばらくクエストをこなすようになるはめに。

主に、ダンバン、ライン、カルナのパーティでクエスト消化。

ストーリーを進めてメリアが合流してから、クエスト消化でもいいのだけれど、時間制限のあるクエストが発生すると、おちおちストーリーをすすめられない気持ちになる(・・;)

ほとんど、クエストするだけで2、3時間は余裕で過ぎます。


そうこうしながらも、メインストーリーはハイエンター墓所へと移動。

メリア一人だけで、儀式を行うためにやわい敵と戦闘することに・・・。

メリアのスキルで、何とかニーという回し蹴りのような攻撃があるのだが、萌えポイントとしてあるのか、回し蹴りをした後に、「あいたたた」とメリアがこけるモーションが入る。少々うざい。(;°皿°)


メリアは即戦力としては、使えない。敵によって効果は発揮しそうだけれども、プレイ時のざくざく斬れる爽快感はないに等しい。カルナと同様、補助的な役割が強い。


そう思うと、やはりシュルクやライン、ダンバンは爽快感のある攻撃でいいな~。

ノポンのリキは、別格。もはや、飾りか癒し。たまに、いい攻撃もあって、ダメージ量もそこそこ与えてはくれるけれども・・・。リキをメインに戦闘すると、何だか別物のゲームに思えてくる・・・。


と、いろいろな面を見せてくれるようになった、ゼノブレイドヽ(゚◇゚ )ノ


いや~、はじめの2、3時間プレイでは、まったく面白みが分からなかった。


ストーリーは面白いけれど、絵のテイストが好みじゃなくて、スルーされる漫画のよう。

とっつきは、意外と大切だけど、初めは面白くて、よくよくやっていくと面白くないというゲームよりかはいい。


盛り上げ方としては、正攻法だと思う。ただ、間口は広い方がいいよ。

このゲーム、みんなに知ってもらいたいな~と、個人的には思うようになりました(*゚.゚)ゞ


1月6日(木)

プレイ時間:5時間 合計プレイ時間:40時間


あけまして、ゼノブレイドでございます。

ブログ更新時間も、もったいないと思うぐらい、ゼノブレイドにはまってしまいました。


もう、「嫌々・・・」とは言えない領域に入ってしまいました(・・。)ゞ どっしょ・・・。


さて、サイハテ村を経て、エルト海まで突入してしまいました。

が、ほぼ、メインストーリーそっちのけでクエストをするのが楽しいです。


特に、ノポン族のクエストはへんてこりんなものが多くて、こなしていて面白いのと、ノポン同士の裏話が聞けたり、相関関係が分かったりするので、本筋よりも楽しんでしまいます。サイハテ村のBGMが一番のお気に入りにもなりました。


さてメインストーリーは、ツンデレ姫ことメリアは、ホムスとハイエンターの混血と言う事が分かりました。

佳境へと話は進んでるかと思うけど、実際はまだまだ中盤だと・・・攻略系サイトで認識ぽ。


エルト海は瞬間移動装置みたいなのがあって、移動はましになってきたけれど、それ以上にマップが広大で海岸などに行くには、泳いで行くという原始的な方法をとってます。作りこみすぎ。

でも、神ゲーと言われる所以は、もう体感しました。本当に、とっつきにくくて、もったいない。


エルト海をざっくり進むと、皇都アカモートへ。そこは、ハイエンターという種族(ノポン族の通称:鳥の人)が住んでいて、ホムスや他の種族を、低い地位にいる野蛮な者と見ている傾向あり。メリアのツンデレ理由が分かりました。ハイエンターの見た目は、少し前の少女漫画にありそうな、羽を散りばめた高貴な感じで、これまた、趣味が悪い。


ノポン族のサイハテ村の後だから、より一層落差が激しい見た目です。

さあ、今日もクエスト攻略やっていくぞい。

12月27日(月)

プレイ時間:5時間 合計プレイ時間35時間


昨日のラジオで、アメリカン出身DJが「今年のクリスマスは、イヴよりもクリスマスを祝う人たちが多くて、アメリカ人の僕としては、とても嬉しいクリスマスでした。」と話していたのを聞いて・・・

多分、休日だったからだと思うけどな~(・ω・)/ 

過度な期待と勝手な妄想のアメリケンに、誰もつっこめはしないのか。


さあ、今日もゼノブレイドをちゃっちゃとします。


今日は、ノポン族の住むサイハテ村で、ノポン族のリキがパーティに加わった。

「勇者」と言われているけど、村長の勘だけで選ばれて、村民達からはモノを投げつけられたりとひどい扱い。

でも、ノポン族はまん丸っこくて、かわいいと思う。リキの装備を変えている時、ホムスと同じように、武器と防具に脚と腕と・・・当たり前のように同じ装備形態なのが、若干笑えた。

ボールのように丸いリキの腕と脚は、爪楊枝ほどなので当然装備を変更しても、何も変わらない・・・。

と思いきや、腕装備を変えると耳装備が変わっていることに気付いた。ノポンの耳は腕扱い。

結果、見た目が変わらない装備は、腰と脚だった。


マクナ原生林はジャングル仕様なだけあって、敵も巨大化していて、少しモンハンを思わせるけれど、なかなかやりがいが感じられる。特に、初めは面倒だと思っていたクエストも、クエストを通してのストーリーや人と人のつながりなどが絡んできていて、奥深い作りとなっている。


プレイヤーにこの先はもうない・・・となかなか思わせない。思わせぶりな会話や、奥まっていく地形なども魅力的ではある。


ああ、もったいない、このゲーム。作りこまれているのに、とっつきが悪い。本当に残念でならない。